無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
「大人のための首都圏散策マガジン」の「散歩の達人」11月号は、神田・神保町だ。しかも表紙には三宅裕司が登場。どうしてなのかと言うと、神田神保町3丁目生まれだった。まさかの神保町っ子だ。
28歳まで神保町に住んでいた三宅なので、神保町に対する思い入れが強いのは文章を読んでいて分かる。
緊急事態宣言が解除されて旅行に行こうという人も多いだろうが、それでもまだ行く気がしない人にちょうどいい書店がある。
その名は「永森書店」だ。もともと実家が泰川堂書店という古書店を営んでいたので、6年ほど修行して、2002年に独立開業した。
永森書店 (jimbou.net)
秦川堂書店(しんせんどうしょてん) (jimbou.net)
主に扱っているのが、戦前の絵はがき、旅行案内、古地図、戦時資料だ。この中には吉田初三郎という鳥瞰図絵師として有名で、大正の広重と言われた人の鳥瞰図も売っている。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。