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夢のどん底から生徒を救う革新の教師物語!
元キャリアコンサルタントの高校教師・高梨(たかなし)は、生徒から「夢なし先生」と呼ばれている。
彼は進路指導時、生徒の「夢」に対し現実的なデータや世の中の実情を突きつけ、否定し、覚悟を問う。
それでも夢を追い、のちに夢破れ、どん底の中でも諦めきれない生徒がいれば、卒業後でも手を差し伸べ、「諦めるための授業」を行うのだった。
『群青戦記』『リビドーズ』の作者が放つ、新時代の教師物語!
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夢は、呪いです。
元キャリアコンサルタントで高校の進路相談を担当する教師・高梨は、そのあまりにもリアリスト的な姿勢から「夢なし先生」と呼ばれていた。夢なし先生から夢を否定されてもなお夢を追いかけた生徒たちの未来は……。
それぞれの生徒がそれぞれの夢を持つが、高梨先生は夢の大小に関係なくバサバサと切っていく。
そんなに否定しなくても…!とは思いつつ、知っている職業の暗く見えづらい部分を指摘していて、どの道を選んでも楽な道などないのだなと改めて思わされる。この社会でどう折り合いをつけてどのように自分らしく生きていけばいいのか、そのヒントが散りばめられた作品だ。
こんな漫画があってもいいと思う
元キャリアコンサルタントの高校教師が進路指導で生徒たちに現実を突きつけるところから始まり、彼らがその後社会に出て、夢を追いかけて一波乱あるところまでを描く、という珍しいタイプの話だと思います。夢は叶ったり叶わなかったり、色々なパターンがありますが、共通するのはこの先生が彼ら一人一人を在学の時から卒業
進路指導というよりは
進路指導というよりは人生の失敗を早送りで見せられてるって感じかなー。
夢見がちな子供には読ませておくといいかも。
成功することしか考えてないだろうし、失敗ってどういうことなのか。
声優編なんて堕ち方がリアルな感じ。
あ
この巻の見どころは、やはり、夢という単語ひとつで、言葉ひとつで人って高校から巣立っていって、中には夢って言葉ひとつで命を断つ人もいるんだな
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