映画には「動機」がある 「最前線の映画」を読む Vol.2(インターナショナル新書)
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映画には「動機」がある 「最前線の映画」を読む Vol.2(インターナショナル新書)

作者名 :
通常価格 814円 (740円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
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作品内容

「映画は、何も知らずに観ても面白い。でも、知ってから観ると100倍面白い。観てから知っても100倍面白い!」(町山智浩)お待たせしました! 大好評『「最前線の映画」を読む』第2弾がいよいよリリースです。 今回も、町山智浩氏ならではの「深掘り映画レビュー」が炸裂! 【本書で採り上げられている映画たち】『シェイプ・オブ・ウォーター』──「アザーズ」たちへの捧げ物/『スリー・ビルボード』──善人はなかなかいない/『パターソン』──芸術とは誰のためのものなのか?/『ファントム・スレッド』──「僕の映画はどれも自分自身の個人的な話だよ」/『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』──「これはメタファーなんだ」/『君の名前で僕を呼んで』──なぜ監督は、蠅が飛び回るシーンを撮ったのか/『ラブレス』──ズビャギンツェフの愛なきロシア/『アンダー・ザ・シルバーレイク』──ハリウッドへの扉を開く「鍵」とは/『ROMA/ローマ』──大いなる「贖罪」の物語/『マザー!』──アロノフスキーが映画を撮り続ける「動機」/『魂のゆくえ』──「絶望はうぬぼれだ」/『ツイン・ピークス シーズン3 The Return』──遅さ、夢、ノイズ、夜道、電気、機械、絶叫

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
208ページ
電子版発売日
2020年08月28日
紙の本の発売
2020年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

映画には「動機」がある 「最前線の映画」を読む Vol.2(インターナショナル新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    特に「アンダーザシルバーレイク」と「ララランド」の対比、「パターソン」とパターソニズム、「マザー!」と母なる大地とアダムとイブの評論は見事。

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    Posted by ブクログ 2020年06月30日

    いやはやいつも以上に細かい。データが積もり積もって吹き出すタイミングがなかったんだろうな。ラジオや雑誌の連載などで出されていた情報が一つにまとまっているのは非常にありがたい。
    解説の途中でこれは必然性なのだろうけど、細かな解釈は原作に脚色に飛び、寄り道をしがち。誰のどんな感情を解説してるのかを確認し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月28日

    相変わらずわたしの映画の入り口に立ってくれる著者。
    映画に詳しくなく、そんなに興味もないひとでも楽しく読めると思うし、映画を見返したくなる。

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    Posted by ブクログ 2020年07月18日


    『Twin Peaks』と『聖なる鹿殺し』のみ未視聴でしたが、楽しく読めました。いわゆるネタバレ的な内容に踏み込んだ形で書かれていることが大半ですが、映画の全てがオチや結末で語られるものでもないと思いますし、そこに隠された意図や意味を紐解く役割も持つ本書。

    現代はネットの記事も優れたものが多く、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月01日

    「そんな背景があったのか!」町山さんの解説を読むとeurekaの連続、新たな視点を与えてくれる。「この作品のこの部分は〇〇(〇〇年・国名)からの引用だよ」とタイトルやジャケットは見たことあるけど内容は知らない作品・監督・俳優を教えてくれて、結び付けてくれる。解説を読んだ後にその映画を観ると1回目より...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月05日

    作品を観ただけでは気づかない過去の映画の引用や監督の生い立ちなど、読むとまた観たくなる。
    でもあんまり深掘りしすぎると、アンダー・ザ・シルバーレイクの主人公みたいになっちゃう?

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月15日

    『シェイプ・オブ・ウォーター』●──「アザーズ」たちへの捧げ物
    『スリー・ビルボード』●──善人はなかなかいない
    『パターソン』──芸術とは誰のためのものなのか?
    『ファントム・スレッド』●──「僕の映画はどれも自分自身の個人的な話だよ」
    『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』●...続きを読む

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