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Posted by ブクログ
「わたしはサムじゃない」I'm not Sam ☆4
序盤、夫婦のラブラブがうざかった マジで途中放棄しようかと思うくらいうざかった パトリックの忍耐力は称賛ものだけど、P126「ひとりでに治るんじゃないかと思って」えっ、セラピストに連れて行ってなかったんかい!? なんでなん(・・?
「リリーってだれ?」Who's Lily ☆3
男は好きな女の足毛は(100歩ゆずって)許せても、ワキ毛には萎える⤵
「イカレ頭のシャーリー」Squirrwly Shirley ☆3.5
「イカレ頭」普段こんな言葉使わないし聞かないんですけど…東京の人は使うのかな
Posted by ブクログ
ありゃりゃ。ジャック・ケッチャムとラッキー・マッキーのコンビでイヤミスに走ったのか。『ザ・ウーマン』の出来が非常に良かっただけに期待を大きく裏切られた。ケッチャムの序文に寄れば、映画化を前提とした短編であるようだ。
表題作の『わたしはサムじゃない』と『リリーってだれ?』の二つの短編で一つの作品となっている。『わたしはサムじゃない』の解決編が『リリーってだれ?』である。幸せな結婚生活を送るパトリックとサムが見舞われた悲劇。或る日、突然、妻の検死医・サムがリリーと名乗る幼い少女になってしまう…
物語の冒頭に妻のサムがスティーヴン・バックマンを解剖するくだりがあるのだが、もしかしたら、スティーヴン・キングを茶化しているのだろうか。リチャード・バックマンは確かスティーヴン・キングの別名だったはず。
以上の2作に加え、『イカレ頭のシャーリー』を収録。こちらはケッチャムらしさが窺える作品。
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