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■単行本200ページ分が無料で読める!■【孤独な王が求めたのは、ただ一人の星見だった。】王が抱いた相手には所有のしるしが現れる―― 神の血をひく5人の王が治める国、シェブロン。「星見」という力を持つ幼い妹の代わりに、傲慢で冷酷な青の王・アジュールに召し上げられたセージは、彼にその身を捧げることとなる。妹と離れ寂しさを募らせる宮殿での日々。出会った赤の王の優しさに癒され、淡い恋心を抱いていく。しかし、他の王の所有物であるセージに、その想いは許されるものではなかった。そんなセージをあざ笑うかのように弄び、突き放す青の王。暖かな時間を壊された悲しみと、彼への憎しみにセージは声を失い、秘めた神の血が目覚め――。 絵歩先生の美麗なイラスト入り♪
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レビューない、マジか
三部作の一巻ですが、古代史と神話を織り交ぜたよーな世界観と事細かく設定された舞台背景に一筋縄ではいなかい複雑多岐な人間関係に発売当時のサンプルだけでノックアウトでした(笑)イヤどんだけの完成度なんだろうって素直に感嘆。本作ではセージと青の王の馴れ初め?ラブい件はなくどちらかと言えば扱い粗雑で体繋げるのも痛々しくもあるんですが、これきっと凄いエンディング見せてくれますよ。個々のキャラも確立されてて印象深く主人公とそのお相手以外にも思い入れが強くなりそうな気配。ん〜是非是非読んでほしいなぁ!
ランキング1位で、レビューがよかったので買ってみました。
BLのジャンルで単純にくくれない面白さにドはまりしました!
作者の筆力、人物や物語の構成の緻密さ、複雑さは、最近のかるーいBLとは完全に一線を画します。
日高ショーコさんの「憂鬱な朝」(漫画ですけど)とか、割と構成や時代背景、人間関係が入り組んで、それがきっちり描写されているのが好きな方は、ハマると思います。
お勧め!
最近読んだ中で一番おもしろい
単にベタベタしてるだけとか、流行ってるのか知らんけどしょーもない「ドS」系作品とか、軽々しい作品に辟易してるあなたにオススメ。
本当にすごく面白い。
読んでる最中に、「この作品を読み終わりたくない」と思ったのは久々です。
ランキング1位とはいえ、知らない作家さんだったし、なんか長そうだし、いい値段だし、ファンタジー好きなわけでもないし……と立ち読みしてもカートに入れては外しを繰り返していましたが、こーれーはーもっと早く読んでおけばよかった!
レビュー30件くらいあっていいと思う。
悪いことは言いませんから、1巻だけまず読んでみてください。自動的に3巻まで止まれなくなります。
2巻からおもしろいはず
某小説サイトで何度も読みました。久々に再読したくなってブクマにいったらなくなってて、有料になっててもやっぱり何度も読みたい作品です。
最初に散りばめられた伏線を回収していく後半がとにかくすごい。
最高でした
久々に全巻一気読みしてしまいました。
とにかく面白かった。
ファンタジー好きでbl好きな人なら是非読んでほしい作品。
時系列が少しややこしいけれど、読んでいる間はあまり気にならずに読み進められました。むしろ、「ああ、ここに繋がるのか!」と読み返すのが楽しくて頭から3周ほどしました。
絵も綺麗だし、漫画の方も買って読もうと思います。
外伝も楽しいけど、本編の続きももし出たら読みたいです。
「受 不憫でいたいけな子です」
全3巻
ボリュームと価格は妥当と思います
とっても話は良かったです確かにBLですが
そこをあまり気にしないのなら
一巻は恋愛ファンタジー小説です。
あー読んだ。と思いました。
それにしても
攻。
不遜とはこの人の事を
表すのでしょう
ドストライク
作品の中の少し痛々しい描写が性癖に刺さります…。小説すべて読み終えて、この本のストーリーが終わってしまったことがとても寂しいと思えるくらい、最高におもしろい物語でした!
個人的にアージェントとシアンの会話の駆け引きが、読んでいてたまらなく好きでした!
まだまだこの物語を読んでいたい…。
Posted by ブクログ
作者さんは小説投稿サイトで人気を博した方なんですね。
いきなりの豪華装丁400P越えの3冊組ファンタジー大作登場で発売時は驚いたけど、それだけの経歴と実力はありそうです。
気がついたらコミカライズ、外伝が発売ということで、慌てて大切に保管wしてた本編読むことにしました。
物語の世界観に吸い込まれそうになる壮大なファンタジーです。
神の血をひく青、赤、緑、紫、黒の5人の王が治める国、シェブロン。某籠球部同様色分けは理解しやすいです…
その青の王に「星見」として妹の身代わりとなったセージが召し上げられますが、「星見」の能力がないセージは王の「女」とされ、身体にその印を得ることになります。
物語はファンタジーらしく、見慣れないルールや造語が多く想像力を駆り立てられたけど、ちょっと説明不足で読み留まるところもありました。
人物一人に名前が色々あるのもややこしかったです。
小難しくなってる内容を整理すると、序盤は傲岸不遜な青の王の女に勝手にされてしまったセージが妹を助けるために耐えてがんばっている中、赤の王の優しさに触れて禁断の恋心をいだくようになってしまう…という、切ない恋の王道展開。
後半は離れ離れになっていた妹との結末が描かれていて、セージの悲しみに胸が激しく痛みます…
そして数奇な運命を背負ったセージが、気づけばすごい立場になってる終盤です。息もつかせぬ怒涛の展開とは、このことですね。
恋愛面でも萌えツボを何度も突かれまくりでした。
青の王がとんでもない俺様で、ステキでした!なんだかんだで、結局一番セージを心配している人。なのに100%完璧報われていないですww
セージはまっすぐで正直で、尽くすタイプです。今まで無知だったけど、その分熱心に勉強して挽回できそう。
赤の王は、優しくて誠実で良い人です。指輪をめぐっての話はほんとに切なかったです。絶対損しそうなタイプで心配。
紫にもびっくりさせられたし、黒も気になる存在です。
他にもルリとかシアンとか、とても魅力ある脇キャラでかためられていて話に広がりがありました。
Hシーンは、青の王とセージとのラブラブじゃないHがなぜかとても萌えます。多分、ぱっと見無理矢理されてるセージがかわいそうに見えるのに、実は他の男のことを想ってるセージを抱いてる青の方が確実に不憫だからかなww
まだまだ説明されていない謎がたくさんあるんですよね。セージの秘められた能力が目覚めて、また新たな謎が。
人物の相関関係も大変気になります…紫やルリは誰を好きだったのか?とか。
伏線をどう回収していくのか楽しみです。
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