児童文学の新鋭が描く、戦慄の名作。とても悲しいお話だけど、この小説を読んだことは、絶対に忘れない。ひとりぼっちのメアリーに、はじめて友だちができた。友だちの名は、マミヤくん。とってもきれいな小学六年生の男の子。マミヤくんはメアリーに名前をくれて、話しかけてくれて、たまに秘密の“お願い”をしてきた。

ジャンル
出版社
講談社
ページ数
162ページ
電子版発売日
2014年03月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

密話

Posted by ブクログ 2014年08月26日

うわ。この世界観好き。

メアリーの初めての友達は容姿端麗な小学6年生男子。
この唯一大切な友達の「お願い」をかなえ続けるメアリー。
メアリーには「お願い」の意味がよくわかっていないのだけど、あるキッカケから何かに気付いていく。

ほの暗い関係から学び、救いを授けようとするメアリーがけなげで美しい。

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密話

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年02月28日

児童文学ということですが、
大人が読んでも面白いです。

自分でも自分の正体がわからない生き物「メアリー」。
人間に見つからないようにひっそりと生きていたが、
そんな自分に気づいた男の子が、「メアリー」というかわいい名前をつけてくれた。
その初めての友達「美しいマミヤ君」のお願いを、メアリーは次々に...続きを読む

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密話

Posted by ブクログ 2016年01月30日

本気で願ったことではないのに叶ってしまって悪い方へズルズルと。マミヤは恐怖を知った上で生き続けてほしい。カセ君いい奴だな。ストーリーとは別にお肉をこねこねするのがツボった。

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密話

Posted by ブクログ 2013年03月22日

何って言うんだろ、ドロっとした、ぬたぁ~とした
あんまり気持のよくないはなし。

児童文学、というよりも
子どもに触れさせたくなかったから
大人の領域に置いちゃいましたが、
子どもも見てみていいからね、
だけど、あんまし、お勧めしないなぁ~
って感じです。

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密話

Posted by ブクログ 2013年01月19日

児童文学の石川宏千花さんの本。メアリーは純粋。カセくんがかっこいい。容姿とか見た目だけで化け物って決まらない。子どもの頃に読んでいたら、どう思うかなあ。

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密話

Posted by ブクログ 2013年01月15日

うーん…難しかったです…。

マミヤ君もメアリーが本当にかわいそう…というか救われようの無い話だと思った…。

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密話

Posted by ブクログ 2013年01月12日

う~ん…。
感想が難しい1冊。
誰にも心に埋められないものってあるんだと思う。
その穴を何で埋めるかによって、大きくその人の人生を分けてしまうのかもしれない。

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