全然アート 千夜千冊エディション
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全然アート 千夜千冊エディション

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作品内容

アルタミラの洞窟画、ルネサンスの遠近法、印象派の革命、そしてコンセプチュアルアートへ。絵画も日本画も現代アートも、松岡正剛が内外のアートを巡り惚れこんだ作品をすべて詰め込んだ特別編。図版多数。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2021年10月21日
紙の本の発売
2021年10月
サイズ(目安)
12MB

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千夜千冊エディション のシリーズ作品 1~22巻配信中

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1~22件目 / 22件
  • 本から本へ 千夜千冊エディション
    知の巨人、松岡正剛の本の読み方がわかる。読書は交際であり、格闘技である! 第一章  世界読書の快楽 道元『正法眼蔵』 ブレーズ・パスカル『パンセ』 滝沢馬琴『南総里見八犬伝』 オノレ・ド・バルザック『セラフィタ』 エドガア・アラン・ポオ 『ポオ全集』 第二章 書架の森 リュシアン・フェーヴル&アンリ『書物の出現』 デレク・フラワー『知識の灯台』 フランセス・イエイツ『世界劇場』 メアリー・カラザース『記憶術と書物』 ジョナサン・グリーン『辞書の世界史』 ヴィンフリート・レーシュブルク『ヨーロッパの歴史的図書館』 アルベルト・マングェル『読書の歴史』 小川道明『棚の思想』 第三章 読みかた指南 ウォルター・オング『声の文化と文字の文化』 川島隆太・安達忠夫『脳と音読』 前田勉『江戸の読書会』 上田利男『夜学』 周興嗣『千字文』 前田愛『近代読者の成立』 ゴットフリート・ロスト『司書』 第四章 ビブリオゲーム ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』 ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』 アンドルー・ラング『書斎』
  • デザイン知 千夜千冊エディション
    意匠、建築、デザイン。人間の存在証明そのものともいえる知覚のしくみから有名デザイナーまでを俯瞰する。 1.「かたち」が「いのち」 ヴィレム・フルッサー『デザインの小さな哲学』 ランスロット・ロウ・ホワイト『形の冒険』 ジョージ・ドーチ『デザインの自然』 ルネ・ユイグ『かたちと力』 吉田光邦『文様の博物誌』 ルドルフ・ウィトカウアー『アレゴリーとシンボル』 エルヴィン・パノフスキー『イコノロジー研究』 2.知覚とデザイン ヤーコプ・フォン・ユクスキュル『生物から見た世界』 パウル・クレー『造形思考』 メルロ=ポンティ『知覚の現象学』 クルト・コフカ『ゲシュタルト心理学』 ヴィクトール・フォン・ヴァイツゼッカー『ゲシュタルトクライス』 佐々木正人 『アフォーダンス』 ドナルド・A・ノーマン『エモーショナル・デザイン』 3. 技能から表象へ 立岩二郎『てりむくり』 ベルナール・パリシー『ルネサンス博物問答』 貴田庄『レンブラントと和紙』 水尾比呂志『デザイナー誕生』 榧野八束『近代日本のデザイン文化史』』 伊東忠太・藤森照信ほか『伊東忠太動物園』 村松貞次郎『大工道具の歴史』 平田雅哉『大工一代』 原 弘『デザインの世紀』 モホリ=ナギ『絵画・写真・映画』 4.デザイナーの意表 ブルーノ・ムナーリ『モノからモノが生まれる』 ジャン・バーニー『エットーレ・ソットサス』 杉浦康平『かたち誕生』 堀内誠一『父の時代・私の時代』 石岡瑛子『I DESIGN(私デザイン)』 内田繁『インテリアと日本人』 川崎和男『デザイナーは喧嘩師であれ』 山中俊治『デザインの骨格』 PDの思想委員会・三原昌平編『プロダクトデザインの思想』 鈴木一誌『ページと力』
  • 文明の奧と底 千夜千冊エディション
    第一章 文明と民族のあいだ ジグムント・フロイト『モーセと一神教』 アーサー・ケストラー『ユダヤ人とは誰か』 ノーマン・コーン『千年王国の追求』 バーナード・マッギン『アンチキリスト』 アモス・エロン『エルサレム』 デイヴィッド・グロスマン『ユダヤ国家のパレスチナ人』 第二章 聖書・アーリア主義・黄禍論 旧約聖書『ヨブ記』 ルネ・ジラール『世の初めから隠されていること』 レオン・ポリアコフ『アーリア神話』 ハインツ・ゴルヴィツァー『黄禍論とは何か』 エルマンジェラ『第一次文明戦争』 エドワード・サイード『戦争とプロパガンダ』 第三章 東風的文明 徐朝龍『長江文明の発見』 古賀登『四川と長江文明』 宮本一夫『神話から歴史へ』 林俊雄『スキタイと匈奴』 第四章 鏡の中の文明像 ナヤン・チャンダ『グローバリゼーション』 ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』 フェルナン・ブローデル『物質文明・経済・資本主義』 オスヴァルト・シュペングラー『西洋の没落』 アーノルド・トインビー『現代が受けている挑戦』 コンラート・ローレンツ『鏡の背面』  ダニエル・ベル『資本主義の文化的矛盾』 サミュエル・ハンチントン『文明の衝突』 ラジ・パテル『肥満と飢餓』
  • 情報生命 千夜千冊エディション
    SF、遺伝子、意識・・・。地球生命圏には、まだなお未知の情報生命があっても不思議はない。先人のさまざまな考察を生命の進化、ゲノムの不思議、意識の不可思議等々から、多角的に分析。
  • 少年の憂鬱 千夜千冊エディション
    失ったものを追いつつ、無謀な冒険に挑む絶対少年たち。その妄想と葛藤を描いた名著・名作が、次から次へと案内される。
  • 面影日本 千夜千冊エディション
    第一章面影の原像へ 谷川健一『常世論』一三二二夜 萩原秀三郎『稲と鳥と太陽の道』一一四一夜 大林太良『正月の来た道』四五一夜 山折哲雄『神と翁の民俗学』一二七一夜 山本健吉『いのちとかたち』四八三夜 丸山真男『忠誠と反逆』五六四夜 第二章をかし・はかなし・無常・余情 清少納言『枕草子』四一九夜 和泉式部『和泉式部日記』二八五夜 西行『山家集』七五三夜 堀田善衛『定家明月記私抄』一七夜 鴨長明『方丈記』四二夜 吉田兼好『徒然草』三六七夜 唐木順三『中世の文學』八五夜 尼ケ崎彬『花鳥の使』一〇八九夜 第三章連鎖する面影 大隅和雄・西郷信綱ほか『日本架空伝承人名事典』四一五夜 三浦佑之『浦島太郎の文学史』六三五夜 石田英一郎『桃太郎の母』一二四四夜 近藤信義『枕詞論』一五九九夜 伊地知鉄男『連歌の世界』七三九夜 心敬『ささめごと・ひとりごと』一二一九夜 西郷信綱『梁塵秘抄』一一五四夜 第四章ニッポンを感じる ドナルド・キーン『百代の過客』五〇一夜 渡辺京二『逝きし世の面影』一二〇三夜 ウィリアム・バトラー・イエーツ『鷹の井戸』五一八夜 アレックス・カー『美しき日本の残像』二二一夜 ロジャー・パルバース『もし、日本という国がなかったら』一五四五夜 イ・オリョン『「縮み」思考の日本人』一一八八夜
  • 理科の教室 千夜千冊エディション
    こどものときは理科が好きだった。なのにいつのまに物理は苦手、とか言うようになったのか。かつては理科室でわくわくしていた文系人間がすらすら読める愉快な一冊!
  • 感ビジネス 千夜千冊エディション
    第一章急に変わってきた ブッ シュ&ス トーン『ぼくがジョ ブズに教えたこと』 ウィリアム・パ ウンドス トーン『ビル・ゲイツの面接試験』 トー マス・フリードマン『フラ ット化する世界』 デイビス&マイヤー『イ ンターネ ット資本論』 カ レン・フェ ラン『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です』 ニコ・メ レ『ビッグの終焉』 佐々木紀彦『5年後、メディアは稼げるか』 近藤大介『中国模式の衝撃』 第二章合理的な愚か者たち アマルティア・セ ン『合理的な愚か者』 ダン・アリエリー『予想どおりに不合理』 レナード・ム ロディナウ『たまたま』 ナシー ム・ニコラ ス・タ レブ『ブラッ ク・スワン』 田渕直也『確率論的思考』 ジ ョン・グ レイ『グローバリズムという妄想』 第三章日本人と会社 岡崎哲二『江戸の市場経済』 石田梅岩『都鄙問答』 三上隆三『円の誕生』 加来耕三『日本創業者列伝』 佐野眞一『巨怪伝』 鈴木治雄対談集『昭和と いう時代』 城山三郎『もう、きみには頼まな い』 本田宗一郎『俺の考え』 福原義春『猫と小石とディアギ レフ』 金井寿宏『ニューウェー ブ・マネジ メント』 第四章消費と社会の間 パ トリ ッ ク・ブラ ントリ ンガー『パンとサーカス』 ボードリヤー ル『消費社会の神話と構造』 エ マ ニ ュ エ ル・ト ッド『経済幻想』 渡部亮『アングロサクソン・モデルの本質』 原丈人『新し い資本主義』 岩井克人『会社はこれからどうなるのか』
  • 芸と道 千夜千冊エディション
    日本の芸事は琵琶法師や世阿弥や説経節から始まった。そこから踊りも役者も落語も浪曲も派生した。それぞれの道を極めた芸道名人たちの「間」が却来する1冊。
  • ことば漬 千夜千冊エディション
    第一章 省く・縮める 高柳蕗子 『はじめちょろちょろなかぱっぱ』七七九夜 金子兜太・あらきみほ 『小学生の俳句歳時記』三六二夜 蕗谷虹児 『花嫁人形』五六九夜 種田山頭火 『山頭火句集』三三〇夜 石川桂郎 『俳人風狂列伝』一二二夜 寺山修司 『寺山修司全歌集』四一三夜 俵万智 『サラダ記念日』三一二夜 平田俊子 『平田俊子詩集』一九三夜 外山滋比古 『省略の文学』三九九夜 第二章 類で分けて 大野晋・浜西正人 『角川類語新辞典』七七五夜 水庭進編 『現代俳句表記事典』一一八四夜 芳賀綵ほか 『あいまい語辞典』一〇三夜 W・J・ポール『あいづち・つなぎ語辞典』七九七夜 ベルクゼン 『プラスチック・ワード』一六八五夜 ジェローム・デュアメル 『世界毒舌大辞典』二四九夜 大槻ケンヂ 『ボクはこんなことを考えている』一七六夜 松本修『全国アホバカ分布考』七一八夜 尾佐竹猛 『下等百科辞典』三〇三夜 きたやまようこ 『犬のことば辞典』二四二夜 第三章 日本語の謎 小池清治 『日本語はいかにつくられたか』一六九七夜 馬渕和夫 『五十音図の謎』五一一夜 清水真澄 『読経の世界』六一二夜 イ・ヨンスク 『国語という思想』一〇八〇夜 福田恒存 『私の国語教室』五一四夜 水村美苗 『日本語が亡びるとき』一六九九夜 第四章 ことばと背景 ヨン=ロアル・ビョルクヴォル 『内なるミューズ』六二五夜 アンドレ・グロワ=グーラン 『身ぶりと言葉』三八一夜 大室幹雄 『正名と狂言』四二五夜 オリヴィエ・ルブール 『レトリック』一〇二〇夜 ロジャー・シャンク 『人はなぜ話すのか』五三五夜 ダニエル・シャクター 『なぜ「あれ」が思い出せなくなるのか』六〇六夜 など。
  • 神と理性 西の世界観I 千夜千冊エディション
    神々のロゴス、哲学の劇場。なぜヨーロッパ思想が世界を制したのか、プラトンからフランス革命までをたどる。
  • 観念と革命 西の世界観II 千夜千冊エディション
    観念・革命、生・存在、そして不条理......。マルクスとハイネ、レーニンとトロツキー、フッサールとハイデガー、サルトルとカミュを対比的に展示。近現代の西洋の基本概念を作った哲学者たちのエスプリに迫る。
  • 編集力 千夜千冊エディション
    大同小異、塵も積もれば山となる、月とすっぽん、我田引水、他人の芝はよく見える・・・これらはすべて「編集」の真骨頂を暗示する。もとより編集は本や雑誌や映像に特化されるものではない。認知の仕方、歴史観 の作り方、アートフルになること、ハイパーテキストに向かうこと、つまりは世界観にかかわるすべての作業のプロセスに編集がある。ラグビーにも料理にも音楽にもファッションにも編集があるというべきなのである。編集の醍醐味をいろんな側面から提示した松岡正剛の真骨頂。
  • 心とトラウマ 千夜千冊エディション
    鬱が蔓延している。社員の17%が鬱と診断された会社もあるという。もはやひとごとではない。意識や精神はどこにあるのか。脳と心は別ものなのか。自分の中に別人がいる感覚や、鏡の中に自分がいる感覚。だれもが持ちうる違和感に焦点をあてる。 子どもの期間が長く、子どもの特徴を残したままゆっくりと成熟することを生物学で「ネオテニー」という。人間やカエルなどもそれにあたる。成長しきれない1つ前の段階、それが何らかのきっかけで解除できず幼児性が出てしまうことも、ひとつの精神現象なのかもしれない。 なにかと生きづらさを感じるこの世の中で、自分の中の道しるべにふと気づける本が満載。
  • 大アジア 千夜千冊エディション
    古代から近代までのアジアと日本の関係とその変転、そして歪められた近代アジア史の問題点を考察。アジアにおける日本の立ち位置を考えるうえで必須の一冊。
  • 宇宙と素粒子 千夜千冊エディション
    松岡正剛が五十年にわたって読んできた科学書の中から宇宙論と素粒子論をめぐる代表的な本を厳選。ガリレオ、ケプラー、ハッブルから始まって、いったん時間の矢とエントロピーにこだわり、そこから著者が絶大な影響をうけたヘルマン・ワイルの展望台に立って、一三七億年の宇宙史を相対性理論やインフレーション理論やダークマターの謎でかいつまむ。最後はパリティの問題、部分と全体の関係の問題、ゲージ理論、ヒッグス粒子など量子力学の頭目たちの代表作が並ぶ。 もやもやとしたランダムなものがなにか1つをきっかけに動き始める。何が先にあって何が後からくるのか。ゆらぎ、ゆがみ、構造、秩序、時間。この先、どうなるかわからない宇宙像に思いを馳せる。
  • 物語の函 世界名作選I 千夜千冊エディション
    松岡正剛がこれまで読んできた世界名作文学から24作品を厳選。 むかし読んだ名作古典を大人になって読み返す。 ページをめくれば、物語世界への扉が開かれる。 ホメロスの語りから物語が生まれ、物語を記した言葉は各国語の基礎となり、女の物語を描くことが近代文学を準備した。 ギリシア古典からロシア文学まで世界文学の道しるべとなる名作を辿る。 〈登場する24作品〉 ホメーロス『オデュッセイアー』 ソポクレス 『オイディプス王』 ダンテ・アリギエーリ『神曲』 ジョヴァンニ・ボッカチオ『デカメロン』 フランソワ・ラブレー『ガルガンチュアとパンタグリュエル』 ジェフリー・チョーサー『カンタベリー物語』 ウィリアム・シェイクスピア『リア王』 ミゲル・デ・セルバンテス『ドン・キホーテ』 ダニエル・デフォー『モル・フランダーズ』 ジョナサン・スウィフト『ガリヴァ旅行記』 シャルル・ペロー『長靴をはいた猫』 アベ・プレヴォー 『マノン・レスコー』 メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』 エミリー・ブロンテ 『嵐が丘』 プロスペル・メリメ『カルメン』 ギュスターヴ・フローベール『ボヴァリー夫人』 エミール・ゾラ『居酒屋』 ギイ・ド・モーパッサン『女の一生』 スタンダール『赤と黒』 ヴィクトル・ユゴー『レ・ミゼラブル』 アレクサンドル・プーシキン『スペードの女王』 ニコライ・ゴーゴリ『外套』 フョードル・ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』 レフ・トルストイ『アンナ・カレーニナ』
  • 方法文学 世界名作選II 千夜千冊エディション
    神話を下敷きにしたジョイス、ハードボイルドなチャンドラー、「方法」を提唱したヴァレリー。彼らは日々の生活を作品に昇華させた。19世紀後半~20世紀前半の世界文学史を転換させた名作を一気に紹介。
  • サブカルズ 千夜千冊エディション
    サブカルチャーの起こりは1世紀前のアメリカに遡る。ブルース、ジャズ、グラフィティが「クール」に文化を騒がせた。戦後日本の表現史から「おたく」の誕生、マンガ、ラノベまでサブカルの系譜を辿る。
  • 仏教の源流 千夜千冊エディション
    古代インドの「空」と「縁起」の思想。ブッダは一切を空であると説き、涅槃に至る。やがて仏教は個の救済から鎮護国家へ向かい、中国へ伝播した。西洋知が届かないダイナミックな思想体系が始まる。

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