ニュートリノの夢
作者名 :

1巻配信中

価格 799円 (税込)

2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴先生が、研究の道のりとニュートリノ物理学を語る。神岡と出会い、カミオカンデを構想し、性能のすぐれた観測装置につくりあげていき、そして世界初のニュートリノ観測。恩師・朝永先生や旧友・晝馬氏、弟子の戸塚氏らへの思いとあわせて、楽しく心打たれる物語になっている。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波ジュニア新書
ページ数
170ページ
電子版発売日
2013年10月18日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

ニュートリノの夢

Posted by ブクログ 2015年02月14日

ノーベル賞受賞者の小柴教授の自伝。ニュートリノ観測は陽子崩壊観測の副産物かと思ってたけどそうじゃなく狙ってたのか。

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ニュートリノの夢

Posted by ブクログ 2011年10月03日

ニュートリノが光速より速い、という観測結果が出た記事、、の連想?で読みやすそうなので選んだ1冊。ノーベル賞をとった時は全く興味 ニュートリノにも小柴さんにも なかったのだが。人生と信念にさわやかな感銘を受けた。

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ニュートリノの夢

Posted by ブクログ 2012年08月15日

ノーベル物理学賞受賞者、小柴昌俊さんは、こんな人です。

ニュートリノについては、わかったような、わからないような。でも、小柴さんのことは少しわかりました。基礎科学への想いも。

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