円地文子の源氏物語 巻三(わたしの古典シリーズ)
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円地文子の源氏物語 巻三(わたしの古典シリーズ)

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作品内容

本巻は、いわゆる宇治十帖とよばれる巻である。「橋姫」の巻から「夢浮橋」の巻まで、宇治を舞台に、物語は繰り広げられる。光源氏亡きあと、その子(実は、柏木と女三の宮の子)薫の恋愛、帝の第三皇子匂宮の情熱を描き出す。『源氏物語』への尽きせぬ愛をこめて、現代語訳「円地源氏」ここに完成。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2014年08月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

円地文子の源氏物語 巻三(わたしの古典シリーズ) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年01月03日

    宇治十帖が書かれています。一番の無情感が出ている話なのでしょうが、薫にも匂兵部卿宮にもあまり魅力を感じないし、浮舟などイラッとさせられてしまうのです。
    ただ、漫画で読んでいたよりも、浮舟の後悔や苦悩が文章で伝わってきました。

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    Posted by ブクログ 2019年09月15日

    第3巻は、「宇治十帖」。浮舟をめぐる薫と匂宮のドラマをえがいた「宇治十帖」です。

    ストーリーを把握するためには十分な内容ですが、紫上や明石の君など源氏を取り巻く女性たちにくらべると、大君、中君の姉妹にしても浮舟にしても人物像が明瞭になっておらず、いったい薫と匂宮の二人は彼女たちのどこに魅かれたのか...続きを読む

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1~3件目 / 3件
  • 円地文子の源氏物語 巻一(わたしの古典シリーズ)
    紫式部の筆になる『源氏物語』は、光源氏の物語といってもいい。類いまれなる美貌と才能にめぐまれた光源氏は、古来、日本を代表する美男として、あまりにも有名である。帝の愛子として、誕生から成婚までの「桐壼」の巻から、空蝉に再会する「蓬生・関屋」の巻までを収録。起伏に富んだ光源氏の青春時代の明暗を描いて、現代語訳に生涯を賭けた著者の精髄ここに結実。
  • 円地文子の源氏物語 巻二(わたしの古典シリーズ)
    「源氏物語」は、光源氏の物語と言っていい。理想の男性光源氏が栄華の絶頂にあった華麗な壮年時代、40歳を過ぎて、その晩年の深い内面的苦悩は……。藤壼の宮の御前で行われた、絵合せを描く「絵合」の巻から、光源氏の死を暗示する「雲隠」の巻までを収録。「源氏物語」の現代語訳に尽きせぬ情熱と心血を注いだ、著者の魂がいま、新たに息づく。
  • 円地文子の源氏物語 巻三(わたしの古典シリーズ)
    本巻は、いわゆる宇治十帖とよばれる巻である。「橋姫」の巻から「夢浮橋」の巻まで、宇治を舞台に、物語は繰り広げられる。光源氏亡きあと、その子(実は、柏木と女三の宮の子)薫の恋愛、帝の第三皇子匂宮の情熱を描き出す。『源氏物語』への尽きせぬ愛をこめて、現代語訳「円地源氏」ここに完成。

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