海辺のルーシー

海辺のルーシー

小説・文芸
3,300円 (税込)

16pt

3.3

ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー! 元夫婦に訪れた予期せぬ二人暮らしを描く感動作

コロナ禍でNYを離れ、元夫とともにメイン州へ身を寄せたルーシー。思いがけず始まった共同生活は、これまで言葉にできなかった思いや、消えない痛みを浮かび上がらせ、二人の関係を変えていく──人が誰かと生きることの不確かさと切実さを描く新たなる傑作

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    早川書房
  • タイトル
    海辺のルーシー
  • タイトルID
    2385773
  • ページ数
    280ページ
  • 電子版発売日
    2026年08月19日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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海辺のルーシー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    エリザベス・ストラウトの新刊。
    この独特の文体は、訳者の腕が良いのか、そもそも、このようにしか訳せないのか。英語をもっと勉強しとけばよかったなーと海外文学の秀作を読むたびに思う。
    どちらのおかげか、ともかくも、ストラウトの語り口調に魅せられてしまっているから、今回の「海辺のルーシー」も存分に楽しめた

    0
    2026年09月10日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    “今はもう昔のことだが”、このフレーズだけで、あぁルーシー・バトンだなぁと、ストラウトの世界へと帰還する。
    ロックダウン、BLM運動そして議事堂襲撃と分断と対立が増してゆくアメリカへ、離れて暮らす家族の問題へとルーシーの心は、あちらへ彷徨い、こちらへ想い悩みと、晴れることはない。

    貧困、不確かな家

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    離婚再婚、再再婚やステップファミリーについての許容やドライさは、アメリカと日本ではだいぶ距離があるんなあ、とまずは改めて。ルーシーの娘との関係や愛情と寂しさ、ロックダウンのニューヨークへの寂しさなどは、ちょっと私には過度にも思われる。いよいよ次の作品で、ルーシーとキタリッジとの2本のラインも総決算に

    0
    2026年08月27日

海辺のルーシー の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    早川書房
  • タイトル
    海辺のルーシー
  • タイトルID
    2385773
  • ページ数
    280ページ
  • 電子版発売日
    2026年08月19日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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