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発売以来続々重版の『なりすまし』で社会派ミステリーの扉を大きく開いた著者が描く〝闇バイト〟驚愕の真実、超弩級サスペンス! 新聞記者を辞して故郷・尾道に帰って五年が経過した五月、上杉雄作は息子の健人を海で亡くした。警察は事故と断定したが、上杉はどうしても納得できない。単独で事故の真相を探り始めた上杉は次第に〝闇バイト〟が引き起こした事件との関連を見つけてしまう。そして禁断の扉が開き始める……。
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Posted by ブクログ
元新聞記者の主人公の息子が海で溺死。警察の事故判断に納得がいかず独自に調べ始める。闇バイトが引き起こした事件との関連を見つけてから舞台は海外へと展開し予想外に壮大なスケールの社会派サスペンスだった。はたして「黒幕」の正体とは?続きあるのかな?
息子が溺死したところから最後は壮大な話になった。黒幕はそんなーーー!って人だったなぁ。ちょっと違うかもだけど壮大な話になってるところがvivantみたい(笑)
過去最速で読み終わりました…! え?!!!ってなった後の展開でさらに驚かされました…!今まで読んだ社会派ミステリーとは一味違いました。読み応え満載です。 読み終えたころ、なぜタイトルが「黒幕」なのか腑に落ちます。もっと早く気づけてもよかったのに、見事に裏切られました。
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越尾圭
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