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京都学派四天王の一人の著作集。ハイデガーに師事し、ドイツ哲学を学び、のちに禅に立脚した独自の宗教哲学を展開した著者の著作集。
【目次】
第一講〔存在―思惟―自己―生―世界〕
第二講〔科学・技術・悟性―idea―直観知〕
第三講〔「問う」―三つの基本問題(神―自己・魂―世界)〕
第四講〔家族―自己―自然―communication〕
第五講〔科学・技術―人間存在―知る・為す・自由〕
第六講〔成る・為す・知るー自他―identity・reality〕
第七講〔我―汝〕
第八講〔体・心―純粋経験〕
第九講〔魂―生―仏教の立場〕
第十講〔身体―人間―自然の世界〕
第十一講〔生(生物・生命・働き)―個別性と普遍性ーself〕
第十二講〔存在と場―即―自分と体―存在と所有―統一〕
第十三講〔身体の二面(object・self)―世界〕
第十四講〔生死―正法眼蔵(一時の位)〕
第十五講〔身体―生死ー有・無―生成―self〕
第十六講〔体―「もの」―物質―形―self〕
第十七講〔「もの」―物質―self―無自性―自然法爾〕
第十八講〔organic―体―内的環境―世界〕
第十九講〔心・魂―生―世界―self―体〕
第二十講〔体―心―世界―原点としてのself〕
後記
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