山吹の炎 更紗屋おりん雛形帖

山吹の炎 更紗屋おりん雛形帖

作者名 :
通常価格 733円 (667円+税)
紙の本 [参考] 737円 (税込)
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作品内容

実家の呉服屋も父も亡くし、京から江戸へやってきたおりんにやっと明るい年明けが訪れそうな師走。なぜなら叔父の善次郎が、妻のおせんと神田で古着屋を始めるからだ。更紗屋の名を受け継ぐ店を開くことの喜びで胸がいっぱいのおりんだったが、思いがけない災難が降りかかる。大好評書下ろしシリーズ第4弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2016年03月11日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

山吹の炎 更紗屋おりん雛形帖 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月21日

    シリーズ4作目

    今回は、伊原西鶴の『好色五人女』に取り上げられたことで広く知られるようになった八百屋お七が登場。

    おりんの叔父・善次郎が「更紗屋」の名で古着屋を始めようとしていた矢先、江戸を襲った「天和の大火」により、頓挫した。

    そんな折、越後屋 番頭から新しく雛形帖作りを命じられ、お七と言う...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月16日

    シリーズ4巻目
    せっかく更紗屋再建の第一歩かと思いきや火事のため何もかも失ってしまう.また仕切り直しのおりん,この巻は八百屋お七の火事にまつわるサイドストーリー的なところもあるが,周りの様子がいろいろ顕になってきて,次が楽しみである.

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更紗屋おりん雛形帖 のシリーズ作品 1~6巻配信中

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1~6件目 / 6件
  • 墨染の桜 更紗屋おりん雛形帖
    江戸幕府の第5代将軍・徳川綱吉の後継問題で世間が騒いでいたころ、父を亡くした京の呉服屋の一人娘おりんは、叔父を頼って江戸に出た。ところが、江戸の店はすでに閉じており、おりんは叔父夫婦と3人で長屋に暮らし始めた。身に付けた裁縫の腕で日銭を稼ぐうち、ひょんなことから、日本橋の越後屋の主と関わりをもつことになる――。はたして、おりんは江戸の店を再興できるのか。期待の新鋭の書き下ろし時代小説。
  • 黄蝶の橋 更紗屋おりん雛形帖
    五代将軍綱吉のもと、元禄文化が花開く江戸。京の呉服商「更沙屋」の一人娘・おりんは、親も店も失い、浅草今戸に住む叔父夫婦と長屋で通い奉公をしながら細々と暮らしている。いつか更沙屋を再建することを夢見て――。 そんなある日、更沙屋を建て直すために貯めたお金を、叔父の善次郎が黙って持ち出してしまう。理由を問い質すと、江戸を騒がせている犯罪組織「子捕り蝶」に誘拐された飛松という7歳の少年を助けるためだという。飛松は、小僧として働いていた奉公先の大黒屋の息子とともに誘拐されたが、大黒屋の主人は息子の身代金しか支払わなかったため、飛松は帰ってこなかった。飛松の命が危ないと知った善次郎は、飛松救済のために大黒屋に誘拐組織に渡してくれとなけなしのお金を持参して頼み込むが、自分の息子が戻ってきた今となっては飛松の命などどうでもよいとばかりに断られてしまう。 父親は借金を残して死に、姉は吉原に売られるた飛松。事実を知ったおりんは、飛松奪還のために奔走する。ところがそこには上州沼田藩主、真田信利の圧政に苦しむ領民の姿と藩政を揺るがす大きな事件が……。 史実にもある沼田藩改易事件をもとに、松尾芭蕉や新井白石、大老・堀田正俊、杉木茂左兵衛門といった実在の人物が重要なストーリーテラーとして登場し、史実とフィクションが入り混じった人間ドラマも読みどころのひとつ。華やかな大名家の生活を描く一方で、増税にあえぐ貧農の悲しい運命にもスポットを当てています。
  • 紅い風車 更紗屋おりん雛形帖
    恋に仕事に疲れている人に読んでほしい江戸人情時代小説 勘当され行方知れずとなっていた兄・紀兵衛と再会したおりん。喜びもつかの間、紀兵衛が染師毒殺事件の犯人として捕縛されてしまう。
  • 山吹の炎 更紗屋おりん雛形帖
    実家の呉服屋も父も亡くし、京から江戸へやってきたおりんにやっと明るい年明けが訪れそうな師走。なぜなら叔父の善次郎が、妻のおせんと神田で古着屋を始めるからだ。更紗屋の名を受け継ぐ店を開くことの喜びで胸がいっぱいのおりんだったが、思いがけない災難が降りかかる。大好評書下ろしシリーズ第4弾!
  • 白露の恋 更紗屋おりん雛形帖
    シリーズ第5弾! いま最も“読ませる”時代小説! おりんさんはかけがえのない人――と言ってくれた蓮次が頻繁に吉原に通っているという。人が変わったような蓮次の態度に傷つき、嫉妬と不安で息苦しい毎日を送るおりん。そんな折、蓮次の故郷・岩槻に行くことに。蓮次のことをもっと知りたいと思うおりんは、桜木家の過去を探らずにはいられなくなる。一方、熙姫の大奥入りの話が進められ…。 解説・細谷正充
  • 紫草の縁 更紗屋おりん雛形帖
    弟・右近の仇討のため、江戸を離れた蓮次と別れたおりんは、さびしさから針仕事ができなくなってしまう。そんなある日、おりんは大奥入りした熙姫する。喜び合う二人だったが、熙姫から大奥の派閥争いに巻き込まれそうになっていることを打ち明けられれ、おりんは将軍・綱吉主催の衣裳対決に望むことになる。一方、大老・堀田正忠が城中で刺殺され、幕閣にも暗雲が漂い始め……。好評・更紗屋おりんシリーズ最終巻。

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