まぼろしの維新 西郷隆盛、最期の十年

まぼろしの維新 西郷隆盛、最期の十年

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
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作品内容

首がない。それは西郷隆盛の遺骸だった――。維新の大業を成し遂げた西郷は鹿児島に帰郷していたが、社会の混乱が収まらず、弟・従道の説得により新政府に加わる。精力的に改革を進める西郷だったが、朝鮮との外交問題を巡って大久保らと対立。そして、明治十年の西南戦争に突入する。彼は自らの死と引き換えに何を得ようとしたのか。隆盛の後半生に焦点を絞り、西南戦争の全貌を活写する長編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
528ページ
電子版発売日
2018年09月07日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

まぼろしの維新 西郷隆盛、最期の十年 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月20日

    西南戦争について、これでもかと緻密に描かれている。それだけに、後半どんどん暗く悲しい気持ちになります。

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