風化と闘う記者たち:忘れない 平成三陸大津波

風化と闘う記者たち:忘れない 平成三陸大津波

作者名 :
通常価格 648円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • 無料サンプル
  • ブラウザ試し読み

  • アプリ試し読み

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

マニュアルはない。大津波に消えたふるさとの街に立って、岩手の記者たちは何を見たか、伝えようとしたか。記憶を未来へつなぐ、ジャーナリストたちの終わりなき闘い。全国学校図書館協議会選定図書

はじめに 記憶の風化と闘う――地元新聞社は被災地と運命共同体(東根千万億)
Part 1 津波常襲地の記者たち
 1 その時、記者はどう動いたか――ドキュメント3・11(川村公司)
 2 街が消えた――陸前高田市を襲った津波の猛威(鈴木多聞)
Part 2 伝える役目
 3 反響呼んだ避難者名簿――避難所ごとに五万人分(松尾尚人)
 4 追悼企画 「忘れない」――取材の現場から(下屋敷智秀)
 5 世界に広がる支援の輪――国・人種・宗教を超えて(熊谷真也)
Part 3 復興の鎚音
 6 連載 「浜よ 再び」――水産三陸の再興に挑む(向川原成美)
 7 被災地コミュニティーの現在――なりわいの復興(畠山秀樹)
 8 遠野モデル――――官民一体の後方支援とその意義(刈谷洋文)
Part 4 支援、交流、そして自立へ
 9 遺児を支える社会の手――未来への希望を紡ぎだす(菅原智広)
 10 感謝の気持ちを全国に伝える――特別号外=岩手応援「ありがとう」(川井博之)

ジャンル
出版社
早稲田大学出版部
ページ数
142ページ
電子版発売日
2013年12月13日
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2013年08月09日

震災から2年たって、首都圏は何事もなかったようになっているけど、今もまだ戦いがおわってない。現地の新聞社の記者のレポート。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play