『遠野物語』が世に出てから二十余年の後――。柳田國男のもとには多くの説話が届けられた。明治から大正、昭和へ、近代化の波の狭間に集められた二百九十九の物語を京極夏彦がその感性を生かして語り直す。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川学芸出版
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2015年06月25日
紙の本の発売
2015年06月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • DB50

遠野物語拾遺retold

Posted by ブクログ 2015年11月22日

遠野物語からこぼれ落ちていたエピソードを綴った遠野物語拾遺、これを淡々と現代語訳にした内容。正直読みにくいところもあったけど、面白かった。

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遠野物語拾遺retold

Posted by ブクログ 2015年08月09日

池、沢、淵と山、峠、森が多く出てきて、山合の谷間という遠野の町の自然環境が色濃くでていて、おもしろい。

家々に仏像がまつられ、神様の様な扱いをしていることも、興味深い。

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