楽園の魔女たち ~銀砂のプリンセス~

楽園の魔女たち ~銀砂のプリンセス~

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

祖父の命で、灼熱の砂漠ゴルダへ旅立つことになったダナティア。そこは小さな部族間の衝突が絶えないばかりか、犬猿の仲の兄皇子が居住する危ない場所でもあった。エイザードの妖しげな術で、ご丁寧にも砂漠の真ん中に送りこまれた彼女は、突如現れた巨大砂ナマコ(by ダナティア)に襲われ、気を失った。再び瞼を開けたとき、ぐるぐる巻きにされた屈辱に堪えない彼女の姿があった。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年10月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    砂漠にいる殿下と楽園の距離を全く遠くに感じず、気持ちよく場面転換がされるので、ほんと読みやすい本だなと改めて実感。
    最終話につながる伏線、今読み返すと深いなぁと思うのです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年05月11日

     2作続けて、ラブラブなのねー! と暴れそうな勢いでした。しっかし最後の最後での殿下には驚きましたよ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    用意するもの:
    油性ペン、スケッチブック(予め「そういうと思ったわ」と記入しておくと良い)、一角獣の角。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    私の大好きな殿下が主役。皇帝の命により辺鄙な砂漠に向かうが、砂漠のど真ん中で砂ナマコに遭遇。もちろん休学中の為に魔術はつかえず飛ばされてしまう。そこで…

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月08日

    読む前から思い出してたわ。。
    巨大砂ナマコ(笑)

    ダナティアが清々しいほど
    きっぱり力強くて
    砂漠の族長との絡みもほのかに
    ラブロマンス風味ありで、楽しかった~

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    殿下の話。
    彼女のタカビーぶりは好きだけど、相手の男の存在がイマイチ薄かったような気がする…

    サラが好きだ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    楽園4冊目。着々と消化中(笑)。殿下の回です〜。いや〜、殿下はどこに行っても殿下でいらっしゃいます(笑)。読む前は殿下のロマンス話なのかと思っていたのですが…、えー、ロマンス違うね(笑)。いや、もしかしたらやっぱりロマンスなのかもしれないけれど、そっちは付け合せでメインは殿下のどこまでも殿下らしいと...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「楽園の魔女たち」はエンターテイメントとしてしっかり成立している本だと思う。
    デカ文字の表現方法には本当に驚いた。こんなの有りなんだ!って。
    ダナティアが一番好きなので嬉しかった巻。
    けれどエイザードダナティアを密かに応援していたので残念な巻でもある。笑

    このレビューは参考になりましたか?

シリーズ作品 1~21巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~10件目 / 21件
  • 楽園の魔女たち ~賢者からの手紙~
    『魔術師見習い大募集!』公認魔術師エイザード――かれの呼び掛けに集まったのは、いずれ劣らぬ変人揃い。すべての学問に秀でたサラ、プライドが高く語学に精通しているダナティア、剣の腕にかけてはピカ一のファリス、想像力豊かなマリアの女性4人。それぞれの思惑を胸に、騎士兼料理人のナハトールと使い魔のごくちゃん共ども、虹の谷の「楽園」で修業に励むこととなるのだが……。
  • 楽園の魔女たち ~とんでもない宝物~
    エイザードとその一行は、ゴーリアスと名乗る騎士から、ある少年と引き合わされた。彼の名はウィルフレード、ベルツ=レクサ王国の第一王子である。王子直々の依頼とは、敵国プラガに囚われた父王を魔術師(エイザード)の力で救出してほしいとのこと。彼の話では、今回の紛争の原因は、両国の境界線となるホラット山に眠る伝説の宝物にあるという。エイザードは条件を出して、依頼を引き受けるのだが。 ...
  • 楽園の魔女たち ~七日間だけの恋人~
    すべての発端は、ファリスの弟・アルケイドの「楽園」訪問にあった。瓜ふたつの容貌を持ちながらも、まるで性格のちがう彼が突然の腹痛に苦しんだ末に、姉に託したのは、アジェンダ島のアルフォイ家を弔問に訪れることだった。急遽、エイザードの魔法で、スフェルズの港に飛ばされたファリス。そこで待っていたのは、フレイと名のる、ファリスの「婚約者」となるべき青年だったのである……!?
  • 楽園の魔女たち ~銀砂のプリンセス~
    祖父の命で、灼熱の砂漠ゴルダへ旅立つことになったダナティア。そこは小さな部族間の衝突が絶えないばかりか、犬猿の仲の兄皇子が居住する危ない場所でもあった。エイザードの妖しげな術で、ご丁寧にも砂漠の真ん中に送りこまれた彼女は、突如現れた巨大砂ナマコ(by ダナティア)に襲われ、気を失った。再び瞼を開けたとき、ぐるぐる巻きにされた屈辱に堪えない彼女の姿があった。
  • 楽園の魔女たち ~ドラゴンズ・ヘッド~
    そもそも発端は、小鳥のヒナを救けようと木に登り、不覚にも頭から落下したことだった。幸い命に別状はなかったものの、変化はまず嗜好に現れた。食欲対象は「生肉」に限定された。そして数日後、自らの肉体が野獣のごとく変貌。おまけに口から炎を吐く「熱き男」へと異変はエスカレートしていった。ああ、彼こそ――ヨンヴィル国騎士団虹の谷支部長アシャ・ネビィ24歳――その人であった。
  • 楽園の魔女たち ~この夜が明けるまで~
    税務院きっての切れ者ヴェラトラム・ササは、お調子者の金満家パガスの家に乗り込んだ。狙いは所得隠しを暴くことである。抜かりない仕事捌きで、ガサ入れは成功に終わる。しかし、そこで所得隠しの品「呪いの壺」を割ってしまう。その後、彼(いや彼の周り)を襲う不幸な出来事の数々。この呪いを解くべくエイザードは、秘密兵器(!?)マリアをヴェラトラム宅に家政婦として送り込むが…。
  • 楽園の魔女たち ~スウィート・メモリーズ~
    「楽園」の友人たちに祝福され、ダナティアは祭壇へ進む。待っているのは伴侶となるはずの人。花婿と誓いの接吻を交わそうとして顔を見ると、な、なんと大の苦手なカエルではないか!! 悪夢から覚めたダナティアを本当の悪夢が襲う。虹の谷の訪問者――その名をクリスティン・マリエル――実の母親と、「バカ」師匠エイザードが恋に落ちて……!? ほか夢あふれる短編を三編収録。 【目次】精霊の贈り物/ごくちゃ...
  • 楽園の魔女たち ~大泥棒になる方法~
    伝説の大泥棒・怪盗<ウォルスの霧>が現れた。オーガンの街が湧くなか、ヨンヴィル国騎士団虹の谷支部・支部長アシャ・ネビィは、へっぽこ魔術師エイザードの弟子ファリスと、ともに馬術競技大会へ向かう。その道中、スリにお金はもとより大会の参加証まですられてしまう。困ったアシャ・ネビィは、いかにも人の好さそうな中年の男の家に泊めてもらうことに。それがとんでもないことに……。
  • 楽園の魔女たち ~課外授業のその後で~
    生徒の大半が問題児という<リトラド学園>において、学長が何者かに襲われた上に丸裸で放置されるという怪事件が発生。亡き伯父の後を継いで、学園の理事長となっていたティルティスは、事件の調査をかつての学友で魔術師エイザードの弟子サラに依頼する。だが、彼女は教師として学園に赴任するやいなや、「いつも通り」のマイペースで、この荒れ果てた学園をさらなる混乱の渦に巻き込むことに…。
  • 楽園の魔女たち ~不思議の国の女王様~
    気がついたとき、ナハトールは魔法のかかった鎖でぐるぐる巻きにされていた。――エイザードの弟子たちと連続髪切り裂き魔が現れたイレインの街を訪れたところ、あろうことかクマのぬいぐるみにさらわれたのだ。待っていたのは、自分を「女王様とお呼び」という魔女=クィーン・フェムだった。誘拐の目的は、エイザードをおびきよせるためだ。ところが、エイザードは原因不明の「病」に伏していた。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています