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京都学派四天王の一人の著作集。ハイデガーに師事し、ドイツ哲学を学び、のちに禅に立脚した独自の宗教哲学を展開した著者の著作集。
【目次】
第一部
神祕思想史
序論 神祕思想の一般的特質と類型
第一章 存在論的神祕主義(プロティノス)
第一節 プロティノス以前
第二節 プロティノス神祕主義の一般的機構
第三節 一者、叡知及び叡知的世界
第四節 宇宙靈と感覺的世界
第五節 質料と惡
第二章 解釋學的神祕主義(アウグスティヌス)
第一節 アウグスティヌス哲學の一般的性格
第二節 神及び神の把捉
第三節 惡と人間的自由
第三章 思辯神學的神祕主義(エックハルト)
第一節 エックハルト以前
第二節 エックハルトに於ける靈の説
第三節 神と神性
第四節 流出と還歸
第四章 自然哲學的神祕主義(ヤコブ・ベーメ)
第一節 神祕の神
第二節 「顯示」の神 創造
第三節 惡の起源
結語
神祕主義の倫理思想
神祕主義の問題 信仰と理性
神祕主義
一 生命的合一の體驗
二 神祕的合一の意味
三 基督教神祕主義の源泉
第二部
プロティノスの哲學
第一章 序論
(一) プロティノス哲學の哲學史的意義
(二) プラトン以來の哲學發展の概觀
(三) プロティノスの生涯と時代
第二章 プロティノス哲學の體系
(一) 上の世界への教導
(二) 體系の概要
A 一者と叡知的世界
B 宇宙靈と感覺的世界
C 質料と惡
アウグスティヌスに於ける惡の問題
一 序論
二 缺如としての惡
三 人間に於ける惡の問題
四 高ぶりとしての罪惡
五 罪惡の可能と現實に就いて
六 眞の自由
七 信仰に就いて
八 恩寵と自由の問題に就いて
九 豫知と豫定に就いて
アウグスティヌスに於ける知の問題
アウグスティヌスと現代の思想境位
後記
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