鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のつれづれ

鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のつれづれ

作者名 :
通常価格 561円 (510円+税)
紙の本 [参考] 605円 (税込)
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作品内容

多喜次は兄が営む『鍵屋甘味処改』のお隣、『つつじ和菓子本舗』の看板娘・祐雨子に絶賛片想い中。祐雨子と兄は幼なじみで、彼女はかつて兄に恋をしていた。少しでも自分を見てほしいとプロポーズした結果、答えは保留。断られたわけではないし、諦めるつもりはない。そして高校卒業後は『つつじ和菓子本舗』へ住み込み、和菓子職人として修業の日々が始まるが…?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2018年06月15日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のつれづれ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月12日

    「鍵屋甘味処改」にも登場したお隣の和菓子屋さんを舞台に据えた物語。嘉文の弟の多喜次が和菓子屋で住み込みで修行するという設定。

    鍵屋~ほどの良さは感じませんでした。登場人物、いずれも幼さが目立ちます。年齢層が若い人物なので当たり前といえば当たり前ですが、もう少し知性というか、人間としての幅みたいなも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月26日

    鍵屋さんが終わって今度はお隣。視点が変わると見える景色も変わってきますね。鍵屋さんよりポップな雰囲気で賑やかな感じ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年05月19日

    鍵屋のお隣さんである和菓子やさんが舞台のスピンオフ

    時系列としては最終回後でしずくは高校を卒業して、淀川さんと婚約して同棲してる
    鍵屋さんが二人って書かれ方をしてたから、母親に自分がカメラマンになるって言ったらどう思う?って聞いたのは本気な訳ではなく、単に鍵屋を継ごうとした淀川さんのお父さんの気持...続きを読む

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    『つつじ和菓子本舗』で修業中の多喜次は、相変わらず他人のために奔走する毎日。最近は、想い人である祐雨子の友人・亜麻里からの熱心なアプローチを無下にできず、困っている。そんな中、柴倉と祐雨子が急接近! 和菓子職人として先を行く柴倉へのコンプレックスもあり、珍しく落ち込む多喜次だが…? 多喜次の長い片想いに決着の時が…!? シリーズ完結。

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