時の竜と水の指環(前編)

時の竜と水の指環(前編)

作者名 :
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作品内容

アイリはノーマ・カーの森に住む少女。昔から続く家の生業である薬師ローグの地位を、亡き兄にかわって引き継ぐために、男と偽って暮らしている。ある夜、突然訪れた騎士ク・オルティスに、彼の領地であるモースの館にむりやり連れてこられた。従者キサルの傷を治せというのだ。その傷が治り次第アイリは森へ帰るつもりでいたが許されず、王都で開催される武芸武術大会に同行させられた…。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2018年01月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

時の竜と水の指環(前編) のユーザーレビュー

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    購入済み

    懐かしい

    koa 2020年01月13日

    20年以上前に読んだ小説ですが、訳ありの健気なヒロインの恋物語に惹き込まれたことを思い出しました。

    ヒーローは鈍感だし若干尊大なところもありますが、家族思いの真っ直ぐな男です。

    この作者さんの他の作品は魔女のシリーズが有名ですけど、この作品のような王道ヒロインの王道少女小説が大好きです。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月03日

    正直、和製洋風ファンタジーの中では大傑作だと思っています。初めて読んでから15年ほど経ちましたが、いまだに。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

     樹川さとみさんという小説家さんをはじめて知った作品。
     手に取ったのはイラストがきっかけでした。
     が、最初の行を読んだところでイラストよりも小説そのもののほうが気になりました。

     いや、だってはじめのセリフが! そうくるとは想わなかったんだもの!!(笑)

     ギャグ部分はギャグなのだけど、シリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    コバルト文庫の作品。多分、樹川さとみさんの初期の作品だとおもいます。(今本屋にいってもすぐに手にはいるものではないです)かなり昔。多分高校生のころに購入。当初は表紙の桃栗みかんさんのイラストに引っ張られてかったんですが、中身の面白さについつい後編も購入。現在にいたって本棚に残る唯一のコバルト文庫作品...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    樹川さとみさんの作品。
    別シリーズの「楽園の魔女達」で知ったけどシリーズ数が多すぎてひとまず古本屋さんで購入した前後編の短編もの。

    剣と魔法。伝説の竜と薬師。こういった世界は好きです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    楽園の魔女たちの方の別シリーズ(というほど長くない)
    森にひっそりと性別を隠して住む薬師がある日、騎士によって外の世界に引きずり出されてしまう。
    やがて薬師はその暑苦しい騎士に心惹かれていく。
    騎士のイメージは楽魔女の支部長さんです。「へっぽこーーーー!!」と叫べば木霊するw

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    中世のようなムードをもつ異世界が舞台のおとぎ話。男装した少女の薬師が、雇い主の騎士にかなわぬ恋をして魔法使いに魔法をかけてもらいます。そうして騎士と良いムードになるのですが…という展開。おとぎ話の手順をきちんと踏んでます。ただ主役のヒロインが徹底して受け身で受動的なのが残念。

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時の竜と水の指環 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 時の竜と水の指環(前編)
    アイリはノーマ・カーの森に住む少女。昔から続く家の生業である薬師ローグの地位を、亡き兄にかわって引き継ぐために、男と偽って暮らしている。ある夜、突然訪れた騎士ク・オルティスに、彼の領地であるモースの館にむりやり連れてこられた。従者キサルの傷を治せというのだ。その傷が治り次第アイリは森へ帰るつもりでいたが許されず、王都で開催される武芸武術大会に同行させられた…。
  • 時の竜と水の指環(後編)
    魔術師サイからもらった「水の指環」。それを使えば、アイリは三回だけ正体を知られずに女性に戻れるという。そうして水の乙女の手引きのもと騎士ク・オルティスの前に現れたアイリだが、サイとの約束で言葉をかわすことすらできない。それでも、ひとめで「彼女」に魅かれるク・オルティス。その頃アルバン伯の陰謀で、ク・オルティスをアイリともども陥れる罠が仕掛けられようとしていた…。

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