悪霊の島(下)
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悪霊の島(下)

作者名 :
通常価格 1,119円 (1,018円+税)
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作品内容

恐怖の帝王の放つ圧倒的ホラー大作!

孤島に暮らす男を襲う怪異。愛する者たちを見舞う怪死。この島には何かがいる! 悪しきものの棲む廃墟の館が隠す秘密とは?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
544ページ
電子版発売日
2016年01月22日
紙の本の発売
2016年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

悪霊の島(下) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年06月26日

     事故で片腕を失った主人公は、カリブの孤島に移住する。
     絵を描く衝動にとらわれた彼は、少女と船の絵を描く。

     なにはともあれ、事故の様子が死ぬほど怖かった。
     リアルすぎ。キング自身の事故の経験が生きてるんでしょうかね。

     その後、後遺症で人格までが崩壊していくさまが、また切ない。健全な魂は健...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月22日

    スティーヴン・キングの小説の魅力は視点となっている主要人物の独白体にある。従ってその魅惑は、通俗小説として批評家は取り上げようともしないものの、実際のところ太宰治やドストエフスキーなどに通じるものがあると言っていい。無意識的なリフレインの発作的反復を含んだその独白は、「意識の流れ」にも似ており、この...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月09日

    終盤では恐い場面のありましたが、全体を通してみると「美しい」作品でした。
    ホラー要素は下巻以降なので、上巻はやや読むのがしんどいかもしれません。ですが、読後には「読んでよかった」と思える作品だと思います。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年08月16日

    建設現場の大事故で片腕を失ったエドガーは、メキシコ湾の小さな島、デュマ・キーで静養を始めたが、絵の才能を開花させ第2の人生を歩み始める

    上巻は事故による挫折感やワイアマンとの出会いや、手に入れた能力に有頂天になっていく様子が気持ちよく、スティーブン・キングらしい緻密な描写で、まるで映画のシーンを見...続きを読む

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