文・堺雅人2 すこやかな日々
  • 最新刊

文・堺雅人2 すこやかな日々

作者名 :
通常価格 1,152円 (1,048円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

人気エッセイ集、第2弾。 『半沢直樹』『リーガル・ハイ』『鍵泥棒のメソッド』…さまざまな役を演じる堺雅人のアタマのなか。「どうも俳優とは、おどろくほどボンヤリしていて、ひたすら受身で、なんとも特徴のない職業のようである」(本文より)撮り下ろし写真&撮影現場でのオフショット(100点以上!)も。

当初は「食にまつわるエッセイ」にしようと目論んでいたという堺さん。なるほど、目次は「あぶらあげ」「みそラーメン」と始まる。役づくりで禁煙したことが、食やカラダのことを考えるきっかけになったのだろうか、という考察も。つまりは「演じる時に考えていたこと」が綴られており、役者の頭の中をのぞき見るような一冊。撮影現場のオフショットもあり、見どころ満載!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2013年11月29日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
18MB

関連タグ:

文・堺雅人2 すこやかな日々 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2019年08月30日

    コーヒーを飲みながら、好きな音楽を聴きながら、まったりしながら、このエッセイを読むのが私は好きです!

    0

    Posted by ブクログ 2018年02月19日

    5年前に買ったにもかかわらず、あまりにも読み終えるのがもったいなくて、未だに読み終えてない。
    好きすぎるエッセイ。

    小説執筆とかしちゃえばいいのになぁ。
    その辺の作家さんより筆力あり。

    0

    Posted by ブクログ 2014年01月07日

    堺雅人の著書はこれで三冊目。どれも短いエッセイだが、短い割にまとまっていて中々の文章力。内容もバラエティに富んでいて面白い。

    0

    Posted by ブクログ 2013年09月23日

    やっぱり堺さんの思慮深さが好きだなぁ。
    役を通して考えたことの話が多いので、観たことのある作品だとより楽しめる。
    写真もたくさんあるので、ファンには嬉しい一冊!

    0

    Posted by ブクログ 2013年09月21日

    前作よりも更に知的な部分がオープンに。
    読んでいる本がいちいち難しそう!
    神保町あたりをウロウロしてそうなイメージです。

    「転機になった作品は?」「得にありません」も笑いましたが、動物映画のインタビューで「イヌはお好きですが?」と訊かれ、キライではないが、愛犬家の皆さま方と比べるとまだまだ…好きと...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2013年09月04日

    大好きな堺雅人さんのエッセイ集第2弾!!楽しみにしていました。今回もまたいろいろなことを考えている方なのだと思える文章がたくさん収録されています。私はウンババの話(?)がお気に入りです。

    0

    Posted by ブクログ 2013年08月29日

    牧水の話から古事記の話に~禅宗と密教の話など(私は圧倒的に密教好きだ)興味深い考察があれこれ 文系男子と気軽に会話しているような
    知性のある言葉は面白い

    0

    Posted by ブクログ 2013年08月28日

    「文・堺雅人」を読み終わってすぐに購入したけれど、
    「文・堺雅人」はある程度さくさく読み進められるのに対して
    この本は少し難しかった。
    ただ、嫌なむずかしさじゃなくて、より一層堺雅人を知れてうれしいんだけど。笑

    本当に色んなことを知っているのだなあとあらためて思う。
    色んな本が文中に出てくるのだけ...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2013年08月24日

    穏やかな文章で日々の役作り、考察、妄想などが綴られている。
    この本を通して見えてくる役者堺雅人さんの役作りは、
    役を知ることから始まっているのだと感じた。
    その役を知るために背景やその周りの役の人々、
    いろいろなことへの思索にふける様、その過程が伺える。
    そういった中で自分が演じる役の人柄をつかんで...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2019年03月26日

    俳優のエッセイ。その時に撮影中の役柄の話とか演技のこと、あるいは身辺雑記など。

    深くものを考えてる人なんだなー、そして頭のいい人なんだなーと思う。楽しく読んだ。

    禅と密教の違いについて、

    サトリという「あちらがわ」に向かうとき、禅の一歩は「あちらがわなど、ない」と、つよくおもうことからはじまる...続きを読む

    0

文・堺雅人 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 文・堺雅人
    712円(税込)
    俳優、堺雅人が「演じる」ときに考えること――。作家の宮尾登美子氏、長嶋有氏との対談、蔵出しインタビュー&写真も収録した初エッセイ集! 堺雅人は鞄に原稿を書くための道具を入れて、持ち歩いている。撮影の合間に楽屋で、休みの日に喫茶店で、「演じる」ことについて考え、文章にするのだ。そうして生まれた54作の本格エッセイに加え、過去の対談やインタビュー、写真を掘り起こして収録。役者の思考や日常が垣間見える一冊。出演作品リスト付き。
  • 文・堺雅人2 すこやかな日々
    人気エッセイ集、第2弾。 『半沢直樹』『リーガル・ハイ』『鍵泥棒のメソッド』…さまざまな役を演じる堺雅人のアタマのなか。「どうも俳優とは、おどろくほどボンヤリしていて、ひたすら受身で、なんとも特徴のない職業のようである」(本文より)撮り下ろし写真&撮影現場でのオフショット(100点以上!)も。 当初は「食にまつわるエッセイ」にしようと目論んでいたという堺さん。なるほど、目次は「あぶらあげ」「みそラーメン」と始まる。役づくりで禁煙したことが、食やカラダのことを考えるきっかけになったのだろうか、という考察も。つまりは「演じる時に考えていたこと」が綴られており、役者の頭の中をのぞき見るような一冊。撮影現場のオフショットもあり、見どころ満載!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

文春文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

文・堺雅人 に関連する特集・キャンペーン