信じるよ、僕は。お前が母さんを殺すわけがない。
エリートの父と良妻賢母の母、愛された弟。「理想の家庭」で除け者の兄。しかし母は殺され弟が逮捕された。兄と父は真相を求めて…。
解説・瀧井朝世

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2017年08月04日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

エデンの果ての家

Posted by ブクログ 2018年08月25日

被害者の家族でありながら加害者の家族でもある、難しい立場。わりと被害者の家族は取り上げられるけど加害者家族の心情や状況を扱った作品は少ないのでは?あまり想像したくない話ではあるけれども。

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