「赤毛のアン」の翻訳家・村岡花子が全国の「腹心の友」に贈る、珠玉のエッセイ集。村岡花子の波瀾に満ちた生涯と、その心の軌跡をたどる!

ジャンル
出版社
河出書房新社
電子版発売日
2014年06月13日
紙の本の発売
2014年02月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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村岡花子エッセイ集 腹心の友たちへ

Posted by ブクログ 2014年10月21日

先に読んだ「想像の翼にのって」より亡くなったお子さんのお話が多かったように思う。
辛い気持ちを乗り越えて前を向いて生きていく(いる・きた)ことを書かれているのだけど、そこにはいつまでも消えない悲しみと後悔が見える。「悲しい・辛い」とはっきり書かないことで逆に、花子さんの思いを想像しては気持ちが沈む。...続きを読む

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村岡花子エッセイ集 腹心の友たちへ

Posted by ブクログ 2014年06月27日

「生きるということ」が印象深い。
いよいよ「赤毛のアン」読まなきゃだ。
まずはアニメで…って何かのレビューにも同じことを書いたような。

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村岡花子エッセイ集 腹心の友たちへ

Posted by ブクログ 2014年10月27日

旧仮名遣いは改められているけれど、古風なエッセイです。ドラマにあったエピソードがたくさん入っています。

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