覚悟の紅(べに)~御広敷用人 大奥記録(十二)~
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覚悟の紅(べに)~御広敷用人 大奥記録(十二)~

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作品内容

嫡男の長福丸が毒を飼われたことに激怒した八代将軍吉宗は、背後で糸を引いた天英院に対し苛烈な処断に臨む。御広敷用人の水城聡四郎は、吉宗の指示で大奥の刷新を始めるが、その仕打ちに天英院が暴挙に出る。はたして吉宗と竹姫の恋の行方は、そして、聡四郎に課せられた「最後の大仕事」とはいったい――。感動に震える、超人気シリーズ最終巻の第十二弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2017年08月25日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

覚悟の紅(べに)~御広敷用人 大奥記録(十二)~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年11月15日

    第十二弾、第二シリーズ最終巻
    天英院の策謀に対し反撃に出た吉宗だが、最終的には京を含めた反撃により、竹姫(歳の離れた大叔母)との一夜の契りの後の別れ、舘林藩とはけりはついたが、後は伊賀忍者の位一部、闇の組織との問題は未解決で役目解放

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    Posted by ブクログ 2017年07月23日

    お広敷シリーズの最終話。
    吉宗が将軍としての覚悟を決めるまでの話になっている。新シリーズは、金、女と来たのでモノかヒトになるんだろうか。それはそれで、楽しみ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年09月04日

    2018.8.31.たまたま1巻を手に入れる機会があり、面白くて2巻、3巻購入した。その後チラッと見てみると同じ内容の繰り返しのようで思い切って途中の7巻、そして11巻12巻を読んだがほぼ話が繋がってしまったのは作家さんの親切心かどうなのか…。天英院、月光院と吉宗の攻防にとても興味があったのでその部...続きを読む

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御広敷用人 大奥記録 のシリーズ作品 1~12巻配信中

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1~12件目 / 12件
  • 女の陥穽~御広敷用人 大奥記録(一)~
    八代将軍となった徳川吉宗は幕政改革に乗り出した。手はじめは贅沢三昧をしてきた大奥の粛清。そのため以前、勘定吟味役として利用していた水城聡四郎を御広敷用人として登用した。吉宗の密命を実行せんと調べ始めた聡四郎の前に「影」が立ち塞がる。一放流の達人、聡四郎は密命を成し遂げられるのか。待望の「水城聡四郎」新シリーズが壮大なドラマとともに登場。
  • 化粧の裏~御広敷用人 大奥記録(二)~
    八代将軍となった徳川吉宗の登用で御広敷用人となった水城聡四郎。将軍の命を受け、幼くして大奥にいる竹姫の事情を調べるため京へ来ていた。しかし、その背後には伊賀者の影が。はたして聡四郎は無事に江戸へ戻れるのか。そして、二度も許婚を輿入れ前に亡くした竹姫に隠された驚愕の真相とは――。一放流の達人、聡四郎が大奥の闇を斬り裂く痛快シリーズ第二弾。
  • 小袖の陰~御広敷用人 大奥記録(三)~
    将軍・吉宗による登用で御広敷用人となった水城聡四郎。しかし、具体的な担当はなく無任所のままだった。そこへ吉宗から直々の命が下り、竹姫付きとなる。竹姫には京都から新たなお付きの女中がくるが、その女中が大奥の火種となる――。一方、伊賀者を敵に回した聡四郎を新たな刺客がつけ狙う。聡四郎に最大の危機が! 一気読みの面白さ。シリーズ、待望の第三弾。
  • 鏡の欠片~御広敷用人 大奥記録(四)~
    竹姫付きの御広敷用人となった水城聡四郎は、八代将軍吉宗の命で購った鏡を竹姫の元へ届ける。しかし、そこには思わぬ刺客が待っていた。一方、大奥の中では、吉宗の寵愛を受けるまだ幼き竹姫に対して執拗な嫌がらせが始まった。そして、聡四郎に伸びる最強の刺客の魔手。聡四郎、危し! 城の内外を舞台に壮大な物語が広がる大人気シリーズ、意外な展開の第四弾登場。
  • 血の扇~御広敷用人 大奥記録(五)~
    吉宗の寵愛を受ける竹姫は、武運長久を祈願するため深川八幡宮に詣でることとなった。竹姫付きの御広敷用人・水城聡四郎は、大奥の不穏な動きを事前に察知し、警固にあたる。聡四郎の不安は的中し、竹姫の駕籠は刺客に襲われる。そして、聡四郎の妻・紅、家士の大宮玄馬にも危機が迫る! 竹姫は無事に江戸城に戻れるのか――。超人気シリーズ、手に汗握る第五弾。
  • 茶会の乱~御広敷用人 大奥記録(六)~
    将軍吉宗の寵姫・竹姫の代参の警固を無事に果たした御広敷用人の水城聡四郎。しかし、竹姫に対して、大奥でもっとも陰湿な罠がまたも仕掛けられた。聡四郎はその罠を防ぐことができるのか。一方、聡四郎を襲った御広敷伊賀者の元組頭・藤川義右衛門は、新たな展開を仕掛けるべく「大物」を巻き込むことに――。手に汗握る展開と剣戟が魅力のシリーズ、切望の第六弾。
  • 操の護り~御広敷用人 大奥記録(七)~
    御広敷用人として将軍吉宗の寵姫・竹姫を担当する水城聡四郎は、竹姫を襲い怪我を負い養生していた女忍の袖に突然、襲われる。一方、これまで大奥の主となってきた天英院の企てた茶会の罠を将軍吉宗の助けで乗り切った竹姫に、新たな罠が仕掛けられた。それに対して、竹姫を護るために聡四郎が打った「秘策」とは――。ますます好調のシリーズ、手に汗握る第七弾。
  • 柳眉の角~御広敷用人 大奥記録(八)~
    八代将軍・吉宗の寵姫である竹姫が大奥女中の雑用を引き受ける男衆の五菜に襲われた。竹姫の操を奪おうとした行為に吉宗は激怒。竹姫付き御広敷用人の水城聡四郎は吉宗の命を受け、竹姫を襲った五菜の背後にいる「真の敵」を炙り出すべく動き始めた。さっそく刺客に狙われた聡四郎は、はたして「敵」をどう制圧するのか。好調の人気シリーズ、躍動感満載の第八弾。
  • 典雅の闇~御広敷用人 大奥記録(九)~
    将軍吉宗の寵姫、竹姫を謀略から守りきった御広敷用人・水城聡四郎は、竹姫を御台所にと望む吉宗の命で京へ向かう。しかし、そこで聡四郎たちを待っていたのは、新たなる刺客だった――。京を舞台に繰り広げられる公家たちや所司代との情報戦。そして、京の闇から現れた手練れの刺客との凄絶なる闘い。はたして誰が真の味方なのか。激熱のシリーズ、ド迫力の第九弾。
  • 情愛の奸~御広敷用人 大奥記録(十)~
    八代将軍・吉宗の命を受け、竹姫を継室とする根回しのため京へ上った御広敷用人の水城聡四郎。その帰路、新たな吉宗の命で尾張名古屋に寄った聡四郎は、尾張徳川の「秘事」に触れる。御三家筆頭の運命を決める事実を握った聡四郎に、新たな刺客が放たれた。未曽有の危難を乗り越えるために聡四郎がとった秘策とは――。大人気を誇るシリーズ、待望の第十弾。
  • 呪詛の文~御広敷用人 大奥記録(十一)~
    八代将軍吉宗の世子・長福丸が病に倒れたという知らせが入る。吉宗の命を受けて西の丸へ入った御広敷用人の水城聡四郎は、毒が盛られたことに気付く。一方、竹姫が長福丸の病平癒祈願で寺社を参詣することとなった。狙われる竹姫を聡四郎は守りきれるのか。そして、関わりの者たちを苦しめられた吉宗が、ついにとった行動とは……。大人気シリーズ、待望の第十一弾。
  • 覚悟の紅(べに)~御広敷用人 大奥記録(十二)~
    嫡男の長福丸が毒を飼われたことに激怒した八代将軍吉宗は、背後で糸を引いた天英院に対し苛烈な処断に臨む。御広敷用人の水城聡四郎は、吉宗の指示で大奥の刷新を始めるが、その仕打ちに天英院が暴挙に出る。はたして吉宗と竹姫の恋の行方は、そして、聡四郎に課せられた「最後の大仕事」とはいったい――。感動に震える、超人気シリーズ最終巻の第十二弾。

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