巨匠キングが自身のベストと呼ぶ感動大作

夫の死後、悲しみに暮れるリーシー。夫の過去に秘められたあまりに痛ましい出来事とは? 永遠の愛と悲しみからの再生を描く傑作。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
480ページ
電子版発売日
2015年06月11日
紙の本の発売
2015年02月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • リーシーの物語(上)
    通常版 1巻 1,000円(税込)
    巨匠キングが自身のベストと呼ぶ感動大作 夫の死後、悲しみに暮れるリーシー。夫の過去に秘められたあまりに痛ましい出来事とは? 永遠の愛と悲しみからの再生を描く傑作。
  • リーシーの物語(下)
    通常版 2巻 1,000円(税込)
    巨匠キングが自身のベストと呼ぶ感動大作 夫の死後、悲しみに暮れるリーシー。夫の過去に秘められたあまりに痛ましい出来事とは? 永遠の愛と悲しみからの再生を描く傑作。

リーシーの物語(下)

Posted by ブクログ 2015年08月30日

 作家だった夫が亡くなり、ようやく遺品整理を始めた妻リーシー。
 遺品の中から、彼女は夫のメッセージを見つける。

 夫の生い立ちや、リーシーの病んでる姉や、夫の遺作を狙ういかれたストーカーなど、物語を彩るものは多いけれど、常に毅然としてあるのはリーシーと夫スコットとの夫婦愛だ。
 もう、ど直球のラ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

リーシーの物語(上)

Posted by ブクログ 2015年08月30日

 作家だった夫が亡くなり、ようやく遺品整理を始めた妻リーシー。
 遺品の中から、彼女は夫のメッセージを見つける。

 夫の生い立ちや、リーシーの病んでる姉や、夫の遺作を狙ういかれたストーカーなど、物語を彩るものは多いけれど、常に毅然としてあるのはリーシーと夫スコットとの夫婦愛だ。
 もう、ど直球のラ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

リーシーの物語(下)

Posted by ブクログ 2015年08月02日

何年かぶりに再読。キングの小説でもっとも好きな一冊。物語中盤からのストーリーはいつまでも頭の奥に、やわらかな色の水彩画のようにイメージとして残る。愛に満ちたファンタジーホラー。

このレビューは参考になりましたか?

リーシーの物語(下)

Posted by ブクログ 2015年05月28日

上巻を読み終えた後、一気に下巻を読み終えました。

「リーシーの物語 下 (文春文庫)」では、リーシー自身が夫やその兄が行き来していた”異世界”にも行けるようになり、現実のストーカーと対峙し、ついに勝利します。

色々な”狂気”や”悪”が描かれていますが、一度は生きていなかったも同然の姉を救い、姉も...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

リーシーの物語(上)

Posted by ブクログ 2015年05月28日

出張などの移動時間を中心に読んでいました。

スティーヴン キングの作品は、大学生の時、授業の課題の1つとして、「シャイニング (文春文庫)」を読んだことがあるくらいなのですが、今回の「リーシーの物語」は何となく村上春樹さんが描く”異世界”とのつながりが出てくる作品(「世界の終りとハードボイルド・ワ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?