赤のテアトル
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赤のテアトル

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

パリのファッション業界で、一躍名を馳せた女性靴ブランド・アバルキン。その急成長の裏には、秘密があった。それは淫らな肢体とむせ返るような色香で業界人を惑わす、美しき青年社長・ユーリの枕営業・・・。そんな娼婦まがいのことを夜ごと繰り返すのも、すべては愛しい側近のゴーストデザイナー・アダムの夢を叶えるため。彼を繋ぎとめられるなら、たとえ利用されていても構わないと気丈に身体を差し出すユーリだったが――。独占欲に葛藤するゴーストデザイナーと歪んだ愛を捧げる健気なミューズのめくるめく逆転主従ロマンス・ストーリー。

ジャンル
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
onBLUE
電子版発売日
2017年05月25日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
77MB

赤のテアトル のユーザーレビュー

    購入済み

    すき

    はん 2017年05月30日

    とてもとてもとてもすきなかんじでした。

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    購入済み

    愛憎紙一重

    司馬犬 2019年11月27日

    ハイヒールを履く中性的美青年…というだけでも素敵ですが、主役2人がお互いドロドロと依存してすれ違う様も見どころです。
    読了感もすっきり。

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    Posted by ブクログ 2017年07月01日

    最高だった!!!!
    1から100まで最高だった!!!!
    変に媚びずに、優しくしない展開も、ラストの番外編も最高だった!!!!!

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    購入済み

    うーん

    きのちゃん 2017年05月28日

    うーん。 あまあま好きな私にとっては、いたいたしい内容もあるけけれども、うーん。 星4つ☆ なんじゃそら(笑)
    でも、ちゃんとハッピーエンドです。

    あと、おじさま がんばっててびっくりしました(*´∀`)


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    Posted by ブクログ 2017年11月21日

    ユーリのセリフ『服を脱ごうともアバルキンは脱がないよ』がとても印象に残りました。ハイヒールがよく見える丈の短いスーツ、コルセットと色々な靴と洋服の組み合わせが美しいです。
    お互いがお互いに向ける愛の関係性が好きです。
    表紙の絵に惹かれた方には是非オススメしたいです。

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    Posted by ブクログ 2017年05月07日

    側近ゴーストデザイナー×美しい青年社長ですごく面白かった!亡き母が起こし、自分が継いだブランド・アバルキンを一流にする為(一番はアダムを繋ぎ止める為)に体を売るユーリの姿が健気だったけど、だんだん体も心もぶっ壊れていく姿がすごく痛々しかった。壊れるまでこの舞台で踊り続けるのだろうか、と思ったらラスト...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月27日

    まず、表紙から楽しませてくれます。美しいユーリ、そして表紙をめくるとアダムが、、、
    二人の関係性は恋ほど優しいものではなく、愛ほど尊いものではない。と、思っていたけれど、読み進めていくと、なんて不器用に恋してなんて下手くそに愛を伝えているのだろうと思いました。
    二人はただ、ハイヒールを通してでしか気...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月02日

    学園ものからシリアス、ラブコメまで様々なジャンルの作品を描ける緒川センセ。
    「カーストヘヴン」の続巻も待ち遠しい中、届いた新作は側近ゴーストデザイナー×健気なミューズの主従逆転ラブ。
    赤いハイヒールが物語の核になっているのが一目でわかる、インパクトある表紙レイアウトが秀逸です!

    パリのファッション...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月08日

    初めて読んだ緒川千世。
    靴が好きなので、少し試し読みしてから買いました。
    じわじわ共依存していく過程がほどほどに狂気的で好み。
    特別絵が上手いという感じではないと思いますが、ユーリはとても魅力的でした。ミューズとしての蠱惑的で危ういユーリも、アダムの前で見せるどうしようもない子供みたいなユーリも、ど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月26日

    ▼あらすじ
    パリのファッション界で、一躍名を馳せた女性靴ブランド・アバルキン。
    その急成長の裏には、秘密があった。
    それは淫らな肢体とむせ返るような色香で業界人を惑わす、美しき青年社長・ユーリの枕営業…。
    そんな娼婦まがいのことを夜ごと繰り返すのも、すべては愛しい側近のゴーストデザイナー・アダムの夢...続きを読む

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