太平洋戦争の肉声(4)テロと陰謀の昭和史
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太平洋戦争の肉声(4)テロと陰謀の昭和史

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作品内容

戦後七十年の特別企画として、これまで「月刊文藝春秋」やその増刊に掲載された戦争体験者の手記や記事を再編集、戦後レジームからの脱却が叫ばれるいまあらためてあの戦争とは何だったのかを考えるシリーズ全四巻。第四巻では、なぜ日本が太平洋戦争へと至ったのか、満州事変、五・一五事件、二・二六事件とナショナリズムの高揚が軍部を暴走させていくさまを、当事者たちの告白も交えながら、明らかにしていく。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(ノンフィクション)
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
256ページ
電子版発売日
2015年03月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
19MB

太平洋戦争の肉声(4)テロと陰謀の昭和史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年03月22日

    満州国にかかる当事者たちの帝国主義という利己主義的思考に嫌悪感を抱く。欧米露白人列強による進出・圧迫と乗り遅れまいとする日本人。軍・政・民・天皇 いずれもが微妙に責任を回避し国家の舵取りを誤った。

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