楽園の魔女たち ~賢者からの手紙~

楽園の魔女たち ~賢者からの手紙~

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作品内容

『魔術師見習い大募集!』公認魔術師エイザード――かれの呼び掛けに集まったのは、いずれ劣らぬ変人揃い。すべての学問に秀でたサラ、プライドが高く語学に精通しているダナティア、剣の腕にかけてはピカ一のファリス、想像力豊かなマリアの女性4人。それぞれの思惑を胸に、騎士兼料理人のナハトールと使い魔のごくちゃん共ども、虹の谷の「楽園」で修業に励むこととなるのだが……。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2017年10月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

楽園の魔女たち ~賢者からの手紙~ のユーザーレビュー

    購入済み

    ほのぼのした気分になれる

    saori0803518 2017年12月20日

    大好きな本の一つ!!世界観やキャラクターがいい( ´ ▽ ` )

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    Posted by ブクログ 2013年03月06日

    シリーズ初刊


    賢者からの招待状をもらった
    変わり者の4人。


    魔術師になる試験のところが、
    脳内映像化できるほど楽しい(*゚▽゚*)



    五年ぶりくらいに読み返したけど、
    やっぱりおもしろいわ~(*´∀`)


    コメディあり、感動的だし、ほのぼのだし、ワクワクなのよね

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    Posted by ブクログ 2010年05月21日

    魔女楽シリーズの第一巻!
    このシリーズ大好きなんです。登場人物も大好きです!
    一押しはおさんどん兼傭兵のナハトールさん!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    私の大好きな作品。
    文体が私には心地よくてこんなに没頭したのは小学生の時に読んだ江戸川乱歩以来でした
    と言ってもこの小説に出会ったのは高校生くらいなので今頃こんなレビューも妙ですが。(汗)
    とにかくキャラクター一人一人に(多くは語られないけど)背景が有り想いがあり、けれど今ここに居る自分もまた同じ自...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    あらすじ(概略)
    ひょんなことから、生まれも立場も違う4人の少女達は
    魔法使いの弟子となる。
    それぞれ個性の違う少女達は魔女となるべく
    修行を始めるが。。。。
    ファンタジー+コメディ

    感想
    キャラクターが個性豊かすぎて皆ぶっ飛んでます。
    チラッと出てくる脇役にしても、濃いです。
    ストーリーもテンポ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月20日

    2009.4.23記
     4人の少女たちが、楽園の魔法使いに弟子に誘われて、魔女になるというファンタジー。
     キャラの個性がすごい。綺麗に立ってる。
     作者さんの設定の扱い方とかキャラの使い方とかがすごい好きだ。話の展開も無茶に気障とかではなくて面白い。

    2010.6.20記
     グランドマスター!と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    初めて読んだコバルト文庫。このシリーズは本当に好きすぎて困る。
    女の子の強さとかたくましさに共感したり応援したりする一冊。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    長く続くシリーズの第一巻。
    再読に耐えられる本だと思います。シリアスとギャグが生き生きと混ざり合って、素直におもしろい。センスが絶妙すぎて、はまります。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「楽園」と呼ばれる場所を管理する魔術師エイザード。変人と呼ばれる彼が募集した「魔術師見習い」として集まった4人の娘たちは、師匠に負けず劣らず変り種ぞろいだった。
    シリーズ第1巻。
    キャラクターが濃い。そして面白い。
    シリーズ後半はややシリアスになりますが、全体的にはコメディーです。肩肘はらずに楽しめ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    樹川さんの本、これで初めて手に取りました。
    この人の文章で、第三者になりきる訳ではない、心情も含めた地の文、てのを初めて知りました。
    大好きな本だなぁ・・・。

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1~21件目 / 21件
  • 楽園の魔女たち ~賢者からの手紙~
    『魔術師見習い大募集!』公認魔術師エイザード――かれの呼び掛けに集まったのは、いずれ劣らぬ変人揃い。すべての学問に秀でたサラ、プライドが高く語学に精通しているダナティア、剣の腕にかけてはピカ一のファリス、想像力豊かなマリアの女性4人。それぞれの思惑を胸に、騎士兼料理人のナハトールと使い魔のごくちゃん共ども、虹の谷の「楽園」で修業に励むこととなるのだが……。
  • 楽園の魔女たち ~とんでもない宝物~
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    伝説の大泥棒・怪盗<ウォルスの霧>が現れた。オーガンの街が湧くなか、ヨンヴィル国騎士団虹の谷支部・支部長アシャ・ネビィは、へっぽこ魔術師エイザードの弟子ファリスと、ともに馬術競技大会へ向かう。その道中、スリにお金はもとより大会の参加証まですられてしまう。困ったアシャ・ネビィは、いかにも人の好さそうな中年の男の家に泊めてもらうことに。それがとんでもないことに……。
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    生徒の大半が問題児という<リトラド学園>において、学長が何者かに襲われた上に丸裸で放置されるという怪事件が発生。亡き伯父の後を継いで、学園の理事長となっていたティルティスは、事件の調査をかつての学友で魔術師エイザードの弟子サラに依頼する。だが、彼女は教師として学園に赴任するやいなや、「いつも通り」のマイペースで、この荒れ果てた学園をさらなる混乱の渦に巻き込むことに…。
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    気がついたとき、ナハトールは魔法のかかった鎖でぐるぐる巻きにされていた。――エイザードの弟子たちと連続髪切り裂き魔が現れたイレインの街を訪れたところ、あろうことかクマのぬいぐるみにさらわれたのだ。待っていたのは、自分を「女王様とお呼び」という魔女=クィーン・フェムだった。誘拐の目的は、エイザードをおびきよせるためだ。ところが、エイザードは原因不明の「病」に伏していた。
  • 楽園の魔女たち ~薔薇の柩に眠れ~
    虹の谷の「楽園」に奇妙な荷物が送られてきた。それも着払いで……。寝椅子をまるごと梱包したようなそれは、棺桶のようだ。添えられた手紙はエイザード宛なのでどうせ誰かの嫌がらせだろうと呑気な弟子たち。ところが真夜中棺桶が中から開かれた。勢いよく開けたため、重し代わりに載せてあった壺が割れ酢キャベツまみれになったその男こそデヴァイン・フロウ――悩める吸血鬼であった。
  • 楽園の魔女たち ~ハッピー・アイランド~
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  • 楽園の魔女たち ~星が落ちた日~
    4人の弟子たちがのんびりと過ごしていた夜。突如、虹の谷を謎の隕石が襲った。数百年にわたってこの地にあった魔術師の塔も崩れ落ちた。天空を覆いつくした光球と、その破壊の軌跡は楽園崩壊を意味していた。一行は魔術師組合からチャクン・ハリに留まることと、師匠エイザードとの接触を禁じられる。しかし、それ以上に堪えがたいのは本部の魔術師(見習い含む)たちの好奇の視線であった。
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    ローカイドの高級住宅街に「魔術師の館」を構えた魔女たち。ところがお客がこないので、倹約生活を送っていた。そこに一人の少女がやってきた。待望のお客様第一号だ!! ところが話を聞いているうちに、少女は家出してねぐらを探していたところ、空き家と思って入ってきたという事実を知る。つまりお客ではなかったのだ。現状を打破すべく、サラは市場で露天スペースを確保してくるが……。
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    マリアに速達が届く。――レディ・イネス危篤。イネスとは夫ジェイルの母親。つまりマリアにとっては姑である。慌ててバードホールの館に向かうマリア。ところが、危篤のはずの義母はぴんぴんしていて嫌味まで言う始末。しかも、三日後に行方不明になったジェイルの葬儀をとりおこなうという。生死も不明なのに葬儀をあげることにショックを受けるマリアの前に、エイザードが現れて……。
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    無人島にて、マリアは行方不明の愛しのダーリン・ジェイルと感動の再会をはたす。が、よく見ると瞳の色も、顔立ちも違う。――青年は別人だったのだ。うろたえるマリアのもとに、バリー船長を筆頭に集まる海賊<アホウドリ号>の面々。手下の一人が洞窟に扉があるのを見つける。いぶかりながらも、しめってすべる洞窟を進みゆくマリアと海賊たち。扉の奥でまっているものとは……!?
  • 楽園の魔女たち ~天使のふりこ~【電子版限定・書き下ろしつき】
    【電子版限定書き下ろしつき!】自殺を思いとどめた16歳の少年が魔術師の館を訪ねてきた。きけば、世にも珍しい<天使時計>を壊した代償に主人から預かった大事な金貨を取られたらしい。少年の手に残ったのはどうみても最初から壊れていた様子のガラクタ時計。魔術師のひとりは、詐欺師からだましとられた金貨九枚に上乗せして返してみせるというのだが…。(天使のふりこ)珠玉の短編計4作&電子版限定書...
  • 楽園の魔女たち ~ミストルテインの矢~
    『禁断の魔女たち~赤い誘惑』――ダナティアが即座に有害図書に指定して床へ叩きつけた本である。「楽園」のメンバーをモデルにして書かれたデッチアゲ小説はこれ一冊ではなかった。時を同じくして妙な依頼も増え始めた。そのほとんどが自称ファンによる妄想願望入りの依頼である。これに手を焼いた楽園側は、元凶となった「ニセ楽園小説」の作者をみつけだすべく動きだしたのだが……。
  • 楽園の魔女たち ~楽園の食卓(前編)~
    魔術師組合、昇給資格試験の受験者控室では、試験を終えたばかりの「楽園」の4人――サラ、ファリス、ダナティア、マリア――が、神妙な顔で結果をまっていた。ようやく発表かと思いきや、出動要請がかかる。場所はコト・モルノ、依頼主はレイトワ皇子殿下。ダナティアの3番目の兄である。依頼内容は、誘拐されたレイトワの愛する婚約者・アンジェラ姫を奪還してほしいというものだった!?
  • 楽園の魔女たち ~楽園の食卓(中編)~
    魔術師組合本部にて、赤の長老ユーマは、ファリス・サラ・マリアにむかってはっきりと告げた。――ダナティアが辞表を提出した、と。それは、ダナティアが帝国の皇帝代理として軍をひきいて、戦が始まったことを意味していた。帝国の捕虜となった夫のジェイルを救うため、またダナティアを説得するため、帝国にむかったドラゴンのガーガとマリアを待っていたのは、無情な矢の攻撃であった!!
  • 楽園の魔女たち ~楽園の食卓(後編)~
    恐怖が争いをまねき、争いはうらみをのこす。怒り、おそれ、憎しみの輪が、つぎつぎとつらなり、あらたなる戦につながっていく。望む望まずにかかわらず戦いの最中にある愛しき者たち。エイザードは言う。あの子たちは自分が世界を守ってやろう、なんておごりはこれっぽっちもないですよ。いまはただ友人のために、おたがいを思いやって懸命に行動している…と。楽園の魔女たち感動の最終回。

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