文・堺雅人

文・堺雅人

作者名 :
通常価格 699円 (税込)
紙の本 [参考] 702円 (税込)
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作品内容

俳優、堺雅人が「演じる」ときに考えること――。作家の宮尾登美子氏、長嶋有氏との対談、蔵出しインタビュー&写真も収録した初エッセイ集!

堺雅人は鞄に原稿を書くための道具を入れて、持ち歩いている。撮影の合間に楽屋で、休みの日に喫茶店で、「演じる」ことについて考え、文章にするのだ。そうして生まれた54作の本格エッセイに加え、過去の対談やインタビュー、写真を掘り起こして収録。役者の思考や日常が垣間見える一冊。出演作品リスト付き。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2013年11月29日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB

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「文・堺雅人」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年03月19日

エッセイを書くのって、とっても難しいと思う。自分の個性を紙の上に言葉で表せなければいけないし、独りよがりになれば読者がつかない。
堺さんの書く文章はとても美しいと思う。ひらがなと漢字の配分なんて、私はなかなか気を配れない。
比喩表現が秀逸。的確に感覚を伝えて、素朴なユーモアにくすり。
たちどまって、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年10月13日

好きだなぁ、この人らしい文章。
計算されていないようで実はきちんと一言ずつ吟味されている。
あの映画撮っている時にこんな事書いている〜みたいに読んで、あぁ、納得。

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Posted by ブクログ 2015年02月27日

等身大の堺さん自身の視点で書かれている文章。ほどよく仮名がまじっていて
それでも読書人というのが沸々と伝わってくるお話にしびれました。
役者として、舞台人として、読書好きのぼーっとした一介の人間という様々な視点から憶することなく
そのままの言葉で伝えてれた感が
最高。
ホントたくさんの引き出しがある...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年05月26日

初エッセイ。俳優、堺雅人が「演じる」ときに考えること。
作家の宮尾登美子氏、長嶋有氏との対談、蔵出しインタビュー&写真も収録。
「休みのときはいつも原稿のことを考えていました」

俳優・堺雅人によるエッセイ集。
とても読みやすく、テーマにこだわりってときに熱く、ときにゆる~い文章であるように感じた。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年03月07日

人柄がにじみ出ていて、温かく、ユーモアがあり、真面目で、少々むつかしく考え過ぎのところが、とても面白かった。
また一つ、エッセイの良さを感じる本をみつけた。

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