飛猿彦次人情噺 恋女房

飛猿彦次人情噺 恋女房

作者名 :
通常価格 606円 (551円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

妻子持ちのしがない屋根葺き・彦次。その正体は、少しの金を頂く代わりに縁起物の絵を残す手口が市中で話題の怪盗「飛猿」。ある日発生した残虐な強盗殺人を、町方が飛猿の仕業と見立てたことから彼の怒りは頂点に。ただ一人彦次の裏の顔を知る老剣客・玄沢と
ともに、汚名をそそぐべく下手人探しを始めるのだが……。新シリーズ、堂々の開幕!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎時代小説文庫
電子版発売日
2019年06月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

飛猿彦次人情噺 恋女房 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月31日

    鳥羽亮 著「恋女房」、飛猿彦次人情噺シリーズ№1、2019.6発行。鳥羽亮の新しい世界(と言っても、ワンパターンですがw)が始まりました。可愛い女房おゆきと娘おきくと一緒に庄兵衛店に住む彦次(美学を持つ?盗人w)、同じ長屋に住む一刀流の後藤玄沢、この二人が主役、準主役の二人です。同心の島崎源之助、こ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

飛猿彦次人情噺 のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 飛猿彦次人情噺 恋女房
    妻子持ちのしがない屋根葺き・彦次。その正体は、少しの金を頂く代わりに縁起物の絵を残す手口が市中で話題の怪盗「飛猿」。ある日発生した残虐な強盗殺人を、町方が飛猿の仕業と見立てたことから彼の怒りは頂点に。ただ一人彦次の裏の顔を知る老剣客・玄沢と ともに、汚名をそそぐべく下手人探しを始めるのだが……。新シリーズ、堂々の開幕!
  • 飛猿彦次人情噺 血染めの宝船
    日本橋の大店に押し入った盗賊の手口が自身の裏の顔、怪盗「飛猿」に似ているという噂 を耳にした彦次。だが賊は二人組で、彦次の流儀とは裏腹に大金を奪ったうえ奉公人をひ とり惨殺していた。義憤に駆られた彦次は玄沢の手を借り、町方の目を忍んで下手人を追 うが……事件の背後に広がる江戸の闇。賊の正体、狙いとは何か?   手に汗握る第二弾!
  • 飛猿彦次人情噺 攫われた娘
    妻のおゆきから、長屋仲間の元吉の娘・おせんが突然姿を消したと聞かされた彦次は、同じ年頃の娘を持つ親心に駆られ、住人たちと手分けしておせんの行方を追った。もしも人攫いであれば、なぜ裕福とはいえない長屋の娘を狙ったのか? 怒りを隠せぬ彦次は、やがて捜索のために足を延ばした大川端で思わぬ噂を耳にする。人気シリーズ、第三弾!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています