皇室はなぜ世界で尊敬されるのか(新潮新書)

皇室はなぜ世界で尊敬されるのか(新潮新書)

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
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作品内容

現在、世界にある君主国は二十八。その中で最古の歴史を誇る皇室は、他の王室、そしてすでに王室を失ってしまった国々からも、深い敬意を向けられている。それは長い歴史に加え、先の天皇をはじめとする皇族の人間力によるものであり、日本外交にも大きく寄与してきた。皇室という外交資産は、新たな令和の時代にどう生かされるのか。これまでの歩みはどう受け継がれていくのか。歴史的エピソードに照らして考える。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2019年05月24日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

皇室はなぜ世界で尊敬されるのか(新潮新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月10日

    学生時代は「皇室不要」に近い考え方だった。
    特に皇居からは撤退すべきだと、これは今でも。

    この本は皇室を海外からの視点で描いてる点が
    とても興味深い、少なくとも以前の私には無かった
    考え方である。

    「君臨すれども統治せず」をどう外交に活かすか。
    その辺を考えながら読むととても面白い。

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    Posted by ブクログ 2019年12月30日

    11月14日夜、東京都千代田区のJR東京駅・丸の内駅前広場で大嘗祭に反対する集会があった。

    11月14日深夜から15日未明にかけて行われるたった一夜限りの大嘗祭のために、27億円もの税金を使うことに対してのデモだという。

    ネットでは、9月に千葉を襲った台風・停電被害への国の対策費である12億円と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月11日

    皇室が貴重な外交資源だというのは、本書を読めばよくわかる。

    トランプのようなビジネス重視の考え方でも、皇室を維持したくなるだろう。

    民主主義の国が増える中、王制を採る国が減り、現在では30に満たないという。

    その中で、国民からの敬慕の対象となっている我が国の皇族のあり方に注目する王家があること...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月27日

    皇室外交のはたす役割は大きいと思う。
    歴史と努力、そしてお人柄と言ったものがあって、世界に受け止めてられる皇室となっているのだと、事実が物語っていた。
    それが令和天皇皇后様にも引き継がれていくのだろう。

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    Posted by ブクログ 2020年05月14日

    意外と知らない、皇室の外国との関係が事実ベースでいろいろ書いてあって興味深い。
    確かに、日本の場合、ちょいちょい変わってしまう首相より、うん十年代替わりしない天皇(皇太子時代から関係を築けると思えばそれこそ長い)は、王室同士などであれば、相当他国と仲良くできるのも事実だな、と素直に思った。

    筆者は...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年09月29日

    現在の君主国28。20世紀初めには約100。
    ポピュリズム、分離独立運動の揺さぶり。

    国民との接し方、振る舞い方、伝統との調和。

    最古の歴史の皇室。
    政府と皇室の2段階でのもてなし。

     平成「和解と慰安」

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