死者の代弁者〔新訳版〕(下)
  • 最新刊

死者の代弁者〔新訳版〕(下)

小説・文芸
990円 (税込)

4pt

4.6

エンダーによる異星種族バガー皆殺しから3000年後、銀河各地へとルシタニア星の異類学者殺害から20年後、死者の代弁を依頼されたエンダーが星の海を越えてついに到着した。だが、彼を待ち望んでいた人間は誰一人いなかった。入植者たちはもちろん、最初の依頼者もエンダーの出発直後に依頼を取り消しており、最近の依頼者は彼の到着が20年後だと思っていたからだ。だがピギー族だけは、彼と窩巣(ハイヴ)女王の来訪を熱烈に歓迎する! 『エンダーのゲーム』のその後の世界を壮大に描いた傑作巨篇。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

死者の代弁者〔新訳版〕 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 死者の代弁者〔新訳版〕(上)
    990円 (税込)
    エンダーによる異星種族バガー皆殺しから3000年後、銀河各地へと植民地を広げていた人類は、ついに第二の知的異星種族と遭遇した。新たに入植したルシタニア星に棲むピギー族が、高い知性を持つことが発見されたのだ。バガーのときと同じ過ちを繰り返さないため、人類は慎重にピギー族と接する。そのころエンダーは、姉ヴァレンタインとともにトロンヘイム星を訪れていたが……ヒューゴー/ネビュラ両賞に輝く続篇登場!
  • 死者の代弁者〔新訳版〕(下)
    990円 (税込)
    エンダーによる異星種族バガー皆殺しから3000年後、銀河各地へとルシタニア星の異類学者殺害から20年後、死者の代弁を依頼されたエンダーが星の海を越えてついに到着した。だが、彼を待ち望んでいた人間は誰一人いなかった。入植者たちはもちろん、最初の依頼者もエンダーの出発直後に依頼を取り消しており、最近の依頼者は彼の到着が20年後だと思っていたからだ。だがピギー族だけは、彼と窩巣(ハイヴ)女王の来訪を熱烈に歓迎する! 『エンダーのゲーム』のその後の世界を壮大に描いた傑作巨篇。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

死者の代弁者〔新訳版〕(下) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    しだいに謎が解けていき驚きの連続。異生物ピギー族との交流も目新しさの連続で面白い。さすがSFの大傑作!
    代弁のシーンはすごく惹きつけられたし感動した。

    0
    2022年01月30日

    Posted by ブクログ

    「エンダーのゲーム」続編にして、前作同様ヒューゴー賞・ネビュラ賞受賞作品。今作はミステリー色が強く、上巻が出題編とすれば、下巻は解答編。エンダーが行う『代弁』はまさに犯人を暴く名探偵さながら。真実を知って愛と赦しを抱けるか。魂の救済をめぐる人間模様に引き込まれる。
    後半のピギー族との交渉は、言語やメンタリティの壁で四苦八苦する、ファーストコンタクトものの緊迫感がある。また生態学SF、時間遡行SFとしても面白い。
    全体的に宗教や倫理にからむ要素が強く、かなり考えさせられた。作者がモルモン教信者ということで、ちょっと興味もわいたし。斉藤由貴……。

    0
    2021年11月09日

    Posted by ブクログ

    やっぱり、面白かった。
    『エンダーのゲーム』読み返したくなった。
    買おうかな、このシリーズ。
    エンダーが大人になって、なんだか凄い人になってる。
    読み応えあったな。
    異星人と人間がどのように共存していくのかドキドキしながら読んだ。

    0
    2019年05月01日

    Posted by ブクログ

    これは心の救済の話。子供らしい幼少期を過ごせなかった人たちにとっては特別迫るものがあると思います。誰にもいいたくない!というのは誰もわかってくれるはずがないと思うからなんだよね。この人はわかってくれる!そんな人が突然現れたら…。本当に読んでよかった。

    0
    2015年07月10日

    Posted by ブクログ

    ヒューゴー・ネビュラ ダブルクラウンのれっきとしたSFだが、推理小説っぽい雰囲気もある。ルシタニア星の謎、ピギーの謎を鮮やかに解いていく代弁者の活躍は、ある意味推理小説における探偵の謎解きを思わせる。

    0
    2018年11月12日

    Posted by ブクログ

    SFである意味を見いだせない。これたぶんミステリか何かだし、1970年アメリカ片田舎での物語、とかで十分なのでは……

    メインテーマはたぶん贖罪と救済とかその類いのやつで、ほとんど宗教的な強迫観念にかられた人間の、心の動きを描いている。
    未だに宗教がひとの心の拠り所になっているという舞台設定がそもそも意味わからん。
    なんでこいつらこんな禁欲的に生きてるんだ、その説明が「宗教」「宗教」「宗教」でしかないの、本当に読者を納得させられると思ってるのか。

    「興奮するとスペイン語が出てしまう」とかいうよくわからん設定がありそういうシチュエーションが本当に頻繁に登場するが、
    作者はスペイン語がめっちゃ好きかなんかなのだろうか。前作から3000年後という舞台設定で
    スペイン語なんてものがそのまま残ってるの不自然でしかないし、SFっていうジャンルを名乗るのやめた方がずっとまともに読めたと思う。

    たぶん、作者が本当に書きたかったのはこっちの話でもともとSFでも何でもなかったのだが、
    「エンダー」が売れたから無理やり続編ってことにしたのだろうと邪推した。

    あと、代弁を聞いた者がエンダーの頭の良さを理解できてしまうのが気持ち悪い。
    作者は本当に頭のわるい人間というものと交わったことがないと見える。
    バカはバカだからバカなので、他人の頭の良さに気づくことなんか一生無い。
    あいかわらずなろう小説みたいなエンダーTUEEEE物語から抜け出せてない。

    ミステリ的な部分にだけ的を絞ればそれなりに面白いのに、
    SFとして紹介されているのでSFとして読まねばならず、それが悲しい作品。

    -----------------

    ↑ここまでが中盤までの感想

    で、問題の後半である。
    畳み掛けが圧倒的だった。

    相変わらずSFである必要性をそれほど感じはしないのだが、宗教がどうとかいうダルい部分がなくなり、かわりにヒューマンというたぶんエンダーより頭のいいキャラが大活躍する。
    こいつがいいキャラすぎて、前半のつまらなさを一気に吹き飛ばしてしまった感がある。特に契約のくだりは圧巻であった。素晴らしい。
    ものすごく好みの作品とはいえないが、間違いなく名作ではあると言わざるをえない。くやしいけど。くやしいけど。

    0
    2017年10月16日

    Posted by ブクログ

    ミステリー部分が解き明かされていく感じが非常にたのしかった。
    前作とは違った緊張感もあってこれも楽しかった。

    0
    2018年11月25日

死者の代弁者〔新訳版〕(下) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ハヤカワ文庫SF の最新刊

無料で読める SF・ファンタジー

SF・ファンタジー ランキング

作者のこれもおすすめ

死者の代弁者〔新訳版〕 に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す