追憶 新・剣客太平記(九)
  • NEW
  • 完結

追憶 新・剣客太平記(九)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

直心影流峡道場の弟子も三十人を越え、順調に剣客として名を成している竜蔵は、敬愛する当代屈指の剣士・団野源之進から相談を受けた。竜蔵がかつて手ほどきを受けた同流派の新田玄道の門弟が、道場荒しまがいに暴れ回っていて、心配しているという。玄道の道場を訪ねた竜蔵は、そこで若い頃共に稽古をした玄道の娘・夏に再会。女武芸者としての悩みを抱えながらも、華麗な剣の腕前を持つ夏に、竜蔵は心惹かれて……。平穏な日々のなかに、ふと迷いが生じることがある──円熟味を増した味わい溢れる、大人気シリーズ第九弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
角川春樹事務所
掲載誌・レーベル
時代小説文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2021年06月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

追憶 新・剣客太平記(九) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2018年09月02日

    峡竜蔵、天下無双、剣は勿論、喧嘩は滅法強く、侠客であって人情に厚い、そんな男の物語。岡本さとるさんの「追憶」、新・剣客太平記シリーズ№9、2018.8発行です。そんな竜蔵も42歳、日頃は暴れ症もなりを潜めるものの、一旦ことあれば、向かうところ敵なし。ただし、奥方の綾を除いて(^-^) ちょいと一杯・...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年04月03日

    若い頃から無鉄砲な竜蔵を可愛がってくれた実践派の新田道場主、新田玄道。育て上げた弟子はメキメキ腕を上げたが、心は卑しく邪剣となってしまった。一人娘の夏は、女でありながら竜蔵も一目おく存在の女剣士。
    直心影流の流派にとっても、問題が起きたのだった。

    痛快人誑しの竜蔵の大活躍!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月23日

    新・剣客太平記(九)。

    今回は竜蔵が旧知の剣士の娘、夏に心惹かれる?という一幕が・・。
    綾は本当に出来た妻ですな(ていうか、出来すぎ・・)。

    このレビューは参考になりましたか?

新・剣客太平記 のシリーズ作品 全10巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~10件目 / 10件
  • 血脈 新・剣客太平記(一)
    完結
    直心影流の継承者を決める大仕合から四年。三田に剣術道場を構える峡竜蔵は幼馴染である綾を妻に迎え、その翌年には長男・鹿之助を授かっていた。順調に門弟も増え、賑わいを見せる峡道場。そんなある日、綾は、竜蔵が幼い頃から生活の面倒をみてきた内弟子・雷太の様子にどこか翳りがあることに気づく。いつもは明るく道場の人気者、雷太の変化の理由とは……。夫となり父となっても己が剣の道を生きる峡竜蔵が、今度は信愛する弟子たちを厳しく温かく育てていく――。大好評「剣客太平記」シリーズ、新たなる始動。
  • 師弟 新・剣客太平記(二)
    完結
    直心影流一の暴れ者・峡竜蔵が剣術道場の師範になって十年。長男・鹿之助の成長を見守るとともに、多くの門人、弟子たちとの稽古に精を出す日々を送っていた。ある日竜蔵は、夜分に突如現れ、“井中剣峰”と名乗り、差料を賭した立会を挑んでくる剣客が現れたとの噂を耳にする。剣を交えた者たちは皆名だたる剣士にもかかわらず、ことごとく力を奪われたという。“田舎者の剣法”と洒落つつ、縦横無尽に使いこなしてみせる遣い手に興味を抱いた竜蔵は、刀狩の理由を問いただすべく近づくのだが……。ひとすじに剣の道を貫く男を描く、味わい深きシリーズ第二弾!
  • 侠気 新・剣客太平記(三)
    完結
    三田にある直心影流剣術道場の師範・峡竜蔵は、ある日、懇意の大目付・佐原信濃守より、陸奥国三春にある剣術道場で対立が起きていると告げられた。この件で当主・伊予守が頭を抱えており、火花事になる前に竜蔵に様子を見に行ってきてほしいという。竜蔵は供連れに、かつては敵方だったが、剣を交わし今では心も通わせた浪人・猫田犬之助を選び、陸奥国へ向かった。道中、さらに仲を深めながら七日後。二人は無事到着した三春の地で、負けん気の強い女剣士と出会い、思わぬ疑いをかけられ騒動に巻き込まれて……。剣に長じ、侠気ある人――“剣侠”竜蔵の、裂帛の気合が正義を貫く!大人気シリーズ。
  • 一途 新・剣客太平記(四)
    完結
    直心影流の名だたる諸道場の若き剣士を対象とした勝ち抜き戦が行われることになった。峡道場からは、期待の新鋭・内田幸之助を出場させることが決まる。だが、幸之助は母親との間に大きな葛藤を抱えていた。息子を一流の剣士にしたいと願いながらも、子離れできない母親の過分な愛情と干渉は徐々に高まり、重荷となっていくばかり。時として鬼になる――剣の師として、弟子達のために悩みつつ尽力する竜蔵が取る策や!?子の独り立ち、親の想い……揺れ動く竜蔵の心。大人気爽快時代小説、注目の第四弾。
  • 不惑 新・剣客太平記(五)
    完結
    剣術道場師範・峡竜蔵は、剣のさらなる高みを目指し、精錬を重ねていた。ある日、一番弟子・庄太夫と道場の今後について話しながら歩いていると、何者かにつけられていることに気づく。弟子たちにその正体を探らせると、すぐに羽州の若月家屋敷の武士たちだと知れた。若月家と聞き、幼き頃に父・虎蔵と巻き込まれたお家騒動が蘇るも、以来何も関わりはなかったはず。三十年近く経った今、なぜ竜蔵を嗅ぎまわるのか。そんな折、竜蔵は思わぬ務めを任されることになり……。不惑を迎えた剣士・竜蔵の新たなる挑戦を描く、活力溢れるシリーズ第五弾。
  • 黄昏 新・剣客太平記(六)
    完結
    直心影流狭道場の師範代・神森新吾は、三十路を迎え、将来を真剣に考えるゆえの壁にぶち当たっていた。ある日、道場に向かう道すがら武家奉公人・新平が浪人三人に絡まれているところに遭遇した新吾は、浪人達に師・竜蔵譲りの啖呵を切って仲裁した。これをきっかけに新吾と新平は急速に親しくなる。そんな折、竜蔵の弟子が新平の住まいの近所で流れる不思議な噂を耳にして……。愛弟子のさらなる剣技と人生の熟成を願う師範の、想いやり溢れる目の配り方とは? 大人気爽快剣豪小説。
  • 決意 新・剣客太平記(七)
    完結
    三田に剣術道場を構える峡竜蔵は、妻と数え六つの好奇心旺盛な長男・鹿之助と親子水入らずで神田へ遊山に出かけた。そこで、頬に傷のある怪しい男と武士の殺しの談合とも取れる不気味な会話を聞いたという鹿之助の話を信じ、父子で探索をすることに。竜蔵は幼き頃の父との思い出と重ね、感慨ひとしお──。息子に“剣侠”の精神を見せるべく、悪人に立ち向かうが……。正義と侠気と愛嬌を持って、たくましく生きる!大人気剣豪小説。
  • 哀歌 新・剣客太平記(八)
    完結
    竜蔵の昔なじみが辻斬りに殺された。ときを同じく、峡道場のある芝・三田界隈で不審な輩がうろついているとの噂を聞いた竜蔵は、門人たちに稽古の行き帰りには近所を見廻るよう告げる。そんななか、道場で師範代に次ぐ腕を誇る壮介が、浪人風の何者かに襲われた。男は同等に立ち合い、竜蔵への挨拶代わりだと言い残して去ったという。じわじわと竜蔵に迫る不穏な影。狙いはいったい……?大人気シリーズ、緊迫の第八弾。
  • 追憶 新・剣客太平記(九)
    続巻入荷
    直心影流峡道場の弟子も三十人を越え、順調に剣客として名を成している竜蔵は、敬愛する当代屈指の剣士・団野源之進から相談を受けた。竜蔵がかつて手ほどきを受けた同流派の新田玄道の門弟が、道場荒しまがいに暴れ回っていて、心配しているという。玄道の道場を訪ねた竜蔵は、そこで若い頃共に稽古をした玄道の娘・夏に再会。女武芸者としての悩みを抱えながらも、華麗な剣の腕前を持つ夏に、竜蔵は心惹かれて……。平穏な日々のなかに、ふと迷いが生じることがある──円熟味を増した味わい溢れる、大人気シリーズ第九弾。
  • 伝説 新・剣客太平記(十)
    続巻入荷
    公儀武芸修練所の師範を請われるまでになった剣客・峡竜蔵。引き受けるかどうか悩みながら過ごしていたある日、路地で揉めごとに遭遇し、渦中の人が竹馬の友・助七だと気づいて声をかけた。助七の娘が行方知れずで、不安からむきになり、若い連中に絡んでしまったという。道場の師範として立派に暮らす幼馴染みの助けを遠慮する助七だったが、正義漢の血が騒いだ竜蔵は居ても立ってもいられず……。亡き父の放浪癖と暴れ者気質を持ち合わせた竜蔵が、真の剣客として求める生きざまとは──。大人気シリーズ、爽快に完結!(特別対談収録)

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています