詩人と狂人たち

詩人と狂人たち

作者名 :
通常価格 794円 (722円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

ある時は、心理学者の下宿する家で発見された開かれた窓と金魚鉢から恐るべき事態を推察し、高名な化石研究者の“消失”の背景に隠された異様な真相を看破する。またある時は不吉なシンボルで飾り立てられた家の宴の13人目の客となってしまい……平穏な風景のなかに覗く微かな異和感から奇妙な謎を見出し、逆説と諧謔に満ちた探偵術で解き明かす、画家にして詩人であるガブリエル・ゲイルの活躍を描く8編の探偵譚を収録する。チェスタトンの真骨頂ともいうべき幻想ミステリの傑作を、新訳決定版にて贈る。/解説=鳥飼否宇

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
301ページ
電子版発売日
2016年12月02日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2018年06月28日

    なかなか文体が高尚な感じで読みづらさはあったけど、普通のミステリ作品とは一線を画すようなちょっと異色な短編集。これ好きな人はオコナーも好きなんじゃないかな。

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    Posted by ブクログ 2017年02月04日

    これは…ジャンルとしてはミステリになるのかな。

    主役のガブリエル・ゲイルは画家であり詩人なので探偵というわけではないけど、行く先々で巻き込まれたりした事件を解決していく。
    本人が言うには、自分も狂っているから狂人の気持ちがわかるらしい。

    面白かったけど、文章がとても読みづらく感じた。
    元の文章か...続きを読む

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