《もしもこのトランクを拾った方がいたら絶対に開けないでください。人にとって危険な武器が入っています。開けない限り危害はありません》 混乱する事故現場で相沢遼一が託された歪にひしゃげたトランク。その中に入っていたのは、両膝を抱えるように丸くなっている精巧な人形のような……一糸まとわぬ少女だった。はたして彼女が危険な武器なのか、もしくは何かの道具(ツール)なのか、それとも──。 遼一の手元にあるのは七つの駒(ピース)と地図(マップ)とウサギのぬいぐるみ。謎の少女を連れて、目的の見えぬ生き残りを賭けた“禁断”のゲームが始まる!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • ラプンツェルの翼
    通常版 1巻 615円(税込)
    《もしもこのトランクを拾った方がいたら絶対に開けないでください。人にとって危険な武器が入っています。開けない限り危害はありません》 混乱する事故現場で相沢遼一が託された歪にひしゃげたトランク...
  • ラプンツェルの翼II
    通常版 2巻 594円(税込)
    「──ずっとそばにいればいいのよ。ずっと……」 平穏な生活は唐突に終わりを告げる。奈々が目を覚ました時、見知らぬ場所で一人、全裸で鎖に繋がれていた。喧嘩しながらもいつも隣で見守っていた遼一から無...
  • ラプンツェルの翼III
    通常版 3巻 615円(税込)
    「私は本当の場所を探すことにする ── 」 《プログラム》を勝ち残り天使となることを許された奈々。ある日、遼一たちは同好会の合宿で奈々の研修先「ユーロランド」を訪れるが、何故か遼一は奈々と会うこ...
  • ラプンツェルの翼IV
    通常版 4巻 658円(税込)
    天使と人間との“関係”に疑問を持つ者たちが起こしたクーデターによって、「天使たちの楽園」ユーロランドは、一瞬にして人間を閉じ込める“檻”と化した。騒動に巻き込まれた遼一と奈々は、人質となった天使...

ラプンツェルの翼IV

Posted by ブクログ 2012年02月02日

相変わらず続きが出てもおかしくない終わらせ方をする土橋先生

最後の敵はあれでいいのかなーって感じだった

このレビューは参考になりましたか?

ラプンツェルの翼

Posted by ブクログ 2012年02月02日

最初キャラを見てとらドラかと思ったのは気にしない←

扉の外とは違って人間の善の部分を書こうとしてる作品なのかな?

素直に面白かった

このレビューは参考になりましたか?

ラプンツェルの翼

Posted by ブクログ 2011年06月21日

扉の外が王道的閉鎖的空間における心理ゲームならこれもあるいみで閉鎖空間における心理ゲームだと思う
そこに燃えと萌えがバランスよく混ぜられている
扉の外同様に人物の心情も細かく描かれている

このレビューは参考になりましたか?

ラプンツェルの翼IV

Posted by ブクログ 2010年02月08日

Ⅲ巻から続く、「ユーロランド」編の後編。そして、完結編。

遼一と奈々はあの場面をどう切り抜けたのか?クーデターの結末は?などの様々な期待にどう答えてくれるのか?という気持ちで待っていました。その結果は――――すごく楽しかった。興奮した。さすが土橋さんです。

これは最終巻とみていいんだろうか?あと...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

ラプンツェルの翼III

Posted by ブクログ 2009年11月02日

<内容>
プラグラムを勝ち残り、天使の資格を得た奈々はユーロランドで研修していた。
遼一は合宿でユーロランドにいくついでに奈々の様子を見に行くが、姫を守っていた一部の天使が突如クーデターを起こした。。

<感想>
うおぉぉぉ気になるじゃねぇかっ
まじで半殺しで終わられたわwwww

よし。次の巻発売...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

ラプンツェルの翼

Posted by ブクログ 2009年10月31日

<内容>
もしもこのトランクを拾った方がいたら絶対に開けないでください。人にとって危険な武器が入っています。
そう言って、事件現場で渡されたトランクの中には裸の少女が入っていた。
そして強制的に遼一はルールも分からない生き残りをかけた闘いに巻き込まれていく……

<感想>
こういう話し好きだ―――っ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

ラプンツェルの翼III

Posted by ブクログ 2009年10月02日

土橋さんの作品の中で
ラプンツェルの翼シリーズが一番好きです!!
お勧めです。

天使たちのユーロランドでクーデター発生!!
天使たちの意図は一体??

最後まで読んで「えっここで続く??」
ということで早く読みたいです。

今回で天使たちが残酷?というか
天使って名ばかりだなぁという感じでした。
...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

ラプンツェルの翼III

Posted by ブクログ 2009年09月16日

一応買ったが、この巻読んでつまらなく感じたらそろそろ・・・。

---
09/22
と思ったら続きやがった!
まぁ今までの中では一番楽しめたので、次も買いますけどね。

このレビューは参考になりましたか?

ラプンツェルの翼IV

Posted by ブクログ 2013年12月06日

3巻からの続きでシリーズの完結?
土橋作品で「ちゃんとした」終わり方は初めて読んだ(笑)

天使の存在意義も含めてキレイに終わってて、なおかつ次もあるような余韻も残している
終わり方としてはかなりいい方でしょう
ただ、土橋作品特有のゲームなし、人間の卑しい本心の描写もなし
あるのは感動系の大団円のみ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

ラプンツェルの翼III

Posted by ブクログ 2013年11月30日

ユーロランドでの研修期間にクーデター発生で姫を助けようとチームでゲームをクリアしていくお話し

ゲームの内容は帽子当てとかモンティ・ホールとか有名な論理ゲームなのでそんなに意外性はない
ただ、そのゲームの演出としてはいいところもある
失敗は死に繋がってるという緊張感はそこそこ伝わってきた

ってか、...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?