雑誌 - 交通新聞社の検索結果

  • 鉄道ダイヤ情報2026年6月号
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    ◆関西大手私鉄のひとつ、京阪電車の歴史や“今” を詳細にまとめた特集です。現在も増備が続き、車両のうごきが複雑な13000系などは表形式で変遷を整理。基本的に2車種での運用が確立された京阪特急は、テレビカーからプレミアムカー2両連結化に至る流れを改めて振り返ります。独特な線路配線の淀屋橋駅や、短い間隔で駅がひしめく複々線、多種多様な列車種別など、ダイヤに迫る記事も。大津線も含め、趣味的要素が濃密に詰まった私鉄・京阪電車を楽しみましょう!
  • 散歩の達人_2026年5月号
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    3月末、JR東日本が進める「広域品川圏」のまちびらきが行われた。とりわけ、かつてない規模で開業した『OIMACHI TRACKS』は、すでに新しい人の流れを生み出している。興味深いのは、街が大きく変化することに対して、ずっとこの土地で暮らす方々からもポジティブな声が本当に多いこと。その懐の深さは“変わらぬもの”が、きちんと街を支えているところから来ていると思う。大井町駅東口の横丁をはじめ、高層ビル群でクリーンなイメージが定着している品川&大崎エリアも、江戸期から昭和、平成、令和と受け継がれてきた歴史と人情が息づいている。古きも、新しきも“インクルーシブ”なのが、このエリア最大の魅力なのだ。 ※一部コンテンツが収録されていない場合がございます。
  • 旅の手帖_2026年5月号
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    4.0
    古来、日本の大動脈である東海道と中山道。その旧街道に目を向けてみれば、歴史の記憶を刻むスポットがあちこちに。絶景に息を呑んだり、名物グルメやスイーツを味わったり、伝統的な古い町並みに迷い込んだり。気ままで楽しい街道歩きに出かけよう。特集2は、爽やかな初夏の風が気持ちいい那須。今春スタートの連続テレビ小説『風、薫る』主人公のモチーフとなった大関和の出身地、黒羽地区についても紹介します。 ※一部コンテンツが収録されていない場合がございます。
  • JRガゼット_2026年4月号
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    ◆JRガゼット2026年4月号 主な内容◆ 〔巻頭グラビア〕 【北海道ジェイ・アール都市開発(株)】「JRモバイルイン函館」をオープン 【嵯峨野観光鉄道(株)】18施設が国登録有形文化財に認定 【JR四国】ハイブリッド式ローカル車両3600系量産先行車が完成 北海道ジェイ・アール都市開発(株)が札幌琴似、千歳、富良野に続いてオープンした「JRモバイルイン函館」のほか、国登録有形文化財に認定された嵯峨野観光鉄道(株)が管理する鉄道構造物18施設、JR四国がローカル気動車の置き換え用に製作した3600系の量産先行車について、写真を中心に紹介します。 〔特集〕 【JRグループ旅客6社・梅原 淳】 キャンペーン・新サービスによる鉄道利用の促進 ~鉄道利用者のさらなる拡大に向けて~ 鉄道利用者の拡大に向けたキャンペーンの取り組みの近況や成功事例、新たな試み、今後の抱負・展望などについて、民鉄各社の最近の事例とともに紹介します。 〔information〕 【JRグループ旅客6社】 しあわせの風ふくしま「ふくしまデスティネーションキャンペーン」開催 JRグループ旅客6社と福島県デスティネーションキャンペーン実行委員会が4月1日から6月30日まで開催する「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の概要を紹介します。 【JRグループ旅客6社】 春の臨時列車を運転 JRグループ旅客6社が3月1日~6月30日に運転する春の臨時列車について、新幹線、在来線特急列車などの主要列車を中心に紹介します。 新連載 〔鉄道基礎講座〕車両編 第1回  【大日方 樹】 電車の構造の基礎 車両、営業、軌道・建築・土木、電車線・設備、信号通信の各分野について、専門家が基礎を分かりやすく解説する連載「鉄道基礎講座」が始まりました。初回は車両編です。電車の構造について、鉄道学校の教諭が解説します。 新連載 〔旅行業とモビリティ〕 【JTB総合研究所】 なぜいま、観光立国・日本を再設計するのか ~交通インフラの強みを活かしたグランドデザイン~ 訪日外国人旅行者数やインバウンド消費額の目標値を達成することは、日本の観光にとって通過点に過ぎません。真の観光立国となるために、世界が認める日本の交通インフラをどのように活かすのか。その針路を4つの視点から考察します。 〔鉄道の未来を創る研究開発〕 【(公財)鉄道総合技術研究所】 生産性の向上・社会実装に向けた取り組み事例 「鉄道システムの生産性の向上及び脱炭素化」を目指した車両分野における取組事例として、検査業務の省人化を実現する「車両外観検査システムの開発」、鉄道の脱炭素化に寄与する「水素燃料電池車両に関する技術基準整備支援」について紹介します。 〔日本鉄道賞ニュース〕 【国土交通省】 『現地消費型ふるさと納税を活用した「四方よし」の取り組み』特別賞 (株)旅行読売出版社、読売新聞大阪本社、TOPPAN(株)、TOPPANデジタル(株)、(株)エスツー、(株)DGフィナンシャルテクノロジー  現地消費型ふるさと納税を活用した地方鉄道・沿線自治体支援の取り組み 「テツふる」 第24回「日本鉄道賞」で『現地消費型ふるさと納税を活用した「四方よし」の取り組み』特別賞を受賞した「テツふる」について、取り組みの概要を紹介します。 〔Focus! JR〕 JR貨物が災害医療の鉄道輸送でDMAT、日通と連携 ―鉄道を災害時の輸送モードに― JR貨物が日本通運(株)、災害派遣医療チーム「DMAT」と連携して進めている、大規模災害発生時に鉄道を災害医療の輸送モードの一つとして活用する取り組みについて、交通新聞の記者が解説します。 〔NEWS PLAZA〕 2月11日から3月10日までに発表された鉄道関連の主な話題を取り上げます。

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