無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
間違いが何重かにある。
1 男性がすでに引っ越した女性に手紙を出しているので、受け取っている女性は間違い
2 女性が受け取った手紙の宛名を「マコ」と読んだが,送った人は「アコ」のつもりだった。
3 受け取った女性の友人が引っ越した女性だったが、手紙を見ても自分宛だとは思わなかった。
4 男性に、新たに女性の友人ができたが、意思疎通がうまくできていない。
5 新たな女性の友人は、男性の性格,行動をうまくつまみきれず、間際まで行動に出れていない。
最後の最後に、そんな馬鹿なという結末が待っている。
自分が書いたら,軟弱だから亡くなる人は別の人にするだろなと感じた。
こういう恐い話が書ける作家を尊敬します。
Posted by ブクログ
学生時代に恋焦がれた相手に、執拗に手紙を送り続ける児玉。最初は手紙を送られた雅子の立場から「コイツキモイなー」と思ってましたが、中盤彼が救われる可能性が出始めた頃からは、少し児玉を応援する気持ちが芽生えてきました。
もちろん、雅子に対して行ってきたことが許される訳ではありませんが、児玉のそれまでいいコト無しだった人生を思うと、ちょっと感情移入してしまって…。リア充な人や女性の視点で読むと、だいぶ違う印象なのかもしれませんね。
そんな経緯もあったので、読後の感想としては「救いのないお話だったなぁ〜」と。思わずため息を漏らしてしまいました。
ところで本作のタイトル、ネタバレし過ぎなんじゃないでしょうか。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。