カルチュラル・スタディーズ

カルチュラル・スタディーズ

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作品内容

文化を、すでにそこに在り、固有の内容を含むものとして眼差す我々の視線の背後には、いかなる政治学が内包されているのか。単なる文化の実証主義的な研究を超えて、それを「問題化」することは、何を意味するのか。「対象」としての文化から、「問題」としての文化へ。近代におけるこの概念の存立そのものを問い返す。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
思考のフロンティア
ページ数
128ページ
電子版発売日
2018年02月15日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

カルチュラル・スタディーズ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年06月27日

    「このようなカルチュラル・スタディーズにとって、「文化」の概念と同じように根底的なのは、「ポピュラー」とは何かという点である」 ー 25ページ

    この本を読むまでは、単なる文化研究とカルスタって何が違うのだろう?レベルの理解度だったが、カルチュラル・スタディーズとは何かについて、かなり理解が深められ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月02日

    カルチュラルスタディーズをイギリスを中心とした経緯について知るには薄くていい本である。マルクスの影響がいかに大きいかについてよくわかる。付録の文献が充実しているので、カルチュラルスタディーズを論文で扱うための基本書である。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    カルスタの入門書。
    値段も安いし、内容も薄い。
    そんな感じ。
    入門書としてはいいんじゃないかな。

    このレビューは参考になりましたか?

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