ほおずき、きゅっ―みとや・お瑛仕入帖―(新潮文庫)

ほおずき、きゅっ―みとや・お瑛仕入帖―(新潮文庫)

880円 (税込)

4pt

3.5

お瑛は真面目な夫、成次郎の変化に気づく。何か普段と違う。隠し事があるの? 不安な気持ちのまま、今日も店を開ける。いわくありげな品の謎を解き明かし、人と物、人と人を繋ぐのがみとやの商いだ。不思議な背負い籠、ほおずきの秘密、開けてはならない玉手箱。意外な展開で真相がわかった矢先、お瑛に異変が……。巧みな伏線を織り込みながら、家族の想いがしみじみとした涙を呼ぶ六篇。(解説・あわいゆき)

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    ほおずき、きゅっ―みとや・お瑛仕入帖―(新潮文庫)
  • タイトルID
    2061489
  • 電子版発売日
    2025年11月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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ほおずき、きゅっ―みとや・お瑛仕入帖―(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    みとや・お瑛仕入帖の5冊目を読みました。
    兄の長太郎やご隠居の森山様、叔父はいませんが、新たに夫の成次郎や長太郎、寛平や菅谷さんの家族、八坂様などと共に前を向いて生活しているお瑛がいました。
    成次郎の生い立ちなど色んな面が分かり、それが謎解きに必須になっていました。
    続きがあと一冊は出そうな気がする

    0
    2026年05月04日

    Posted by ブクログ

    202511/人の縁や繋がりがひろがり、面白かった。前作から間あいたこともあり成次郎関連のエピソードとか忘れてて我が脳の老化がかなしい。

    0
    2025年12月22日

ほおずき、きゅっ―みとや・お瑛仕入帖―(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    ほおずき、きゅっ―みとや・お瑛仕入帖―(新潮文庫)
  • タイトルID
    2061489
  • 電子版発売日
    2025年11月28日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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