山本周五郎中短篇秀作選集 1 待つ

山本周五郎中短篇秀作選集 1 待つ

作者名 :
通常価格 1,100円 (1,000円+税)
紙の本 [参考] 2,200円 (税込)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

「待つ」とは未来を信じること、あるいは明日へ向かう強い意志。ひたむきに人を待つ美しさ、ひたすらに期(とき)を待つ凄まじさ…生に期する力を捉えた充実の名作11篇。『内蔵允留守』『柘榴』『山茶花帖』『柳橋物語』『つばくろ(燕)』『追いついた夢』『ぼろと釵』『女は同じ物語』『裏の木戸はあいている』『こんち午の日』『ひとでなし』収載。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
小学館
ページ数
384ページ
電子版発売日
2015年05月15日
紙の本の発売
2005年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

山本周五郎中短篇秀作選集 1 待つ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません
    購入済み

    これよ

    たけ 2021年07月02日

    好きな作家はたくさんいるが何度も読みかえす作家は少ない。山本周五郎・池波正太郎・藤沢周平はまさにそんな作家である。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年12月23日

    石榴
    その時はそれほどの想いはなかった。だが、最期に人生を思い返し、失踪した夫に最後に会える感慨は・・・。

    山茶花帖
    身分違いの恋。周りの取り計らいで添い遂げられる二人。

    柳橋物語
    待っていてくれと言い上方へ行った庄吉。その間に最後の身寄りである祖父を亡くし、江戸の火事にあうおせん。そ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    自称「活字中毒患者」を名乗りながらも、
    実は、山本周五郎にたどり着いたのは、ごく最近なんです。
    読後の一言「ここにたどり着くために、今までの本読み人生があった」
    ホント!いいです。
    あらためて「清貧」の素晴らしさを覚えました。
    「内蔵允留守」・・・人間、こうありたい。
    「柳橋物語」・・・...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年03月20日

    、『内蔵允留守』『柘榴』『山茶花帖』『柳橋物語』『つばくろ(燕)』『追いついた夢』『ぼろと釵』『女は同じ物語』『裏の木戸はあいている』『こんち午の日』『ひとでなし』

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年04月14日

    2005年11月刊。江戸時代を書きながら、現代と変わらぬ言い回しで語られていて、なるほど山本さんの時代ものというのはこういうものであったかと再認識しました。執筆当時の筆致を生かすために、場合によっては、初出に戻るという編集方針で、編まれた11篇は、貴重。殆ど再読でしたが、全て江戸人情もので、面白く楽...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

山本周五郎中短篇秀作選集 のシリーズ作品 1~5巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~5件目 / 5件
  • 山本周五郎中短篇秀作選集 1 待つ
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「待つ」とは未来を信じること、あるいは明日へ向かう強い意志。ひたむきに人を待つ美しさ、ひたすらに期(とき)を待つ凄まじさ…生に期する力を捉えた充実の名作11篇。『内蔵允留守』『柘榴』『山茶花帖』『柳橋物語』『つばくろ(燕)』『追いついた夢』『ぼろと釵』『女は同じ物語』『裏の木戸はあいている』『こんち午の日』『ひとでなし』収載。
  • 山本周五郎中短篇秀作選集 2 惑う
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「あるべき」姿と「ありたい」姿。その狭間で人々は迷い、悩み、思い惑う。そのことが人を変え、運命を動かす。行くべき姿を探る人々の姿に、人生の実相をみる12篇。『晩秋』『金五十両』『泥棒と若殿』『おたふく』『妹の縁談』『湯治』『しじみ河岸』『釣忍』『なんの花か薫る』『あんちゃん』『深川安楽亭』『落葉の隣り』収載。
  • 山本周五郎中短篇秀作選集 3 想う
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 想い合い、支え合いながら、静かに日々を生きる人々のまるで祈りのような人生の数々。一途に相手を想い、明日を描く…その純粋なひたむきさが胸に迫る15の佳篇。『壺』『松の花』『春三たび』『藪の蔭』『おもかげ』『萱笠』『墨丸』『風鈴』『彩虹』『七日七夜』『ほたる放生』『ちいさこべ』『あだこ』『ちゃん』『その木戸を通って』収載。
  • 山本周五郎中短篇秀作選集 4 結ぶ
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 袖摺り合わせた者同士が、共に生きる。形式や世間体にとらわれることなく、思い思われて結びついた縁の、大切さ、頼もしさ、温もり…切なくてほっとする12篇。『初蕾』『むかしも今も』『おれの女房』『寒橋』『夕靄の中』『秋の駕籠』『凌霄花』『四日のあやめ』『かあちゃん』『並木河岸』『おさん』『ひとごろし』収載。
  • 山本周五郎中短篇秀作選集 5 発つ
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 思いの深さに支配され感情に身を委ねたくなる。あるいは情やしがらみにからめ取られそうになる。それでも新たな人生に踏み出す人々の潔さ、切なさを描く12篇。『野分』『契りきぬ』『はたし状』『』『雨あがる』『よじょう』『四人囃し』『扇野』『三十ふり袖』『鵜』『水たたき』『将監さまの細みち』『枡落とし』収載。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています