ひまわりの森

ひまわりの森

作者名 :
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作品内容

見知らぬ少年を我が子と思いこみ、恐ろしい事件を引き起こした母親の心を蝕んでいたのは、戦争中の凄惨な経験だった……。心に深い傷を負って苦悩する母親と、彼女を抱えて懸命に生きる家族の姿を哀感をこめて描き、人気作家が新境地に挑んだ愛と祈りの感動作。/掲出の書影は底本のものです

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
単行本
ページ数
552ページ
電子版発売日
2014年05月02日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

ひまわりの森 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2010年10月18日

    けっこうひどい。


    アーリア人種の母。からの ドイツ人分断。


    これだけフィクションのはず。

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    Posted by ブクログ 2009年11月01日

    アメリカの児童心理学者のトリイ・ヘイデンが語る、
    情緒障害児教室、福祉施設特殊学級での教育の場を通じた物語。
    子供たちの悲惨な現状には、目を背けたくなりますが、
    最後には、人間の強さ、優しさ、希望も感じる結末が!

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    Posted by ブクログ 2016年02月07日

    高校生の主人公の母は精神を病んでいた。第二次世界大戦時、ナチスにひどい目にあっていたからだ。母は裕福な家庭で育ち、美人で優秀だった。何ヶ国語も話せる母は英語が得意ではなく、家ではドイツ語やハンガリー語などを話していたため、少女は語学に優れていた。そんな母の病だいが悪化し、事件を起こしてしまう…

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    トリイ・ヘイデンが書いた物の中で珍しくフィクションです。心理学をよくわかった彼女が書いたので、細部の心の描写などがよく書かれており、いい物語でした。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    少女時代のおぞましい体験によって心を蝕まれた母と、彼女を抱えて生きる家族の姿を、17歳の娘の目を通して描いた作品

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年03月20日

    ノンフィクション作家であるトリイ・ヘイデンの書いた小説は、さすが!というべきな心理描写と登場人物たちの細かな所作にたまらなくリアリティがあった。
    怖いくらい、その場面、場面が思い描かれていた。
    それは、日常の家族の風景だったり、とんでもない狂気の被ったあの時代だったり…。

    母・父・妹、そして主人公...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年08月06日

    母親は子供に接しているとき、『自分の魂がまだ美しいのだ』という苦しい嘘をつくことで子供を守っている。
    しかし子供が成長しその嘘に気づいたとき、大きな絶望を与える。
    これほどの題材でなくても、母と娘というものはこのような経過を辿っているのだろうか。

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