楽園の魔女たち ~星が落ちた日~

楽園の魔女たち ~星が落ちた日~

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作品内容

4人の弟子たちがのんびりと過ごしていた夜。突如、虹の谷を謎の隕石が襲った。数百年にわたってこの地にあった魔術師の塔も崩れ落ちた。天空を覆いつくした光球と、その破壊の軌跡は楽園崩壊を意味していた。一行は魔術師組合からチャクン・ハリに留まることと、師匠エイザードとの接触を禁じられる。しかし、それ以上に堪えがたいのは本部の魔術師(見習い含む)たちの好奇の視線であった。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2017年12月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    四人の魔女と微妙にヘタレ男?なお師匠様と。彼らを取り巻く人々が巻き起こす騒動。この巻までは、のんびりほのぼのした虹の谷が舞台。隕石が落ちてきたここからは、四人が師匠から離れて頑張ります。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    楽園が…崩壊??舞台は楽園から楽園出張所へ。隕石の落下により楽園が崩壊したため、本部に預けられたものの、異例の出世(もちろん実力なのだが)を嫉み、コネだといって魔術師見習いたちが『イジメ』をする。

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    Posted by ブクログ 2015年04月05日

    シリーズ13

    楽園が隕石で崩壊!

    本部につれてこられた娘さんたち

    いやがらせにも負けず
    前を向く姿が心地よい


    そして支部長どん…さすがだよ(笑)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    楽園13冊目。いつに無くシリアス。まぁいきなり"楽園"壊れてるからね。ちょっと泣きにかかりました…。言ってみれば一区切り。一つの終わりで新たな始まりですね。残り8冊。楽しみです。後、今回はオールキャストであのキャラやらこのキャラやらがちょっとだけでも出てくれてとても嬉しかったです...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    まさにタイトル通り、『楽園』に隕石が落ちて平穏(?)だった彼らの生活が一転する物語。魔術師組合の本部チャクン・ハリに移ったものの、4人の娘とエイザードは離れ離れに…。本部の魔術師たちの好奇の目や嫌がらせに耐えながら、4人は彼ららしく耐え抜き、そしてある決断をする。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

     ちょっと今までとは違った感じ。楽園のほんわかな雰囲気が好きだったんですけどねぇ。
     ちょっと懐かしい方々の再登場、ですよ。

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シリーズ作品 1~21巻配信中

※予約作品はカートに入りません

11~20件目 / 21件
  • 楽園の魔女たち ~薔薇の柩に眠れ~
    虹の谷の「楽園」に奇妙な荷物が送られてきた。それも着払いで……。寝椅子をまるごと梱包したようなそれは、棺桶のようだ。添えられた手紙はエイザード宛なのでどうせ誰かの嫌がらせだろうと呑気な弟子たち。ところが真夜中棺桶が中から開かれた。勢いよく開けたため、重し代わりに載せてあった壺が割れ酢キャベツまみれになったその男こそデヴァイン・フロウ――悩める吸血鬼であった。
  • 楽園の魔女たち ~ハッピー・アイランド~
    海辺に打ち上げられた一本のガラスびん。中には意味不明のメッセージが入っていた。キーワードは「ドクター・カプラー」「魔術師組合」、そして「虹の谷」。組合の長老からこの件を一任されたエイザードは、ドクター・カプラーの謎を解明するため、ファリスとサラを差し向けた。一方、不運を絵に描いたような探偵ルーファスも、「その不幸さゆえ」カプラーの病院に入院するはめになるのだが…。
  • 楽園の魔女たち ~星が落ちた日~
    4人の弟子たちがのんびりと過ごしていた夜。突如、虹の谷を謎の隕石が襲った。数百年にわたってこの地にあった魔術師の塔も崩れ落ちた。天空を覆いつくした光球と、その破壊の軌跡は楽園崩壊を意味していた。一行は魔術師組合からチャクン・ハリに留まることと、師匠エイザードとの接触を禁じられる。しかし、それ以上に堪えがたいのは本部の魔術師(見習い含む)たちの好奇の視線であった。
  • 楽園の魔女たち ~まちがいだらけの一週間~
    ローカイドの高級住宅街に「魔術師の館」を構えた魔女たち。ところがお客がこないので、倹約生活を送っていた。そこに一人の少女がやってきた。待望のお客様第一号だ!! ところが話を聞いているうちに、少女は家出してねぐらを探していたところ、空き家と思って入ってきたという事実を知る。つまりお客ではなかったのだ。現状を打破すべく、サラは市場で露天スペースを確保してくるが……。
  • 楽園の魔女たち ~月と太陽のパラソル(前編)~
    マリアに速達が届く。――レディ・イネス危篤。イネスとは夫ジェイルの母親。つまりマリアにとっては姑である。慌ててバードホールの館に向かうマリア。ところが、危篤のはずの義母はぴんぴんしていて嫌味まで言う始末。しかも、三日後に行方不明になったジェイルの葬儀をとりおこなうという。生死も不明なのに葬儀をあげることにショックを受けるマリアの前に、エイザードが現れて……。
  • 楽園の魔女たち ~月と太陽のパラソル(後編)~
    無人島にて、マリアは行方不明の愛しのダーリン・ジェイルと感動の再会をはたす。が、よく見ると瞳の色も、顔立ちも違う。――青年は別人だったのだ。うろたえるマリアのもとに、バリー船長を筆頭に集まる海賊<アホウドリ号>の面々。手下の一人が洞窟に扉があるのを見つける。いぶかりながらも、しめってすべる洞窟を進みゆくマリアと海賊たち。扉の奥でまっているものとは……!?
  • 楽園の魔女たち ~天使のふりこ~【電子版限定・書き下ろしつき】
    【電子版限定書き下ろしつき!】自殺を思いとどめた16歳の少年が魔術師の館を訪ねてきた。きけば、世にも珍しい<天使時計>を壊した代償に主人から預かった大事な金貨を取られたらしい。少年の手に残ったのはどうみても最初から壊れていた様子のガラクタ時計。魔術師のひとりは、詐欺師からだましとられた金貨九枚に上乗せして返してみせるというのだが…。(天使のふりこ)珠玉の短編計4作&電子版限定書...
  • 楽園の魔女たち ~ミストルテインの矢~
    『禁断の魔女たち~赤い誘惑』――ダナティアが即座に有害図書に指定して床へ叩きつけた本である。「楽園」のメンバーをモデルにして書かれたデッチアゲ小説はこれ一冊ではなかった。時を同じくして妙な依頼も増え始めた。そのほとんどが自称ファンによる妄想願望入りの依頼である。これに手を焼いた楽園側は、元凶となった「ニセ楽園小説」の作者をみつけだすべく動きだしたのだが……。
  • 楽園の魔女たち ~楽園の食卓(前編)~
    魔術師組合、昇給資格試験の受験者控室では、試験を終えたばかりの「楽園」の4人――サラ、ファリス、ダナティア、マリア――が、神妙な顔で結果をまっていた。ようやく発表かと思いきや、出動要請がかかる。場所はコト・モルノ、依頼主はレイトワ皇子殿下。ダナティアの3番目の兄である。依頼内容は、誘拐されたレイトワの愛する婚約者・アンジェラ姫を奪還してほしいというものだった!?
  • 楽園の魔女たち ~楽園の食卓(中編)~
    魔術師組合本部にて、赤の長老ユーマは、ファリス・サラ・マリアにむかってはっきりと告げた。――ダナティアが辞表を提出した、と。それは、ダナティアが帝国の皇帝代理として軍をひきいて、戦が始まったことを意味していた。帝国の捕虜となった夫のジェイルを救うため、またダナティアを説得するため、帝国にむかったドラゴンのガーガとマリアを待っていたのは、無情な矢の攻撃であった!!

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