ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
高輪の酒問屋に奉公する十四歳の子守娘おたまが、往来で馬に蹴られた後、先の事を見透す不思議な力を授かった――。その噂を聞いた臨時廻り同心の白縫半兵衛は、盗賊の押し込みを予見し迷子の居所を言い当てるおたまに興味を抱く。そんな折り、奉公先の隠居・義兵衛が侍に斬られるところを見たと、おたまが北町奉行所に駆け込んできた。半兵衛は義兵衛の周辺を調べ始めるが……。「世の中には知らん顔をした方が良いこともあるさ」と嘯く半兵衛の人情裁きを描く、書き下ろし人気シリーズ第十四弾。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~24件目 / 24件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
内容(ブックデータベースより) 高輪の大木戸の酒問屋に奉公する十四歳の子守り娘が、往来で馬に蹴られた後、不思議なものを見るようになった。 ある時、自分が奉公する店のご隠居が何者かに斬られるのが見えると言い出した。 娘に相談を受けた北町奉行所臨時廻り同心の白縫半兵衛は、ご隠居と店の周辺をあらい始める...続きを読むが……。 人気書き下ろしシリーズ第十四弾。 令和4年10月30日~11月1日
ふふふふ
良いなぁ~~ 半兵衛さんの相変わらずの強さ。皆の巧みな張り込み。安定の面白さ。こちらは、ゆっくり、お手並み拝見。高みの見物。
第十四弾 短編四話構成でこれまで同様読みやすい 紙が白く、字が大きく読み易い、内容とは関係ないが
藤井邦夫「天眼通」、新・知らなが半兵衛手控帖シリーズ№14、2021.10発行。孤老剣、女白波、天眼通、小悪党の4話。今回も楽しませていただきました。孤老剣と女白波、ラストは哀しいストーリーでしたが。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
新・知らぬが半兵衛手控帖
新刊情報をお知らせします。
藤井邦夫
フォロー機能について
「双葉文庫」の最新刊一覧へ
「歴史・時代」無料一覧へ
「歴史・時代」ランキングの一覧へ
小説・文芸
素浪人稼業【一】
赤い珊瑚玉~日暮左近事件帖~
秋山久蔵御用控 赤い馬
秋山久蔵御用控 生き恥
秋山久蔵御用控 埋み火(うずみび)
秋山久蔵御用控 虚け者
秋山久蔵御用控 空ろ蝉(うつろぜみ)
秋山久蔵御用控 大禍時(おおまがとき)
「藤井邦夫」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲新・知らぬが半兵衛手控帖 : 14 天眼通 ページトップヘ