腐れ梅

腐れ梅

作者名 :
通常価格 759円 (690円+税)
紙の本 [参考] 825円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

平安京。美貌の綾児は、色を売る似非巫女。突然、同業の阿鳥から、四十年以上前に左遷先で死んだ菅原道真の霊を祀る社を作ろうと誘われる。都の怪異を菅公の怨霊の祟りと恐れる公卿達から、寄進を得ようというのだ。半信半疑の綾児が、道真の憑座を務め始めると、孫を名乗る貴族が現れて……。世の中への怒りと漲る愛欲を活力として邁進する女と、都人の覇権の行方を描く圧巻のピカレスク歴史小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2020年12月04日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
1MB

腐れ梅 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月05日

    幕末よりもっと昔の平安時代とかの歴史小説の方が好きかも
    まぁこの小説はピカレスクロマン(ダークヒーローもの)だったからかもしれないけど。

    とにかく読みやすくて面白かった。
    登場人物が全員クズなんだけど(唯一康明だけは光だったかな)

    女の人怖いよ〜

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています