救命センター当直日誌

救命センター当直日誌

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作品内容

東京下町の救命救急センター。運ばれてくるのは、酔っぱらい、自殺未遂、クモ膜下出血、交通事故などで生死の際の患者たち――。最先端の医療現場では、救命だけが仕事ではない。助かる見込みのない患者を、いかにその人らしく安らかに逝かせてあげるか、それもセンターの医者の役割なのだ。危機に瀕した患者をめぐる医療の建前と現実を知り尽くした医者が描く、緊迫のヒューマン・ドキュメント。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
312ページ
電子版発売日
2016年03月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

救命センター当直日誌 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年07月18日

    素人でも医療の現場が分かり、非常に読みやすいです。
    著者の人柄が文章に出ていて面白くもあり、考えさせられます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    東京下町の救命救急センター。運ばれてくるのは、酔っぱらい、自殺未遂、クモ膜下出血、交通事故などで生死の際の患者たち―。最先端の医療現場では、救命だけが仕事ではない。助かる見込みのない患者を、いかにその人らしく安らかに逝かせてあげるか、それもセンターの医者の役割なのだ。危機に瀕した患者をめぐる医療の建...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    救命センターにやってくる人々を医師の目から暖かく厳しく描く。
    専門用語は難しいが色々知れて面白い。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    実際の医療現場の臨場感がいいです。引き込まれてどんどん読めちゃうと思います。この人の書いてる他の本も買ってこようと思いました。

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    Posted by ブクログ 2012年02月23日

    テレビや小説で扱われることもある、救命センター。命に関わる現場、生と死のドラマが日々繰り広げられている救命医療の難しさを感じました。
    「決断を下すこと」は一人の患者の生死を左右し、覚悟と勇気のいること。まさに体も心も張って、救命医療に携わっている方を尊敬します。

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    Posted by ブクログ 2010年12月19日

    救命センターにおける臨場感が伝わってくる一冊。医療制度と現場でおこる葛藤を素直に書き綴っているからココロに染み渡ってくるモノがあるね。

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    Posted by ブクログ 2010年07月31日

    救命病棟24時、ジェネラルルージュの凱旋等で描かれているような救命センターとは全く逆。
    ドラマを観て楽しむのもいいけど、現実はこうですよ、っていうのを知るべきだと反省した一冊。

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    Posted by ブクログ 2016年08月02日

    11年ぶりの再読。救命救急センターの外科医が、看護師向けの雑誌に書いたエッセイ集。
    現場の実態を、ユーモアたっぷりに、そして第三者にもわかりやすく解説しており、救命医療あるいは医療ドラマに興味のある人は、一読も。

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    Posted by ブクログ 2013年09月16日

    救命センターにおける医者の役割

    東京下町に位置する公立の救命センター。そこに勤務する救命医の日常。
    エッセイ部門の賞をとったらしいが、一般的なエッセイとは味が違う。(それでも、ノンフィクションの医療ものに比べたら大分軽い仕上がりになっているが)

    いつ何時、何が起こるかわからない救命センター。

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    Posted by ブクログ 2012年09月05日

    面白かったが恐ろしい。著者は明らかに真剣で有能なお医者なのに、読んでいると『患者の横で何遊んでんの!?ちゃんとやれよ!!』とこちらは思ってしまう。この、プロ側の風景と、アマチュア側の風景のギャップが、恐ろしい。

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  • こちら救命センター 病棟こぼれ話
    「ハイ、救命センターの当直です」「24歳の女性なんですが、眠剤を多量に飲んで意識がないんです」「わかりました。すぐ搬送してください」消防署からの依頼である。救命救急センターの電話は、途切れることがない。死ぬか生きるか24時間態勢で取り組む救命救急センターの若き青年医師と、看護婦、そして患者が織りなす、心温まるドキュメンタリー。
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  • 救命センター当直日誌
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    東京下町の救命救急センター。運ばれてくるのは、酔っぱらい、自殺未遂、クモ膜下出血、交通事故などで生死の際の患者たち――。最先端の医療現場では、救命だけが仕事ではない。助かる見込みのない患者を、いかにその人らしく安らかに逝かせてあげるか、それもセンターの医者の役割なのだ。危機に瀕した患者をめぐる医療の建前と現実を知り尽くした医者が描く、緊迫のヒューマン・ドキュメント。
  • 救命センター部長ファイル
    下町の救命センター。不測の事故や予期せぬ発作で、瀕死の状態に陥った人間の、救命と社会復帰のため、24時間態勢で最善を尽くす医療現場である。生死の境目にある患者と、突然のことに戸惑う家族。まざまざと見せつけられる生身の人間の強さと弱さ、怒りと諦め、悲しさ…。患者の高齢化、人材の不足など様々な問題を抱える現場を知り尽くした医師が、死生観を問う。ヒューマン・ドキュメント。
  • 救命センター「カルテの真実」
    東京下町の救命救急センター。突発・不測に発症した外傷や疾病の患者を収容、適切な治療を施し救命するのはもちろん、元の健康状態に回復させ、社会復帰を目指す救急医療が行われている。無理心中、虐待、老親へのDVなど、様々な事情の患者を救うべく、最善を尽くす医師達。その現場から超高齢化社会の日本の現実が浮き彫りに……。長く生死の境を見てきた現役医師が描く、命を巡るシビアな人間ドラマ。

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