文・堺雅人

文・堺雅人

作者名 :
通常価格 712円 (648円+税)
紙の本 [参考] 715円 (税込)
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作品内容

俳優、堺雅人が「演じる」ときに考えること――。作家の宮尾登美子氏、長嶋有氏との対談、蔵出しインタビュー&写真も収録した初エッセイ集!

堺雅人は鞄に原稿を書くための道具を入れて、持ち歩いている。撮影の合間に楽屋で、休みの日に喫茶店で、「演じる」ことについて考え、文章にするのだ。そうして生まれた54作の本格エッセイに加え、過去の対談やインタビュー、写真を掘り起こして収録。役者の思考や日常が垣間見える一冊。出演作品リスト付き。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2013年11月29日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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文・堺雅人 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2020年10月26日

    俳優さんの頭の中ってこうなっているんだ、と覗き見しているような感覚だった。

    文章の書き方からもやさしい人柄が滲み出ていて、さらに好きになった。

    自分が考えてもみなかった新たな視点のようで、どことなく親近感があり庶民性を持った考え方をしている。

    共感や発見が次々と生まれる作品だった。

    0

    Posted by ブクログ 2020年03月14日

    篤姫で堺雅人って上手いなぁと思ったのだけど、文章も書くんだと興味を持って手に取った本。
    少し涼しい風が吹いてるような文が心地よい。
    出てくる舞台、映画をもっと自分も見てたら、より堺さんと一体化した心地になれるだろうけどと、その境地に至らない自分がちょっと残念。
    逆に篤姫にまつわるエッセイは、へぇそん...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2016年03月19日

    エッセイを書くのって、とっても難しいと思う。自分の個性を紙の上に言葉で表せなければいけないし、独りよがりになれば読者がつかない。
    堺さんの書く文章はとても美しいと思う。ひらがなと漢字の配分なんて、私はなかなか気を配れない。
    比喩表現が秀逸。的確に感覚を伝えて、素朴なユーモアにくすり。
    たちどまって、...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2015年10月13日

    好きだなぁ、この人らしい文章。
    計算されていないようで実はきちんと一言ずつ吟味されている。
    あの映画撮っている時にこんな事書いている〜みたいに読んで、あぁ、納得。

    0

    Posted by ブクログ 2015年02月27日

    等身大の堺さん自身の視点で書かれている文章。ほどよく仮名がまじっていて
    それでも読書人というのが沸々と伝わってくるお話にしびれました。
    役者として、舞台人として、読書好きのぼーっとした一介の人間という様々な視点から憶することなく
    そのままの言葉で伝えてれた感が
    最高。
    ホントたくさんの引き出しがある...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2014年08月10日

    初エッセイ。俳優、堺雅人が「演じる」ときに考えること。
    作家の宮尾登美子氏、長嶋有氏との対談、蔵出しインタビュー&写真も収録。
    「休みのときはいつも原稿のことを考えていました」

    俳優・堺雅人によるエッセイ集。
    とても読みやすく、テーマにこだわりってときに熱く、ときにゆる~い文章であるように感じた。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月07日

    人柄がにじみ出ていて、温かく、ユーモアがあり、真面目で、少々むつかしく考え過ぎのところが、とても面白かった。
    また一つ、エッセイの良さを感じる本をみつけた。

    0

    Posted by ブクログ 2014年02月15日

    共感する、なんてエラそうなことは言えないけれど、自分が普段ぼんやりかんがえていることを堺さんがうまく見つけてうまくことばにしてくれたような気がします。
    まさにいつも感じてる!これこれ!でもとりとめもなさすぎてコトバにもしてなかったの。でもこれ!みたいな(笑)
    絶妙なところがひらがなにしてあって、堺さ...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2014年01月11日

    ずっと気になっていて、ついに購入。
    もっと早く読めばよかった。

    なんてしなやかで強靭な文章だろう。
    良質の水のように、するすると心に染みこんでくる。

    私は「ゴールデンスランバー」や「アフタースクール」「鍵泥棒のメソッド」の堺雅人さんが大好きなのだが、あの演技の裏側でこんなふうに感じているのかと思...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2022年07月14日

    本棚を整理していたら出てきた。堺雅人さんのエッセイだ。
    初のエッセイ集とのことだが、そう思えないくらいステイな文章で、日々作品に関わりながら感じたことを綴っている。

    俳優になるまでのことや、作品については「ああ、これみてた。その時こう思ってたのか」とか。自分のその頃のことを思い出して楽しい。

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  • 文・堺雅人
    712円(税込)
    俳優、堺雅人が「演じる」ときに考えること――。作家の宮尾登美子氏、長嶋有氏との対談、蔵出しインタビュー&写真も収録した初エッセイ集! 堺雅人は鞄に原稿を書くための道具を入れて、持ち歩いている。撮影の合間に楽屋で、休みの日に喫茶店で、「演じる」ことについて考え、文章にするのだ。そうして生まれた54作の本格エッセイに加え、過去の対談やインタビュー、写真を掘り起こして収録。役者の思考や日常が垣間見える一冊。出演作品リスト付き。
  • 文・堺雅人2 すこやかな日々
    人気エッセイ集、第2弾。 『半沢直樹』『リーガル・ハイ』『鍵泥棒のメソッド』…さまざまな役を演じる堺雅人のアタマのなか。「どうも俳優とは、おどろくほどボンヤリしていて、ひたすら受身で、なんとも特徴のない職業のようである」(本文より)撮り下ろし写真&撮影現場でのオフショット(100点以上!)も。 当初は「食にまつわるエッセイ」にしようと目論んでいたという堺さん。なるほど、目次は「あぶらあげ」「みそラーメン」と始まる。役づくりで禁煙したことが、食やカラダのことを考えるきっかけになったのだろうか、という考察も。つまりは「演じる時に考えていたこと」が綴られており、役者の頭の中をのぞき見るような一冊。撮影現場のオフショットもあり、見どころ満載!

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