灼眼のシャナIII

灼眼のシャナIII

作者名 :
通常価格 539円 (490円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「――ゆかりちゃんは、ずるいよ」 吉田一美は、ついに対峙する。 最強の恋敵と。 「……なにが」 シャナは、初めて気づく。 この感情の正体に。 一方、彼女らを意図せず惑わす張本人・坂井悠二は、突然空を覆った不気味な影の存在に気づいた。 それはまさに、“紅世の徒”が放つ『揺りかごの園(クレイドル・ガーデン)』の妖しい封絶の片鱗だった。 シャナ、吉田一美、坂井悠二、そして“紅世の徒”。 それぞれの想いを秘め、闘いの幕が開く。高橋弥七郎、渾身の学園ストーリー第三巻!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 電撃文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2013年03月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

灼眼のシャナIII のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「――ゆかりちゃんは、ずるいよ」
    吉田一美は、ついに対峙する。 最強の恋敵と。
    「……なにが」
    シャナは、初めて気づく。 この感情の正体に。

    一方、彼女らを意図せず惑わす張本人・坂井悠二は、突然空を覆った不気味な影の存在に気づいた。
    それはまさに、“紅世の徒”が放つ『揺りかごの園(クレイドル・ガー...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月08日

    「愛染」兄妹編の前編ですが、シャナ、悠二、吉田さんの三者三様の想いが交錯するラブコメ・パートがメインで、その背後でシャナたちに迫るソラト、ティリエルの愛染兄妹と、彼らと行動を共にしている「千変」シュドナイたちの画策が進行します。

    池に助けられていた吉田さんが一歩ずつ歩みを進め、ついに悠二を想う気持...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年01月15日

    悠二と同じクラスメイト、吉田一美は悠二のことが好きでそのことを本人に伝えられないでいた。シャナも悠二にたいして一美と同じ感情を抱いていた。2人は恋のライバルになった。そして新たな紅世の徒が動き始めていた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月13日

    この巻は、日常の話がメインで戦闘はほとんどありません。
    紅世の徒がシャナの持つ贄殿遮那(にえとののしゃな)を狙って、街にやってくるのですが、出会うところまで行かず次の巻までお預けです。
    見どころは吉田さんがシャナに宣戦布告したところですかね~、この巻は恋愛方面メインって感じで、自分は読んでいて楽しか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    敵側がリンレンに似てて退屈しなかった。
    この人、ただの学園ラブコメディ書けばいいのに。
    バトルシーンいらないお^^(ぇ

    この巻になって、池の可愛さに気づき始めた。
    可愛すぎるだろアイツ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    今回はかなりまた、吉田さんが動いてきました。シャナもピンチですな。
    そして、新たな敵の襲来。
    今まで一番面白い話になりそうだ。次はこの話の完結巻。非常に楽しみだ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    4巻とセットで読む本。つまりは上巻。序盤のキャラ紹介とかスタンスの確定とかそういったシリーズのプロローグ的な話が終わり、物語に重点が置かれ始めるあたり。収拾がつかなくなるくらいは話が広がらないので楽しく読めるだろう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    この話はこの巻で終わるんじゃないんですね。マージョリ・ドーもまだ居たんだねぇ。そしてシャナと悠二と吉田の三角関係に池が参入してきたりで、面白いことになっておりますな。戦闘描写は愛染の二人と千変のみですな、そういや。マージョリは1ページ程度しかないし。あとは、アラストールと千草の会話もありました。面白...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年01月30日

    前回の、戦いと言えば戦いだった生活。
    今回は敵らしい敵がやってきた。

    が、出会う(?)のはまた次回、という状態。
    前回とどまったお姉さんが先に遭遇、という状態です。
    今回はシスコンとブラコンとおまけ(?)の3人。
    主人公2人組と同じように、攻防と別れています。
    これは…どうなるのでしょう?
    前後編...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月05日

    愛染兄妹編の前編。

    紅世の徒ということで人の枠には入らないだが、やっぱりへんt...げふんげふん。

    あとは悠二をめぐってシャナと吉田の争奪戦が勃発といったところ。

    このレビューは参考になりましたか?

灼眼のシャナ のシリーズ作品 1~26巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~26件目 / 26件
  • 灼眼のシャナ
    649円(税込)
    新学期が始まったばかりの高校生・坂井悠二は、いつものように「日常」を生活していた。 だが彼はある日突然、【非日常】に襲われる。 人の存在を灯りに変え、その灯りを吸い取る謎の男、フリアグネに襲われたのだ。 しかし、同時に彼の前に一人の少女が現れた。 彼女によって助けられた少女は、謎の言葉を悠二に告げる。 「おまえはもう【存在】していないのよ」と。
  • 灼眼のシャナII
    605円(税込)
    『すでに存在亡き者』だった悠二。彼は自分の存在の消失を知り絶望するが、その内に秘める宝具『零時迷子』の能力でどうにか普段通り生活していた。 悠二を護る灼眼の少女・シャナ。彼女は彼女なりに、そんな悠二に活をいれようとするが、どうにもうまくいかない。 二人の間には、いつしか心の歪みができていた。すれ違う二人。 そして、それに呼応するように一人のフレイムヘイズがやってくる……。高橋弥七...
  • 灼眼のシャナIII
    539円(税込)
    「――ゆかりちゃんは、ずるいよ」 吉田一美は、ついに対峙する。 最強の恋敵と。 「……なにが」 シャナは、初めて気づく。 この感情の正体に。 一方、彼女らを意図せず惑わす張本人・坂井悠二は、突然空を覆った不気味な影の存在に気づいた。 それはまさに、“紅世の徒”が放つ『揺りかごの園(クレイドル・ガーデン)』の妖しい封絶の片鱗だった。 シャナ、吉田一美、坂井悠二、そして“紅世の徒”。 それぞれ...
  • 灼眼のシャナIV
    561円(税込)
    「にえとののしゃな、だ!」 特殊な封絶『揺りかごの園(クレイドル・ガーデン)』から現れたソラトとティリエル。 彼らは、シャナが持つ“贄殿紗那(にえとののしゃな)”を狙って来た“紅世の徒”だった。 シャナは、その敵を返り討たんと、妖しく輝く山吹色の空へと飛翔した。 それは、吉田一美との決着を付けるためでもあった。 彼女は叫ぶ。 「すぐに聞かせてやる! わたしの気持ちを!」 高橋弥七郎が描...
  • 灼眼のシャナV
    583円(税込)
    「決めた。 私は絶対フレイムヘイズになる」 アラストール、ヴィルヘルミナ、謎の白骨。 彼らは外界と隔離された宮殿に、一人の少女とともに暮らしていた。 その未熟な少女はまだ名前を持っていなかったが、いずれフレイムヘイズ“炎髪灼眼の討ち手”となるべき者だった。 そして、その時はすぐそこまで来ていた。 “紅世の徒”の襲来が引き金となり、史上最悪のミステス“天目一個”まで呼び込んだ戦場を舞台に...
  • 灼眼のシャナVI
    561円(税込)
    人との交わりを知らずに生きてきたシャナ。 彼女は、一人の少年と出会い、今までにはない不思議な感情に芽生えた。 人との交わりに自信が持てない吉田一美。 彼女は、一人の少年と出会い、心にちいさな安らぎを覚えた。 二人の想いが交錯する中、少年・坂井悠二は、何を思うのか――? 「調律師」と呼ばれるフレイムヘイズが彼らの前に現れるとき、すべてが動き出す。高橋弥七郎が放つ学園ストーリー!
  • 灼眼のシャナVII
    605円(税込)
    『目の前の悠二はすでに死んでいた――」 ついにその事実を知ってしまったクラスメイトの吉田一美は、絶望して姿を消した。 一方、敵が企てた“実験”により発生した妖しい波動が御崎市を襲う! その時、シャナは? 悠二は? 吉田一美は? 人間の存在を喰う敵との攻防を描いた、奇妙な学園ストーリー第7弾!
  • 灼眼のシャナVIII
    561円(税込)
    “教授”とドミノが企てた“実験”は、シャナによって失敗に終わった。 女子高生に戻ったシャナは、悠二と共に再び“日常”を暮らし始める。 しかし、彼への抑えきれない『どうしようもない気持ち』を身の内に孕んだままのシャナは、めまぐるしく感情が揺れ動く自分自身に動揺するのだった。 そして、シャナと悠二の前に新たな敵が立ちふさがる――。 それは「期末試験」という“日常”だった。 緒方真竹が提案した「...
  • 灼眼のシャナIX
    605円(税込)
    悠二は、私が護る――! シャナが自らの使命と“1人の少女”としての感情との間で揺れるなか、ついにヴィルヘルミナが動きだした――。 強い絆で結ばれていたはずの2人が、悠二を巡り対峙する! 大人気シリーズ、激動の第9巻!!
  • 灼眼のシャナ0
    583円(税込)
    少女に名前はなかった。 ただ 「贄殿遮那のフレイムヘイズ」 と呼ばれていた。 少女が目指すは、“紅世の徒” の討滅のみ。 いまはまだ、少女の隣にあの “ミステス” の姿はなかった──。 天道宮から巣立ち、“ミステス” と出会う以前の少女を描いた外伝 「オーバーチュア」 他、通販本に収録された特別編 「しゃくがんのしゃな」 「しんでれらのしゃな」 を加筆修正して収録!
  • 灼眼のシャナX
    627円(税込)
    16世紀初頭。神聖ローマ帝国でひとつの大きな戦があった。 それは決して史書に表れることのない、“紅世の徒”とフレイムヘイズによる、秘された死闘……。 その中心には、紅蓮のきらめきを瞳に宿す女がいた。 女は“炎髪灼眼の討ち手”と呼ばれ、燃えるような紅い髪を持つフレイムへイズだった……。 彼女は何のために、誰のために戦い続けるのか!? 先代『炎髪灼眼の討ち手』の活躍を描いた、待望の第10巻! 巻末...
  • 灼眼のシャナXI
    561円(税込)
    ヴィルヘルミナの協力もあり、教授の事件で被害を受けた御崎市にも平穏が戻ってきていた。 悠二が通う御崎高校には学園祭の季節が訪れ、クラスメートたちは期待に胸をふくらませている。 シャナも学園生活を楽しもうとするが、吉田一美と仲良くする悠二を見るたびに、どうしようもなく心が不安定になってしまう。 この気持ちはいったい何なのか――。 シャナの中で再び葛藤がはじまった。 そして、“好き” の...
  • 灼眼のシャナXII
    605円(税込)
    御崎高校では、年に一度の学園祭 「清秋祭」 が開催されていた。 仮装賞に選ばれたシャナは、赤いリボンにワンピースという愛らしい姿で舞台の上に立っていた。 優勝者インタビューでマイクを手にしたシャナは、 「私、悠二が――」 と、胸にあふれる “どうしようもない気持ち” を、一人の少年へ向けて伝えようとする……。 しかしそれは、一陣の疾風によって中断された。 風の色は琥珀。 “約束の二人” の片割...
  • 灼眼のシャナS
    627円(税込)
    ニューヨークの摩天楼で、マージョリー・ドーが激突した強大な “王” の正体とは? 吉田一美の誕生日パーティーに招かれた、坂井悠二とシャナにトラブル発生!? 本編では描かれなかったエピソードが楽しめる、ファン必読の短編集!
  • 灼眼のシャナXIII
    583円(税込)
    学園祭に参加していた坂井悠二は、紅世の王 “彩飄(さいひょう)” フィレスの襲撃を受ける。 生命の危機に直面した瞬間、悠二の身の内から異様な腕が出現! シャナは紅蓮の炎を噴き上げ、一心不乱に悠二の許へと向かうが……。 それは恐るべき “徒” が顕現する予兆だった!!
  • 灼眼のシャナXIV
    605円(税込)
    クリスマスを迎えた御崎市。 街明かりを返す雲厚い夜空、街の喧騒があたりを包む中、坂井悠二は一人立っていた。 そこは 『イルミネーションフェスタ』 会場へ向かう大通りであり、彼の “岐路” でもあった。 二人の少女、シャナと吉田一美が待つ場所への……。 別々の場所で想い人が来ることを願う彼女らのために、少年は決断せねばならない。 “非日常”―― フレイムヘイズであるシャナか、“日常”―― クラスメ...
  • 灼眼のシャナXV
    627円(税込)
    西暦1901年── 二十世紀最初の年。 紺碧の海に囲まれた街・ホノルルに、二人のフレイムヘイズ、“鬼功の繰り手” サーレ・ハビヒツブルグと、“極光の射手” キアラ・トスカナが訪れた。 彼らの目的は、何者かに破壊された 『外界宿(アウトロー)』 の調査。 平穏な街を舞台に、犯人の捜索を開始する二人だったが、この事件の陰には実験に勤しむ “教授” と呼ばれる “紅世の王” の姿が在った……。 “教授” とサー...
  • 灼眼のシャナXVI
    561円(税込)
    クリスマス。 一人の少年が消えた。 根源たる “存在の力” を失い、いなかったことになった。 ゆえに、その欠落は誰にも気付かれず、忘れ去られた。 消滅してしまったモノは、二度と戻ってこなかった。 そうと知ってなお、シャナと吉田一美は、彼の生存を信じ続ける。 喧騒が戻った街の片隅で──。 場所は変わり、人知れず浮遊する移動城砦 『星黎殿』 内部。 一人の少年が空(から)であった玉座に着いた。...
  • 灼眼のシャナSII
    583円(税込)
    清秋祭を半月後に控えた御崎市。 シャナの奇妙な行動を不審に思ったヴィルヘルミナが、悠二を帯同させ尾行を開始した。 果たしてシャナが隠す秘密とは? まだ悠二とシャナが通じ合っていた頃の物語 『ドミサイル』。 鉄面皮のフレイムヘイズ・ヴィルヘルミナが、陽気できまぐれなミステスと “紅世の王” のコンビ―― 『約束の二人(エンゲージ・リンク)』 の 『永遠の恋人』 ヨーハンと “彩瓢” フィレスと...
  • 灼眼のシャナXVII
    561円(税込)
    [仮装舞踏会(バル・マスケ)]の盟主・“蛇”との戦いに敗れ、シャナは『星黎殿』に幽閉された。 炎髪も灼眼も、今は紅蓮の煌きを失い、大太刀『贄殿遮那』は取り上げられた。自在の黒衣『夜笠』を身に纏うこともできない。なにより、魔神“天壌の劫火”アラストールの意思を表出させる神器“コキュートス”すら奪われている。 ベルペオルの宝具『タルタロス』によってその異能を封じられたシャナには、抗(あら...
  • 灼眼のシャナXVIII
    605円(税込)
    “紅世(ぐぜ)の徒(ともがら)”最大級の組織[仮装舞踏会(バル・マスケ)]の盟主となった“祭礼の蛇”坂井悠二。彼はベルペオルら『三柱臣(トリニティ)』と共に、『大命』成就のため『久遠の陥穽』に旅立った。 一方、残された[仮装舞踏会]の軍勢は、フレイムヘイズの拠点・外界宿(アウトロー)へ一大攻勢をかける。その動きを受けたゾフィーは、何処(いずこ)かに潜む移動要塞『星黎殿』陥落を目指...
  • 灼眼のシャナXIX
    605円(税込)
    『大命』を目指す“蛇”坂井悠二を追い、『詣道』に突入したシャナ。 先代『炎髪灼眼』に優るとも劣らない力を覚醒させた彼女は、カムシン、ヴィルヘルミナ、レベッカら強大なフレイムヘイズと共に、決戦に備え突き進む。 ──そこに突如、茜色の炎が立ちはだかった。それは、最強の“殺し屋”サブラクによる開戦の烽火。 一方、ゾフィー率いる兵団の活躍により、『星黎殿』はついに陥落寸前にまで達していた。 ...
  • 灼眼のシャナXX
    561円(税込)
    “紅世の徒”とフレイムヘイズの最終決戦。その勝敗の天秤は、“祭礼の蛇”復活により、“徒”側に大きく傾いた。 起因となったのは、“蛇”と運命共同体である坂井悠二による『大命宣布』。それは、フレイムヘイズ兵団を敗北に追い込むに足る、フレイムヘイズと“徒”双方の想いを汲み取った、まさに“創造神”たる宣言だった。 宣布直後。 勝機と見た“徒”らは、[仮装舞踏会]三柱臣の一柱・『将軍』シュドナイを...
  • 灼眼のシャナXXI
    605円(税込)
    今、そこは間違いなく、世界の中心だった。 御崎市全域を覆う巨大な封絶。中天に輪を描く、創造神の黒い蛇身。その背に降り立った、緋色の凱甲と黒い竜尾で装う少年── 創造神“祭礼の蛇”の代行体・坂井悠二。 彼は、正面で向き合う少女に笑いかけた。紅蓮の瞳と髪を靡かせる、天罰神の契約者たるフレイムヘイズに。 「悠二」 「シャナ」 二人は、それだけを言い、それだけを返す。フレイムヘイズ兵団は敗...
  • 灼眼のシャナXXII
    693円(税込)
    “徒”の理想郷 『無何有鏡(ザナドゥ)』 創造を巡り、“祭礼の蛇”の代行体・坂井悠二と、フレイムヘイズ 『炎髪灼眼の討ち手』 シャナが、刃を交えていた。 その渦中、琥珀色の風が吹いた。 吉田一美が、宝具 『ヒラルダ』 へ願った想いを受け、“彩飄”フィレスが戦場に現れる。 一大決戦の舞台となった御崎市は、この転機と共に、激動を経て終幕へと向かう。 フィレスを呼んだ吉田。 生け贄のヘカテー...
  • 灼眼のシャナSIII
    737円(税込)
    『ソロー』 ── 時代は十九世紀後半。“狩人”フリアグネとマリアンヌは、南北戦争下のアメリカに居た。そこで“紅世の王”と“燐子”は、『復讐』を願う人間の少年と出会う。彼の話を聞いたフリアグネは、救いの手をさしのべる。 『ヴァージャー』 ── 天道宮から巣立ったばかりの紅蓮の髪と瞳を持つ少女。『贄殿遮那のフレイムヘイズ』 と自身を表する彼女は、“紅世の王”オオナムチ討滅の依頼を受ける。難敵に挑...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています