円地文子の源氏物語 巻一(わたしの古典シリーズ)

円地文子の源氏物語 巻一(わたしの古典シリーズ)

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作品内容

紫式部の筆になる『源氏物語』は、光源氏の物語といってもいい。類いまれなる美貌と才能にめぐまれた光源氏は、古来、日本を代表する美男として、あまりにも有名である。帝の愛子として、誕生から成婚までの「桐壼」の巻から、空蝉に再会する「蓬生・関屋」の巻までを収録。起伏に富んだ光源氏の青春時代の明暗を描いて、現代語訳に生涯を賭けた著者の精髄ここに結実。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2014年08月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

円地文子の源氏物語 巻一(わたしの古典シリーズ) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年12月07日

    源氏物語は高校時代の古典と「あさきゆめみし」で読んだ程度の私。百人一首好きということもあり、和歌を読みたい気持ちから、ふと手にとってみました。
    原典をそのまま訳すのではなく、章(必ずしも原典の巻分けと一致してるわけではない)ごとに最初にあらすじをまとめてあり、本文では原典を訳しながらも物語として現代...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月15日

    『源氏物語』の現代語訳をおこなった著者が、若い人に向けてあらためて『源氏』のストーリーを語りなおした本です。

    原作から当時の儀式・行事・宴などの情景描写を省いて読みやすくし、なおかつ全体のストーリーを味わえるように工夫がほどこされています。

    第1巻では、源氏の誕生する「桐壺」から、不遇な須磨・明...続きを読む

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  • 円地文子の源氏物語 巻一(わたしの古典シリーズ)
    紫式部の筆になる『源氏物語』は、光源氏の物語といってもいい。類いまれなる美貌と才能にめぐまれた光源氏は、古来、日本を代表する美男として、あまりにも有名である。帝の愛子として、誕生から成婚までの「桐壼」の巻から、空蝉に再会する「蓬生・関屋」の巻までを収録。起伏に富んだ光源氏の青春時代の明暗を描いて、現代語訳に生涯を賭けた著者の精髄ここに結実。
  • 円地文子の源氏物語 巻二(わたしの古典シリーズ)
    「源氏物語」は、光源氏の物語と言っていい。理想の男性光源氏が栄華の絶頂にあった華麗な壮年時代、40歳を過ぎて、その晩年の深い内面的苦悩は……。藤壼の宮の御前で行われた、絵合せを描く「絵合」の巻から、光源氏の死を暗示する「雲隠」の巻までを収録。「源氏物語」の現代語訳に尽きせぬ情熱と心血を注いだ、著者の魂がいま、新たに息づく。
  • 円地文子の源氏物語 巻三(わたしの古典シリーズ)
    本巻は、いわゆる宇治十帖とよばれる巻である。「橋姫」の巻から「夢浮橋」の巻まで、宇治を舞台に、物語は繰り広げられる。光源氏亡きあと、その子(実は、柏木と女三の宮の子)薫の恋愛、帝の第三皇子匂宮の情熱を描き出す。『源氏物語』への尽きせぬ愛をこめて、現代語訳「円地源氏」ここに完成。

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