ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
罠と知りつつ、江戸へ向かう禁裏付の東城鷹矢。 待ち受けるのは老中首座松平定信だ。 幕府の走狗として京に赴き、 朝廷の弱みを探る密命をこなしてきた。 しかし、その結果朝幕の主導権争いに巻き込まれ 命を狙われることになった。 この不毛な争いに終止符を打たなければ。 道中の刺客を次々退け、 決意を胸に定信と対峙した鷹矢だが――。 二大権力の暗闘の行方は!? 大人気シリーズ、堂々完結!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~12件目 / 12件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
第十二弾の完結編 江戸での定信との対決、将軍家斉の自立と合わせ、今上帝との係わりで危機を乗り越え京へ、最強の敵は女二人?
あまりに敵ばかりで呆れる物語の最終巻。最後に一矢報いることができたのは良かったのだけれども、もう少し先の道筋も欲しかった。敵が多過ぎて収拾つけられなくなった? 将軍家基の急死に松平定信が関わっていたという説に驚き!上田氏の小説は徳川幕府の闇がテーマになっていることが多い 追伸、光格天皇の実父は明治...続きを読むになって慶光天皇の名がおくられ、京都の廬山寺にお墓があります
内容には文句なし。 しかし、このシリーズをここで終わらせるために強引なストーリーになっているのが大変残念。 筆者の充電のために終わらせる必要があったのだろうか。 内容以外のことを考えさせられてしまった。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
禁裏付雅帳
新刊情報をお知らせします。
上田秀人
フォロー機能について
「徳間文庫」の最新刊一覧へ
「歴史・時代」無料一覧へ
「歴史・時代」ランキングの一覧へ
お髷番承り候一 潜謀の影〈新装版〉
日雇い浪人生活録(一) 金の価値
池波正太郎と七人の作家 蘇える鬼平犯科帳
維新始末
裏用心棒譚一 茜の茶碗
遠謀 奏者番陰記録
大奥騒乱 伊賀者同心手控え 〈新装版〉
密封 奥右筆秘帳(一)
「上田秀人」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲禁裏付雅帳十二 継争 ページトップヘ