楽園の魔女たち ~七日間だけの恋人~

楽園の魔女たち ~七日間だけの恋人~

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作品内容

すべての発端は、ファリスの弟・アルケイドの「楽園」訪問にあった。瓜ふたつの容貌を持ちながらも、まるで性格のちがう彼が突然の腹痛に苦しんだ末に、姉に託したのは、アジェンダ島のアルフォイ家を弔問に訪れることだった。急遽、エイザードの魔法で、スフェルズの港に飛ばされたファリス。そこで待っていたのは、フレイと名のる、ファリスの「婚約者」となるべき青年だったのである……!?

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2017年10月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

楽園の魔女たち ~七日間だけの恋人~ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年03月06日

    シリーズ3巻


    ファリスちゃん、弟くんの代わりに
    船に乗って島へ。

    この少佐がまた、いい男なんだわ。
    ファリスちゃんも、頭グリグリしたくなるほどいい子で。

    少佐にドキッとさせられつつ、
    最後までハッピーなお話だった。


    短編のサラちゃんの同級生の話も
    面白い。
    サラちゃんの新たな一面も見れて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    イカン…少佐に惚れた……
    25歳……私が惚れたキャラで最年少なんですけどーー!
    もっかい出るよね?この感じ?

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    楽園3冊目。ファリス話です。イカン、ツボ押された…。元々ファリスはとても好きなキャラでした。美少年にしか見られないけど、とても可愛い女の子だったので1巻時点では実は私の一番人気女の子キャラだったのですが、そこにこれまた私のツボつく少佐が加わったら、萌えの一言!いけません、完敗です。ノックダウンです(...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    少佐の手腕はすごいですね・・・。ファリスにすらすらしゃべらせていくし。
    友情と恋と愛の違いは、いまだからこそ、ナルホドーな表現だと思う。やっぱ樹川さんの表現はすてきだわ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ファリスのお話・・・。まさか恋バナだなんて思ってもみなかった。恋バナは大嫌いですが、これは好きです。ちょっとBL風味だから?(笑)

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    Posted by ブクログ 2012年05月11日

     ファリスのお話。フレイさんお気に入りになりそうなんですけど、もう出てこないんでしょうか? 少々惜しい気がしますよ。

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    Posted by ブクログ 2017年01月08日

    随分前の本だけど面白い。
    シリーズ全部読み返そう!と思い立ってはみたけど
    いつ読み終わるかなーなんて。

    ファリスには少佐と幸せになって欲しい。
    きっと楽しい家庭になると思うんだけど。

    少佐の
    大きくなったら詩人になりたい。海と花を愛でて暮らす
    には同意!
    あと
    提督と本当に関係があったのか?
    ...続きを読む

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楽園の魔女たち のシリーズ作品 1~21巻配信中

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1~21件目 / 21件
  • 楽園の魔女たち ~賢者からの手紙~
    『魔術師見習い大募集!』公認魔術師エイザード――かれの呼び掛けに集まったのは、いずれ劣らぬ変人揃い。すべての学問に秀でたサラ、プライドが高く語学に精通しているダナティア、剣の腕にかけてはピカ一のファリス、想像力豊かなマリアの女性4人。それぞれの思惑を胸に、騎士兼料理人のナハトールと使い魔のごくちゃん共ども、虹の谷の「楽園」で修業に励むこととなるのだが……。
  • 楽園の魔女たち ~とんでもない宝物~
    エイザードとその一行は、ゴーリアスと名乗る騎士から、ある少年と引き合わされた。彼の名はウィルフレード、ベルツ=レクサ王国の第一王子である。王子直々の依頼とは、敵国プラガに囚われた父王を魔術師(エイザード)の力で救出してほしいとのこと。彼の話では、今回の紛争の原因は、両国の境界線となるホラット山に眠る伝説の宝物にあるという。エイザードは条件を出して、依頼を引き受けるのだが。 【目次】夏の訪問者/とんでもない宝物/あとがき
  • 楽園の魔女たち ~七日間だけの恋人~
    すべての発端は、ファリスの弟・アルケイドの「楽園」訪問にあった。瓜ふたつの容貌を持ちながらも、まるで性格のちがう彼が突然の腹痛に苦しんだ末に、姉に託したのは、アジェンダ島のアルフォイ家を弔問に訪れることだった。急遽、エイザードの魔法で、スフェルズの港に飛ばされたファリス。そこで待っていたのは、フレイと名のる、ファリスの「婚約者」となるべき青年だったのである……!?
  • 楽園の魔女たち ~銀砂のプリンセス~
    祖父の命で、灼熱の砂漠ゴルダへ旅立つことになったダナティア。そこは小さな部族間の衝突が絶えないばかりか、犬猿の仲の兄皇子が居住する危ない場所でもあった。エイザードの妖しげな術で、ご丁寧にも砂漠の真ん中に送りこまれた彼女は、突如現れた巨大砂ナマコ(by ダナティア)に襲われ、気を失った。再び瞼を開けたとき、ぐるぐる巻きにされた屈辱に堪えない彼女の姿があった。
  • 楽園の魔女たち ~ドラゴンズ・ヘッド~
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  • 楽園の魔女たち ~この夜が明けるまで~
    税務院きっての切れ者ヴェラトラム・ササは、お調子者の金満家パガスの家に乗り込んだ。狙いは所得隠しを暴くことである。抜かりない仕事捌きで、ガサ入れは成功に終わる。しかし、そこで所得隠しの品「呪いの壺」を割ってしまう。その後、彼(いや彼の周り)を襲う不幸な出来事の数々。この呪いを解くべくエイザードは、秘密兵器(!?)マリアをヴェラトラム宅に家政婦として送り込むが…。
  • 楽園の魔女たち ~スウィート・メモリーズ~
    「楽園」の友人たちに祝福され、ダナティアは祭壇へ進む。待っているのは伴侶となるはずの人。花婿と誓いの接吻を交わそうとして顔を見ると、な、なんと大の苦手なカエルではないか!! 悪夢から覚めたダナティアを本当の悪夢が襲う。虹の谷の訪問者――その名をクリスティン・マリエル――実の母親と、「バカ」師匠エイザードが恋に落ちて……!? ほか夢あふれる短編を三編収録。 【目次】精霊の贈り物/ごくちゃんのしあわせ日記/無邪気な聖母/彼らの楽園/あとがき
  • 楽園の魔女たち ~大泥棒になる方法~
    伝説の大泥棒・怪盗<ウォルスの霧>が現れた。オーガンの街が湧くなか、ヨンヴィル国騎士団虹の谷支部・支部長アシャ・ネビィは、へっぽこ魔術師エイザードの弟子ファリスと、ともに馬術競技大会へ向かう。その道中、スリにお金はもとより大会の参加証まですられてしまう。困ったアシャ・ネビィは、いかにも人の好さそうな中年の男の家に泊めてもらうことに。それがとんでもないことに……。
  • 楽園の魔女たち ~課外授業のその後で~
    生徒の大半が問題児という<リトラド学園>において、学長が何者かに襲われた上に丸裸で放置されるという怪事件が発生。亡き伯父の後を継いで、学園の理事長となっていたティルティスは、事件の調査をかつての学友で魔術師エイザードの弟子サラに依頼する。だが、彼女は教師として学園に赴任するやいなや、「いつも通り」のマイペースで、この荒れ果てた学園をさらなる混乱の渦に巻き込むことに…。
  • 楽園の魔女たち ~不思議の国の女王様~
    気がついたとき、ナハトールは魔法のかかった鎖でぐるぐる巻きにされていた。――エイザードの弟子たちと連続髪切り裂き魔が現れたイレインの街を訪れたところ、あろうことかクマのぬいぐるみにさらわれたのだ。待っていたのは、自分を「女王様とお呼び」という魔女=クィーン・フェムだった。誘拐の目的は、エイザードをおびきよせるためだ。ところが、エイザードは原因不明の「病」に伏していた。
  • 楽園の魔女たち ~薔薇の柩に眠れ~
    虹の谷の「楽園」に奇妙な荷物が送られてきた。それも着払いで……。寝椅子をまるごと梱包したようなそれは、棺桶のようだ。添えられた手紙はエイザード宛なのでどうせ誰かの嫌がらせだろうと呑気な弟子たち。ところが真夜中棺桶が中から開かれた。勢いよく開けたため、重し代わりに載せてあった壺が割れ酢キャベツまみれになったその男こそデヴァイン・フロウ――悩める吸血鬼であった。
  • 楽園の魔女たち ~ハッピー・アイランド~
    海辺に打ち上げられた一本のガラスびん。中には意味不明のメッセージが入っていた。キーワードは「ドクター・カプラー」「魔術師組合」、そして「虹の谷」。組合の長老からこの件を一任されたエイザードは、ドクター・カプラーの謎を解明するため、ファリスとサラを差し向けた。一方、不運を絵に描いたような探偵ルーファスも、「その不幸さゆえ」カプラーの病院に入院するはめになるのだが…。
  • 楽園の魔女たち ~星が落ちた日~
    4人の弟子たちがのんびりと過ごしていた夜。突如、虹の谷を謎の隕石が襲った。数百年にわたってこの地にあった魔術師の塔も崩れ落ちた。天空を覆いつくした光球と、その破壊の軌跡は楽園崩壊を意味していた。一行は魔術師組合からチャクン・ハリに留まることと、師匠エイザードとの接触を禁じられる。しかし、それ以上に堪えがたいのは本部の魔術師(見習い含む)たちの好奇の視線であった。
  • 楽園の魔女たち ~まちがいだらけの一週間~
    ローカイドの高級住宅街に「魔術師の館」を構えた魔女たち。ところがお客がこないので、倹約生活を送っていた。そこに一人の少女がやってきた。待望のお客様第一号だ!! ところが話を聞いているうちに、少女は家出してねぐらを探していたところ、空き家と思って入ってきたという事実を知る。つまりお客ではなかったのだ。現状を打破すべく、サラは市場で露天スペースを確保してくるが……。
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    マリアに速達が届く。――レディ・イネス危篤。イネスとは夫ジェイルの母親。つまりマリアにとっては姑である。慌ててバードホールの館に向かうマリア。ところが、危篤のはずの義母はぴんぴんしていて嫌味まで言う始末。しかも、三日後に行方不明になったジェイルの葬儀をとりおこなうという。生死も不明なのに葬儀をあげることにショックを受けるマリアの前に、エイザードが現れて……。
  • 楽園の魔女たち ~月と太陽のパラソル(後編)~
    無人島にて、マリアは行方不明の愛しのダーリン・ジェイルと感動の再会をはたす。が、よく見ると瞳の色も、顔立ちも違う。――青年は別人だったのだ。うろたえるマリアのもとに、バリー船長を筆頭に集まる海賊<アホウドリ号>の面々。手下の一人が洞窟に扉があるのを見つける。いぶかりながらも、しめってすべる洞窟を進みゆくマリアと海賊たち。扉の奥でまっているものとは……!?
  • 楽園の魔女たち ~天使のふりこ~【電子版限定・書き下ろしつき】
    【電子版限定書き下ろしつき!】自殺を思いとどめた16歳の少年が魔術師の館を訪ねてきた。きけば、世にも珍しい<天使時計>を壊した代償に主人から預かった大事な金貨を取られたらしい。少年の手に残ったのはどうみても最初から壊れていた様子のガラクタ時計。魔術師のひとりは、詐欺師からだましとられた金貨九枚に上乗せして返してみせるというのだが…。(天使のふりこ)珠玉の短編計4作&電子版限定書き下ろし「それはまるで水晶のような」収録!
  • 楽園の魔女たち ~ミストルテインの矢~
    『禁断の魔女たち~赤い誘惑』――ダナティアが即座に有害図書に指定して床へ叩きつけた本である。「楽園」のメンバーをモデルにして書かれたデッチアゲ小説はこれ一冊ではなかった。時を同じくして妙な依頼も増え始めた。そのほとんどが自称ファンによる妄想願望入りの依頼である。これに手を焼いた楽園側は、元凶となった「ニセ楽園小説」の作者をみつけだすべく動きだしたのだが……。
  • 楽園の魔女たち ~楽園の食卓(前編)~
    魔術師組合、昇給資格試験の受験者控室では、試験を終えたばかりの「楽園」の4人――サラ、ファリス、ダナティア、マリア――が、神妙な顔で結果をまっていた。ようやく発表かと思いきや、出動要請がかかる。場所はコト・モルノ、依頼主はレイトワ皇子殿下。ダナティアの3番目の兄である。依頼内容は、誘拐されたレイトワの愛する婚約者・アンジェラ姫を奪還してほしいというものだった!?
  • 楽園の魔女たち ~楽園の食卓(中編)~
    魔術師組合本部にて、赤の長老ユーマは、ファリス・サラ・マリアにむかってはっきりと告げた。――ダナティアが辞表を提出した、と。それは、ダナティアが帝国の皇帝代理として軍をひきいて、戦が始まったことを意味していた。帝国の捕虜となった夫のジェイルを救うため、またダナティアを説得するため、帝国にむかったドラゴンのガーガとマリアを待っていたのは、無情な矢の攻撃であった!!
  • 楽園の魔女たち ~楽園の食卓(後編)~
    恐怖が争いをまねき、争いはうらみをのこす。怒り、おそれ、憎しみの輪が、つぎつぎとつらなり、あらたなる戦につながっていく。望む望まずにかかわらず戦いの最中にある愛しき者たち。エイザードは言う。あの子たちは自分が世界を守ってやろう、なんておごりはこれっぽっちもないですよ。いまはただ友人のために、おたがいを思いやって懸命に行動している…と。楽園の魔女たち感動の最終回。

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